人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

最近会社のトイレが、すこし離れたところにあるので、トイレの使用中か、どうかを単純なスイッチか、ドアの開閉で検知して、使用中かどうかを離れたライトで確認できるようにしたいのですが、どのようにすればいいのかアドバイスをいただければ幸いです。できれば、Linuxの環境で実現したいと思っております。

●質問者: Ayumi
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ぽけっとしすてむ

>使用中かどうかの表示はWebを使って対応しようと思います。社員はサイトから確認できるようにします。
PIC-NICを使ってみてはいかがでしょうか。
物によっては簡易なWebサーバ入りもあります。
また、一箇所であれば使用中のみ起動させて
pingで判定させる事もできるかもしれません。


Ayumiさんのコメント
回答ありがとうございます。 すいません、PIC-NICとは下記のものでしょうか? http://ysserve.wakasato.jp/sugsi/Lecture/picnic/section3.html#firststep 今のところ、Hardwareは、Raspberry Piを考えております。 Pingで死活管理で使用中かを判定するのは、簡単ですね。 貴重なアイデアをありがとうございます。

ぽけっとしすてむさんのコメント
はい、そのようなものとなります。 ※RJ45そのものの様な小型のタイプが在りましたが、欠番になっているのかもしれません。 Raspberry Piであれば、GPIO等で通信も可能の様ですので単純なスイッチからセンサーまで追加が出来ると思います。

Ayumiさんのコメント
なんらかの装置で、GPIOで信号をおくるんですね。 ありがとうございます、すこしづつ実現に近づいて来ました。

2 ● TransFreeBSD

鍵の作りによりますが、金属のバーをスライドする単純なタイプだとか、ドアの開閉も近接センサとか光電センサが使えるかもしれません。
ドアの開閉だとリミットスイッチやマイクロスイッチでもいいのかもしれません。

鍵とかのところにつけるなら防水が必要でしょうからオムロンやパナソニックのになると思います。12Vなので別途電源とリレーが必要になります。
ドアの開閉なら上の方につければよいので、防水なし、自分で半田付けするなら秋月電子のもありかもしれません。こちらなら5Vなので、Raspberry Piと電源を共用できるのもいいですね。

あと、もうちょっと凝るなら赤外線感知センサキットとかどうでしょう。
鍵かけない人でも対応できます :->


Ayumiさんのコメント
回答ありがとうございます。とても参考になりました。 実は、オーストラリアなので、電源関係が違うかもしれませんが、大手メーカのものであれな、同じようなものはこちらでも手に入れれると思っております。 こういったセンサーから、Linuxにどのように信号をキャッチするか、ご存知でしょうか。 もしご存知であれば、教えて下さい。 http://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/sensor/proximity/gx-8/index.jsp

3 ● TransFreeBSD

ええと、どのあたりからの話になりますでしょうか。長くなりそうなので別回答にしました。

Raspberry Piということだったので、TTLとかオープンコレクタ出力とか、デジタル的なトランジスタ入出力がわかる前提の話かなと思ってました。
ピンヘッダ出力ですし、保護回路がないので、入力に合わせた回路を選択して、簡単なものですけど、はんだ付けでの基盤作成が必要だと思います。
ソフトウェア的には、若干モード選択とかは必要かもしれませんが、ライブラリとかもあったりするようです。

Raspberry Piの側は以下あたりにサンプル的なものが。出て間もないですし、あとは基本データシート見ていく感じじゃないですかね。

マイクロスイッチはそのまま物理的スイッチなので、ほぼこれでいいのかな。
あと前回は書洩らしましたがドアの開閉だけならリードスイッチがいいかもしれません。

センサはだいたいオープンコレクタ出力です。NPNとPNPがあります。
産業用だと12-24Vなので、残留電圧とか保護のこと考えると、フォトカプラとかリレーとか入れた方がよいのかなと思います。
オープンコレクタ出力は下記でわかりますかね?

オムロンのサイトのは色々書いてありますが、直流3線式電流出力形にあたります。
トランジスタがわかるなら、トランジスタをスイッチに使っていて、あとは電圧と、保護回路の有り無しとか種類とか、特性的な所を見て合わせてやる感じかなと。
http://www.fa.omron.co.jp/product/special/5/senind/biggner/common/img/zu16.jpg
画像直貼りであれですけど、左の二点鎖線内がセンサで、概ねこういう保護回路ですよと。
右の二点鎖線内が信号を受ける側、これの場合シーケンサとかカウンタで、これも大体こういう保護回路なんですが、今回これがRaspberry Piだと、こういう保護回路ないので自分で作ってやる必要があると。
秋月電子のフォトリフレクタだと5Vなので、適当な抵抗だけでいけるかなと。基本はスイッチの保護回路と同じ感じですけど、相手がフォトトランジスタなので「適当な抵抗」がちょっと変わってくるかもしれません。データシートと、あとは似たような回路ググってみて確認する感じでしょうか。
オムロンやパナソニックのも、基本は上に挙げてあるスイッチの保護回路と同じ感じですけど、間にフォトカプラ入れて、フォトカプラの特性に合わせて抵抗選択する感じですか。

トランジスタとか全然わかりませんとなると、電子工作の基礎からやっていくか、自分でやるのはあきらめて既製品買うか、でしょうか。高いですけれど。
リモートIOとかリモート接点でググるといろいろ出てきます。海外ならremote ioあたりでしょうか。
海外のはよくわからないので国内のを。ただ、安くて数万、10万オーバーも普通にありますが。

ここらへんだと大体24Vあたりまで対応しているので、センサ直付けでいいと思います。
場合によっては本体電源が交流200Vで、センサ用に24V出力していたりすれば、電源を別途買う必要ないです。
そのあたりは仕様を確認しての話になりますけれど。
また、最後の辺りになるとWebで確認とかSNMPのtrapとか使えます。まあ、工場とかサーバ室とかの保安関係とか想定してたりするやつですね。たぶん信頼性高いと思いますが、お値段も高そうです。


Ayumiさんのコメント
ご丁寧な回答ありがとうございます。 トランジスタ等の知識は全くありません。。。 ちなみに、こういったことを知識をもっている人は、どういった職種の人でしょうか。 自分一人では、なかなか難しそうなので、簡単に聞ける友人を見つけて、その人に聞きながら、自作したいと思います。 今回はじめて、人力検索を使用したのですが、こんなにご丁寧な回答をいただきすこし感動しております。 TransFreeBSDさんが、もしオーストラリア(シドニー)に来られる際は、ぜひご連絡ください。 もしよければ、TransFreeBSDさんぜひ友達になってください。 https://twitter.com/ayumi

TransFreeBSDさんのコメント
やっぱり電気・電子関係、本職は制御機器の開発やってる人じゃないでしょうか。 ただ、そこまで専門知識というわけでもないので、半田ごて握ったことある人なら何とかなるんじゃないかな?と思います。 ソフトウェア系に近いところだと、サーバ関係とかのインフラ担当とか、組込みの開発やってる人だと、本職じゃないけどそれくらいなら、という人もいそうな気がします。 マイコンに興味ある人、半田付け出来る人探せばいいのかな?と思いました。 twitterやってないんで^^; オーストラリアに行く予定もないですが、こことか何かの機会あればまた (^^/

4 ● jr2win

こんな製品が企画されているようです。
★周囲の環境をセンサーで感知、WiFiでメッセージを送るTwine
http://getpocket.com/a/read/118709069

★出資者募集ページ
http://www.kickstarter.com/projects/supermechanical/twine-listen-to-your-world-talk-to-the-internet?ref=live

★プレ注文ページ
http://supermechanical.com/twine/
※出荷は9月になるもよう。フルセンサー付で174ドル

ドアセンサーをつけておいて、ドアが開いたら「使用中」とツイート
してくれるなんてことができそうです。

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ