人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

自分は、小5でことあるごとに軽く叩かれたりします。ムカつくからやり返す→またやられる
の繰り返しです。こんなくだらない騒ぎを大きくするのはよくないことですが、自分の心が弱いのか、すぐ泣き、結果としてはそのつもりがなくともすぐ大きな騒ぎにいすることにつながります。『自分がされて嫌なことは人にしちゃいけないと幼稚園で習っただろ』と言っても相手も小5なのですから、聞くわけがありません。やはり、心が弱くすぐ泣いてしまい、すぐかっとなりやり返しいつまでも小さいころに習った道徳を引っ張ってる僕がおかしいのでしょうか?皆さんの意見をお聞かせください。

●質問者: のっぴー
●カテゴリ:生活 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● 醒原躑躅

僕は小5の時はもうほいくえんで教えてもらったことは、忘れました。それに小5のときキレやすかったんで俺にぶったら確実に切れられると思ったのでしょうか、ふざけてぶってくる物はいませんでした


2 ● miharaseihyou

社会性の基礎は人間の基本的な性質とは違います。
相手より上に立ちたいと思う事は自然な欲求です。
あなたは戦いを挑まれているのであり、彼よりも下に立てと要求されているのです。
だから、反撃するのは当然です。

泣き寝入りだけは絶対にしてはいけません。
相手に有利になるだけです。
あなたは戦う事が悪い事だと教えられて育ったのだと思いますが、それは間違っています。
力ずくの争いになるのは今のうちだけなので、相手をヨク見る事をお薦めします。

大人になっての争いも本質は同じです。
法律に従って争うだけで殴ったり叩いたりは法律違反になるので普通はやりません。
知恵やコネを使って争うだけで、馬鹿が負けます。
効果的な反撃のためには相手を知り自分を知る事が必要です。


3 ● totsuan

ども。

質問者様はきっと、心の年齢が周りの同い年の子よりもずっと大人なのでしょうね。残念ながら、心の年齢が離れすぎていると、自分の思う通りの話し合いが成り立たずにイライラすることが多いと思います。ケンカをする事は必ずしも悪いことではないのですが、ちゃんと加減してよけいなケガを与えないようにしましょう。
心を強くするためには、どうすればいいと思いますか?質問者様が理想とする強い心の持ち主はどんな人でしょうか?
何を言ってもされても反応せずにじっと防御できる人ですか?
相手の悪口や攻撃を全て跳ね返して、更に強い反撃ができる人ですか?
相手の悪口や攻撃を受け止めるのではなく、受け流してかわせる人ですか?
予め色んな対策を準備しておいて、相手の動きを封じこめてしまう人ですか?
強さには色々なレベルがあります。時には相手から「卑怯だぞ!」と言われるかもしれませんが、それも強さの一つです。道徳が通じるのは、相手にも自分と同じ程度の頭のよさがある時だけなので、それだけで争いが収まることはありません。国レベルの戦争という悲しい現実がそれを証明しています。実際に相手をどうしたいのかで、質問者様が備えるべき強さの質が変わってきますので、まずはそこをしっかり考えてみましょう。それに関するコメントが頂ければ、そのお返事として次の手順をお話したいと思います。

お粗末様でした。


のっぴーさんのコメント
お互いの考えがあっていないと簡単には和解できない、という解釈でよろしいでしょうか?

totsuanさんのコメント
そうですね。和解ということは、お互いが相手を理解し合って、事を丸くおさめるということです。パパトモさんも書いていますが、相手の考え方やその目的を理解した上で、「自分は相手に何を伝えたいのか」をはっきりさせる必要があります。もちろん、相手もこちらの気持ちを理解するように努力しなければ、和解への道は遠いといえるでしょう。「向こうが分かろうとしないから、何したって無駄だよ・・・」と思うかもしれませんが、それはまだ相手の気持ちに近づけていないせいかもしれませんよ。相手の色々な仕種や発言の中に、本音が隠れているはずですので、まずはそれを何とか探して見てください。 例えば、立っている相手を倒そうとする時に、どんな方法を考えますか?相手が自分の目的に気付くと、それが相手にとって嫌な場合はきっと抵抗するでしょう。相手に抵抗されないように作戦が実行できれば、それが1番ですよね! ・「危なーい!伏せてっ!」といって、相手と一緒に倒れ込む ・後に回り込んで、膝カックンしてしゃがませる ・とにかくくすぐって、相手の立つ力を奪う ・先に自分がしゃがみ込んで、相手を誘う(500円玉が隙間に転がってさぁ・・・) いずれの手段においても、相手がどう反応するのかをよく考えて実行しないと成功しない、というのはよくわかるはずです。カードバトルや将棋など、相手とのやり取りにおいては、常に先の読み合いが重要です。会話においても、ここぞ!というところで決めゼリフやツッコミを挟まないと。ちなみに泣く時は、自分に次の手がないので降参!という意味なので、そうならないように色々先回りして相手の次の反応を探りましょう。きっと相手が自然に「今まで悪かったよ、仲良くしような」と言いたくなる瞬間があるはずですので、そう言わせる事ができるように何度も頭の中で練習してみましょう。相手にうまく合わせるのも、強さの一つですよ。

4 ● なにま(菜野原)

自分がやられていやな事は人にしてはいけないって言うのはおかしくないと思いますよ。
私は小5の二学期からやすんでるんであまりよくわからないですが、多少の口論はあっても殴ったりってあまりなかったとおもいます。それに小5といっても11さい。二十歳まで半分もないので、ちゃんと言えば理解してくれると思います。
殴られたあとのあなたの反応を面白がってる場合も例外ではないと思うので、相手にしないとか。

あまり詳しい状況が分からなかったので的確な答えではないと思いますが、参考になれば幸いです。


5 ● パパトモ

私は小学校5年の時に、ちょっとしたこづきあいから、大げんかに発展して相手に3針縫う大ケガを負わした経験があります。その時、相手は血だらけで倒れていました。その後は、暴力で解決したことはありません。

何かちょっかいを出してくる相手は、厄介な相手ですね。だんだんとエスカレートしてくるから面倒です。そういう相手に対して何かを言わなくてはなりませんが、一番必要なのは、自分に自信を持つ事です。

ちょっと考えてみてください。

「自分がされて嫌なことは人にしちゃいけない」というのは、正しい事です。ですがそれを言うときに「自分がされて嫌なことは人にしちゃいけないと幼稚園で習っただろ」と、幼稚園で習ったことを加えて言ってしまったのはなぜでしょうか?

相手が、自分の言う事を聞かないと考えたからでしょうか?

相手はそれを聞いてどう思ったでしょうか?

相手と話し合うときは、誰々が言ったからと加える必要はありません。それよりも自分が叩かれるのが嫌だということをきちんと伝えることが大切です。それから相手に自分の意見を聞いてもらうためには、相手の気持ちになることも大切です。

あなたは、自分の「嫌だ」という気持ちだけがあって、相手の気持ちになっていなかったのではないでしょうか。

例えば、「やめろ!」と言うのは簡単ですが、それでは相手が聞きいれてくれません。なぜだか分かりますか?

それではもうひとつ「やめてくれよ!」と言っても、やっぱり相手は聞き入れてくれないと思います。なぜでしょう?

「やめろ」も「やめてくれよ」も、どちらも相手の気持ちを考えていない言葉だからです。怒ってしまっては、ダメです。

だからと言って、我慢しろということでもありません。言うべき事は、きちんと言います。

私は怒りたくなったときには十数えることにしています。それから相手と話し合うのです。十数えると、怒るタイミングを失うからです。

人はよく、子供同士だから力に対しては力で解決も構わないと言いますが、私はそれで相手に大ケガをさせてしまいました。それから色々と悩みました。力に対しては力で解決できることもありますが、相手の気持ちになって話し合って解決できる方法を選びました。自分の身を守るために力を使う事はありますが、物事を解決するための力は、不要だと思っています。話し合いで解決できないのは、相手の気持ちが理解できていないからです。

それと喧嘩の極意は、最初の一撃をかわす事だと思っています。相手の気持ちになって、集中して相手を見ていれば最初の一撃をかわす事はできなくても、まともに食らう事はないはずです。

いたずらや、叩かれるのは、自分に隙がある証拠だと思っています。そのときは、一本取られたと素直に負けを認めれば、怒りも無く笑えたりするものです。私なら、叩かれたときに大笑いをするでしょう。

私は、小学校5年以来、そうやって友達を増やしてきました。喧嘩は上手くすれば友達を増やすチャンスです。喧嘩をかわして友達になれるかどうかは、あなたしだいです。

今では妻に良く、あなたの友達関係は良く分からないと言われますが、確かに見回すと危ない連中も混じっていますが、根はいいやつばかりです。

良い機会だと思いますから、良く考えてください。これだけきちっとした質問文を書けるのですから、きっとあなたにもできるはずだと思います。


のっぴーさんのコメント
自分に隙がある、そこをつくのが面白いから何回もやる。ということでしょうか?

パパトモさんのコメント
いえ、隙があるからではなく、あなたの反応が面白いからだと思います。 失礼な言い方になってしまってごめんなさい。面白いというのは、相手が予想した通りの反応だと言う事です。相手が予想しているのと違う反応だと面白くないということです。この場合、相手が考える反応は・・・ -叩かれたのに黙って耐える -叩かれたのに対して怒る ほかにもあるかもしれませんが、大声で笑うとかは無いだろうということです。 では、どうやったら叩かれるということに対して笑えるかということです。ゲームにしてしまうという方法がありますよ、ということです。隙があったら叩かれるゲームであれば笑って切り返せるよ、ということです。このときのポイントは・・・ -決して相手の事を笑ってはいけない -相手と対等であること できますか? 大切なのは、相手の気持ちになり、話をすることです。難しいと思います。訓練も必要だと思いますし、失敗もするでしょう。しかし、一度上手くけば、次も大丈夫です。 あなたが、周囲からからかわれていると感じた瞬間は、あなたが相手を理解していない事の証拠です。相手の気持ちを理解する訓練の成果が試されている瞬間だと思います。 自分がされて嫌なことは人にしない 実は、これはとても大変なことなのです。あなたが相手に文句を言った瞬間は、あなたが相手に対して嫌なことをした瞬間かもしれないからです。 よく考えてください。

1-5件表示/10件
4.前の5件|次5件6.
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ