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ドルの日本円での価格(例えば80円とか)の決め方について教えて下さい。

私はFXをやっています。
よく、1ドルは80.00円で取引されています
とか、79・50円で取引されていますなどといいますが、
リアルタイムで変動していくこの価格って、
どのようにしてきまっているのでしょうか?
(スプレッドは無視してください)

個人的には「買い“注文”」と「売り“注文”」の量の差によって生まるのか?
と思っているのですが、
(例えば、FX市場全体の「売り“注文”」がさばけるまで、価格は下がり続ける。等)
こういった認識でよろしいのでしょうか?

その場合、
ありえない極端な例ですが、世界中の皆が一斉に取引を辞め、
その次に、ある一人が静寂のFX、市場に「売り“注文”」を出したら、
相場は買い手を求めてさまよいはじめ、
ずっと価格は下がり続ける。。。ということなのでしょうか?

ややこしい質問ですが、どなたか詳しい方、よろしくお願い致します。

●質問者: RIGHT
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● seble
ベストアンサー

そうです。
ドル円では取引額が膨大なのでそう極端な値動きはしませんが、それでも、最近の日本政府の介入などで一気に数円動いたりします(介入額は数兆円ほど)
数兆円の売りを出して数円程度しか動かない、と見るか、数円も動いたと見るか、普通は後者です。
取引額の少ないもの、マイナーな通貨や品薄株、商品などではもっと極端な値動きもよくあります。
ただし、市場や物によっては値幅制限があり、一定額まで動くとそこで強制的に止まらされる物もあります。
サーキットブレーカーとも言います。
その場合、逆に向くまでその価格で張り付き、一定時間か市場が閉まるまでそのまま、残った注文は比例配分します。
売りが100で買いが1だった場合、1だけが成立、あとは無効。
で翌日は同じ事の繰り返し。階段状に価格が変わっていきます。へたをすると、その銘柄の市場が崩壊しかねなくなる場合もあり、そうなると超法規的措置、ごめんして全部の取引を停止しちゃったりもします。最後まで残っていた投資家は破産しかねません。
10年ほど前のパラジウムでは自殺者も出たそうで。


RIGHTさんのコメント
とてもわかりやすい回答有り難うございます!
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