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二次創作小説サイトの「にじファン」が閉鎖となります。
閉鎖理由は、著作権利者からの申し立てが立て続いたためと推察できます。

他にも二次創作物を掲載しているサイトは存在しているのに、なぜ「にじファン」のみが権利者申し立てが殺到しているのでしょうか。

なぜPixivやTINAMIなどのサイトは存続できるのでしょうか。

●質問者: NH
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● damaten
ベストアンサー

大きな理由の一つに、某巨大掲示板での盗作チェックの存在が上げられます。にじふぁんは元々色々チェックが甘く、元の小説の文章を丸パクリした様な盗作作品で溢れかえっていました。これを運営側に報告しても碌な対応をしないので、権利者側に報告する様になり、報告を受けた権利者がにじふぁんにクレームを入れると言う流れになりました。

またにじふぁんの二次創作は俗にアンチ系と言われる原作を全くリスペクトしていない作品が多く、その辺での心証も良くなかったのでは無いかと思います。

ついでにこれはPixivやTINAMIも同じですが営利企業による運営サイトである事も一因でしょう。二次創作使って商売されるのは権利者から見ると面白くないものです。arcadiaなんかは一応個人の運営って事になってますし、オフでの最大イベントコミケなんかも営利目的では無い事になっていますから。

こうした要因が色々重なってにじふぁんは閉鎖に追い込まれました。
ま、結局はにじふぁん住民の二次創作と言うグレーゾーンのモノに対する意識の低さと、それを抑えることの出来なかった運営の管理放棄が全てでしょう。


oksearch02さんのコメント
わかりやすい背景をご説明いただきありがとうございます! ファンから権利者への通報によって、黙認していた二次創作について権利者が動かざるを得ない状態が生まれたのですね。「にじファン」に限ってファンが通報する理由もよくわかりました。

NHさんのコメント
同じく、納得です。詳細な解説をありがとうございました
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