人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

子供を授かることができなかった女性にかける言葉。

数年の辛い不妊治療を経ても子供を授かることができず、
最終的には本人(女性)の病気が発覚して療養を優先することに。
年齢(39歳)と病のために「子供のいない人生」を受け入れなければなりません。

当たり前のように夢見てきた「子供のいる家族」がもう絶対に叶わない時、
夫の子供を生んであげられないと、虚しさや悲しみがあふれる時、
女性が「子供のいない人生」をポジティブに生きていくための、
言葉や考え方を教えてください。

「子供は奇跡だ」と信じてきた女性の発想転換になるような言葉があれば嬉しいです。
励ましばかりでなく、お叱りでも大丈夫です。引用でもかまいません。
どうぞよろしくお願いします。

ちなみに「子供が欲しい」=「自分と夫の子供が欲しい」という望みなので、
養子をもらって、という方向性ではないものをお願いします。

●質問者: sakrambom
●カテゴリ:生活 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● amai_melon
●40ポイント

このような場合、かける言葉が、正直見つかりません。

言葉にして話してくれる友達にはその話に共感して同じ気持ちになる。

相手の負担にならないようにそばにいてあげたいと思います。

言葉でというのは難しいです。

http://q.hatena.ne.jp/answer


sakrambomさんのコメント
回答ありがとうございました。そうですよね、言葉が全てではないですよね。長い時間をかけて、気持ちを感じとったり、共感したり、言葉にならない想いを伝えられたらと思います。伝える、というよりむしろ、ずっとそばで見守る、という感じで・・・

2 ● adgt
●40ポイント

私も、特別な言葉で気持ちを変えるということは難しいと思います。
もし、旦那さんであるなら「自分はあなたといられるだけで、幸せだ」ということを、伝え続けるしかないのかと思います。


時がたって、そういう状況と折り合いがつくまで、離れず一緒にやり過ごすという、少々消極的であるかもしれない方法が私は良いと思います。
つらい想いや、やりきれなさは、必ずあるのでしょうが、それに耐える時に近くにいてくれる人がいるというのは、時には助けになるものです。
http://q.hatena.ne.jp/


sakrambomさんのコメント
回答ありがとうございました。私は配偶者ではなく女友達なので、ずっと友達でいることくらいしかできませんが、それでもやはり「近くにいる」ことは大切ですよね。辛い気持ちを聞いたりして、でも前に出すぎることなく、近くにいることを感じてもらえるような存在になりたいです。

3 ● 朝霞(あさか)
●65ポイント ベストアンサー

自分は36歳の時に子宮筋腫で全摘し、子供が産めません。もう8年ほど経ちますが、未だに「子供が居たらどうなっていただろう」と思うことはあります。
自分の場合は以前から持病もあり、子供は諦めていましたが、実際に自分の身体がそういう状況になるというのはまた違うもので……しかも、40半ばに近くなり、同期の友達の子供が成人近くなったとかいう話を聞くと、ああぁ……と思うこともしばしあります。それとか、街を歩く親子連れをみると、ほほえましいのと同時に、少し寂しさも感じます。

自分の周囲は、子供を産むことが出来なくなった自分については特に何も言わず、静かに見守ってくれています。
全摘の話をするとびっくりされますが、でも、「大変だったね」とかそういう感じで。
確かに卵巣は一つ残っているので、医学を駆使すればなんとかなるのかもしれません。でも、そこまでして子供を……とは今の自分には思えません。まあ、持病のせいが殆どですが。

さておき、お友達の立場であるなら、静かに見守ることでよいのではないでしょうか。あえてなにも言わず。
もし、何らかの折にご本人さんがが苦しんでいる時に言葉を受け止めてあげたり、支えたり、冷たい周囲からの防波堤となったりするのはご主人の役割だと思います。

それもありますが、一番肝心なのはご本人さん自身が、自分の現状をゆっくりと時間をかけて受け止めていくしかないと思うのです。自分のように、何年経っても寂しさや「あのとき……」と思ってどんよりしたり、もしかすると「どうして子供を産めなくなったんだ」と冷たく当たる親族もいるかもしれません。そういう周囲とどうやって折り合いをつけつつ、これからの人生を歩んでいくか、ご本人さんの「心の持ちよう」を変化させていかなくてはならないのではと個人的に思います。

辛いことだとは思いますが、現実は現実…… もしかしたら生涯悲しむことになるかもしれません。でも、ご夫婦共通の趣味など、なにか心の慰めのようなものをみつけて、ほんの少しでも落ち着く時間があればと祈っております。
ご参考になれば幸いです。

http://q.hatena.ne.jp/answer


sakrambomさんのコメント
ご自身の病気のこと、大変だったと思います。親身な回答をありがとうございました。 女性に生まれたからには、誰しも一度は「子供がいる人生」を想像するものだと思います。自分で「生まない」と決めるのと、ある理由で「生めない」身体になってしまうのとでは、全然違いますよね。 「生涯悲しむことになる」という言葉、胸に響きました。一言で気持ちが変えられるなら苦労はしませんね。今回この質問をして、私の軽率さを知りました。ありがとうございました。

4 ● kepikapi
●15ポイント

ポジティブに生きていくために


自分が夫ならば(=また、近くにいる人であっても)
「君以上に可愛いコドモはいない!」
「病気治そうな・・とでも語りかけてやりますね。
コドモと同等以上に奥さんを可愛がりたいという意思表示です。


こども=配偶者であるという意味合い
一緒に生きていくに、ポジティブになるに、3人目(こども)がいなくても、二人で行こう・・・


これって結構なポジティブですよね。



反対に成長しない人は、いつまでたってもダメかも
http://sooda.jp/qa/41100


sakrambomさんのコメント
回答ありがとうございます。旦那さんがそんな風に思ってくれたら、女性としては幸せですね。生まれてくる子供を、一人目として数えるのではなく、3人目と数えるのが新鮮でした。

5 ● GM91
●10ポイント

子供を生み、育てることの尊さは否定しません。
が、「生むのが当たり前」的な思想に違和感を覚えます。
「居なかったらちょっと寂しいけど、それはそれで別にええやん」くらいに考えればいいんじゃないのかな、と思うのです。

女性は女性の感じ方があるのかも知れませんが・・・。
http://q.hatena.ne.jp/


sakrambomさんのコメント
回答ありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。結婚して出産するのが当たり前、と考えてきた人のほうが、子供の居ない人生を受け止めるのに時間がかかるのかもしれません。どちらも素晴らしい人生ですよね。

1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ