人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「いいわけ」って、悪いことなんでしょうか?
どうすれば直るんでしょうか?


●質問者: かえるさま
●カテゴリ:インターネット 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● Wylfred

別に悪いことじゃないと思いますけど

叱って来る相手は、ちゃんと確認もしないで決めつけて怒ってくることがありますから
その誤解を解こうとする試みを僕は悪いことだとは思いません

でも、そうすると特に中学校の先生なんかは話を全く聞かずに
「言い訳するな!」とか「ちゃんと反省しろ!」とか言ってくるんですよねぇ ……………ふぅ

まぁ他人に罪をなすりつけたりとかはどうかと思いますが


Wylfredさんのコメント
一応広辞苑から言い訳の説明も書いときます 言い分け・言訳とも書き、物事の筋道を説明すること。転じて、過ちを謝するため、事情・理由を説明すること。申しわけ。弁解 まあ現状では否定的なニュアンスが含まれていることは否めませんが

2 ● mouitchou

いいわけ(言い訳)とは自分が何かをしたり、逆にしなかったことがあり、それが自分のせいなのに、他の何かのためにしてしまったとかできなかった。あいつのせいだといって逃げようとすることです。このうそをついて逃げようとするのがいけない、悪いことなのです。
ちゃんと自分がした、またはしなかったことをみとめて、そのうえでできなかったことについてそれなりのわけがあったのならそのわけを主張することは、その主張することが正しいことであれば、もっともだと認めてもらえます。
このように正しいことを主張することは、悪いことではありません。ただし、やっかいなことですが、自分は正しいと思っても、他の人もそう思うとはかぎりません。

ただのいいわけと正しいことの主張とは違うのですが、区別は非常に難しいです。よほど良く考えないと間違います。

それで、叱られたりしたときに、すぐにあわてて事情を言おうとしないで、少し時間をかけて考えてください。
筋道を立てて、本当のことだけをつなぎ合わせて、他の人でも納得がいく説明をできるか考えてみましょう。それが他の人を納得させられるなら正しい主張です。直すことはありません。
でも、自分を守るためのうそが混じっていたり他の人が納得できそうになければ、それはいいわけです。言うのをやめておきましょう。
こうすることを何度もくり返していけば、きっと「いいわけ」は直ると思います。


3 ● australiagc

一時期facebookとかで流行った正範語録を思い出しました;
http://davidroknich.com/2012/06/post-12.html

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり


本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる


というわけで、物事をいい加減にすることを止めれば言い訳をせずに済むと思います。
真剣にやればおのずと結果が出るのでそもそも言い訳の必要がありませんし、
真剣にやって失敗しても安い言い訳をしようという気持ちは起こりません。
言い訳というのは大概、駄目だと分かっているのにあえていい加減にやってしまった時に出るものですから。


4 ● 朝霞(あさか)

肝心なのは、自分に非があるかどうか。

自分が悪いことをして、「言い訳」をしなければならないのなら、しっかり謝罪すべきでしょう。
自分が悪くないのなら、なぜ、問い詰められなければならなくなったか、確認すべきでしょう。

自分が悪ければ、口頭一番、申し訳なかったと真剣に謝ることが大事だと思います。
その後、何故このようなことをしてしまったか、自分なりに反省しつつ話して、今後このようなことがおきないよう努力するという感じで話をもっていく感じでしょうね。

人間、生きていれば大なり小なり、失敗するものではないでしょうか。

謝罪をせずにすむ人生って、自分は皆無だと思います。
いかに相手がなるべく分かってもらえる謝罪の仕方をするか。そこが重要だと思います。
直さなきゃ、というのではなく、失礼なことをしてしまったり失敗してしまったら、きちんと謝罪する。その方法をよく考えることが重要だと思います。


5 ● にゃあ

何か課題や仕事を与えられたとして、それを期限に間に合わせられなかったり、クオリティが足りなかったりという時に叱られ、理由を言うと、「言い訳するな」と言われますね。

では、なぜその人は怒っているのか。
1.難題であったり、解決できない事象が発生したなら、その時に早めに相談してほしいから。
2.理由を言われたからといって、それを許せる問題ではないから。

1の場合は、受け持った仕事を一人で黙々とこなそうとしてしまう人にありがちですね。まあ、ある程度そういう性質だとわかっているならば上司や先生等もあなたに対して適時様子を見に来たり話しかけたりするかもしれません。わかっててもそうしない、面倒くさがりの人もいますが。
課題に取り組む時に、手順を考えてから取り掛かるとよいと思います。
・課題、仕事の目標は何か。ゴールはどういう状態か。
・その目標を達成するまでに途中でどういう工程が必要か。その工程を行う技術、環境などは揃っているか、準備できるか。
・誰かにこの手順で良いか確認してもらう。
・準備する。
・実際に始める。
このような順で行い、途中で予想外のことが起きたり対処に悩んだりした場合に、作業が長い時間止まりそうな場合にはその人に相談するということが大事だと思います。

2の場合は、その人の前では理由は言わずに黙って怒りが収まるのを待つしかありません。

まあ、大抵の場合は2の場合なんですよね。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ