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「やなせたかし」さんは、お金儲けをしようとしているのでしょうか?

アンパンマンでおなじみの作者、やなせさん。どう考えても、お金儲けを考えているひとに思えません。なのになぜ、これほどグッズがあふれているのでしょうか?
本人は、あまり街に出かけないのかもしれませんが、多分気が付いたら、関連商品を出さないようにメーカーに注意をすると思うのですが。。
前から不思議に思っていました。(そんなこと言ったら、ミッフィーもそうですが、、)

※質問の性質上、すみませんがポイントはありません。


●質問者: datumhouser
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
ベストアンサー

http://kobazemi.org/wp-content/uploads/g1104_thesis_1.pdf

ただのキャラクタービジネスだからその作者に対しては あんまり関係ないと思いますけど。


作者も たくさんの 商品に利用されることは うれしいでしょうし、
それを 否定することは ないと思いますよ。


GM91さんのコメント
同意。

datumhouserさんのコメント
よく思い返してみると、 作者も たくさんの 商品に利用されることは うれしい ここがポイントだと思いました。 A・たくさんの 商品に利用されることは うれしい B・たくさんの 商品に利用されることは うれしくない 二通りの作家がいると思います。 私は、勝手に、やなせさんをBにしていたのですね。 作者に対しては あんまり関係ない というのもポイントだと思いました。 ・作者はビジネスにノータッチ ・作者は、ビジネスから利益を得ていない とすれば、儲けなどは、関係ないですね。 でも、そんなことは、あるのでしょうか?

きゃづみぃさんのコメント
pdfって ダウンロードは できますか? キャラクタービジネスって キャラクターを利用したビジネスで、それによって 利益を得ようとする人たちが そのキャラクターを利用しているだけ といった感じだと思います。 なので 作者の意向よりは それを使って儲けようとしている人たちが 多いってことかと。

datumhouserさんのコメント
それを使って儲けようとしている人たちに対して、やなせさんは、どのような考え方をしているのか、ご本人に伺いたいものです。 もし、条件付きで賛成というのであれば、そこを。 ただ、それでは、質問とずれてしまうので、またの機会に。 (これは、個人的なファンとしての意見ですが、アンパンマングッズは、それなりの品質を保証してほしいです。ブランドを大切に)

datumhouserさんのコメント
すみません。takntさまのPDFは、googleのキャッシュで読めました。 いろいろたどっているうちに、 http://www.planbiz.info/blog/archives/20040817_151937.php というのを見つけました。 【アンパンマンの版権管理を手掛ける日本テレビ音楽で開かれる、通称「アンパンマン会議」。アガツマ、バンダイ、トーホー、セガトイズの玩具メーカー4社の開発担当者が新商品の企画を持ち寄り、原作の世界観に沿っているか、品質に問題はないかを相互にチェックする。会議はアニメ放映と同じ1988年に始まり、746回を数える。通常は版権を持つライセンサーとメーカーなどライセンシーは個別に商談し、競合メーカーが企画案を見せ合うことなどあり得ない。業界でも奇跡と言われるこの会議が、人気を支える屋台骨だ。「テレビ発のキャラをディズニーをしのぐ定番に」。会議を発案した日本テレビ音楽の渡辺常務の発想はこの一点に収れんする。】 用語は、よくわからないのですが、作家のやなせさんと日本テレビ音楽とでどんな約束・金銭が取り交わされたかわかりませんが、ビジネスに関しては、日本テレビ音楽が版権を管理していて、やなせさんは、ノータッチ。 やなせさん、こんな質問をしてすみませんでした! みなさん、いろいろご回答有難うございました。

datumhouserさんのコメント
ノータッチといえど、 やなせスタジオの申告所得では、2億7千万円 なんですね?。アガツマ、バンダイ、トーホー、セガトイズさんが頑張ったってことでしょうか。

2 ● パパトモ

プロだからだと思います。

プロフェッショナルという立場からビジネスとして利益を追求することで事業をしているのではないでしょうか。子供に夢を与えるということと、事業として成り立つというのは別の問題だと思います。

事業主としてはスタッフの生活を守る義務もあるので、自分以外のスタッフを入れた瞬間から、作家という立場の他に事業主という立場でもあるということになります。作家活動と事業活動を分けたとしても、事業展開でキャラクター商品が発売されるのは自然の流れだと思います。

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