人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

広く意見を聞くような時に、10人ほどを代表として選ぶということは、
人選の時点で何らかの基準がない場合や、主催者側が選ぶ場合には、偏った結果がでるのは昔から普通にあることだと思えばいいものなのでしょうか。

●質問者: surippa20
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● adlib


0.意見聴取会 ? 電力社員、連日の「やらせ」批判も ?

── 政府は16日、将来のエネルギー政策に関する3回目の国民の意見
聴取会を名古屋市で開いた。前日の仙台市での聴取会に続き、電力会社
社員を名乗る男性が、原発を擁護する意見を表明。会場から「やらせだ」
「回し者」といった批判が飛んだ。
聴取会では、2030年の原発依存度を0%、15%、20?25%とする政府
が示した三つの選択肢について、それぞれ3人、計9人が賛成理由を説明。
中部電力社員と自己紹介した男性は3番目に発言し、電力の安定供給と
経済への影響を重視する立場から原子力発電の必要性を主張した。また
東京電力福島第1原発事故に関し「放射能の影響で亡くなった人はいな
い」と述べた。(時事通信 20120716 19:00 配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120716-00000071-jij-bus_all

1.常識の確認 ? ただしく理解される選考方法を選ぶ ?

── 入学試験に際して、受験生全部を三つの組に分ける必要が生じた
ことがあった。このとき、数学の先生は、受験番号が、
(A)3で割り切れるもの、(B)3で割ると1が残るもの、(C)3
でで割ると2が残るもの、という風に組分けすることを提案したところ、
常識的でないという一般的非難と同時に、これでは番号が1や2の者は
いずれの組にもはいらないことにならないかという質問をうけて大いに
驚いたという話である。
1を3で割れば、商は0で残りは1であるから、番号1の者は当然B
の組にはいるわけなのであるが,これはすでに学校教育をおえてしまっ
た他の先生方から見れば、すこぶる形式的な不自然な考え方のように思
われるらしい。(P21-22)
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4004000130
── 吉田 洋一《零の発見 ? 数学の生い立ち 19391127 岩波新書》

2.陪審員制度 ? 事件の関係者に面識のない陪審員を選ぶ ?

── 1年間で、裁判員候補者になる確率が500人に1人、一生のうち
だと10人に1人、1年間で、裁判員になる確率は、6000人に1人、一生
のうちだと120人に1人くらいだと言われています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4422/ 裁判員の選ばれ方・確率

── 映画《十二人の怒れる男 19590804 Japan》より。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19771205 発題:販促の拠点
── Henry Fonda《12 Angry Men 19570413 America》

3.パロディ ? この男たちは、ほんとうは何者なのか? ?
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20051009
疑わしい人々 ? 威張れる十二人の男たち ?

>主催者側が選ぶ場合には、偏った結果がでるのは昔から普通にある<

たとえ結果として偏った人選になっても、選ぶ方法が公平かつ厳正で
あれば、憚ることはないのです。出席者が「やらせだ!」と声をあげて
から、大臣が「ボソボソ」説明するのは、いかにも拙劣です。


surippa20さんのコメント
様々参考になりました。ご回答ありがとうございました。

2 ● adlib

(誤操作のため削除)

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ