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読書について

僕は最近伊坂幸太郎さんの小説を読みました。
「死神の精度」という本を読みました。
僕は次のページが気になって寝ることが出来ないくらい楽しめました。
そんな本を書いた伊坂幸太郎さんの他の本を読んでみたいです。
是非伊坂さんのオススメの本があれば教えてください。 よろしくお願いします!!!

●質問者: ハマグリ
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● あるぴにっくす

作品リストはこういうのがあるから、あくまでお薦め、ということでいいでしょうか。

それにしても小六で『死神の精度』とは渋いのを選びますね。
いや僕も好きなんですけど。

『死神の精度』が好きだとすると、おそらく・・・

終末のフール (集英社文庫)

終末のフール (集英社文庫)

これも気に入ると思う。同じくアンソロジーっぽいつくりなのにちゃんと各話が繋がっているという伊坂氏お得意の伏線回収型。

まだ少し早いかもしれないけど、是非若い(学生)のうちに読んでおいて欲しい伊坂作品、

砂漠 (新潮文庫)

砂漠 (新潮文庫)


大学生の日常と友情と青臭さがいい感じの作品。ハードカバー時はすごく地味なタイトルと装丁で損してた作品だと思う。文庫化したころには文庫なのに数段平積みされる人気作家になっていたから目にしたこともあるかもしれない。

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

初期作品の中でお薦めするのはこれ。
ほんとはオーデュポンの祈りから順に読んでいくのを薦めるんだけど、そんなに手を広げても大変だし、読後感が似ている作品としてはこれがいいかな。
軽妙でエキセントリックな会話文と、これまた素晴らしい伏線回収話は素直に作者に出し抜かれても小気味いい。

意図して文庫化したものから選んだんだけど、よく考えたら図書館から借りてもいいんだったか。

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