人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

蕗の皮剥き、誰もが面倒だと思う事だと思いますがこれをしてくれる機械って無いんでしょうか?
蕗は単価が安いので市販向けとしては販売価格安くないと売れないと思いますが、業務用なら十分にいけるのでは?
ブランチング済みの蕗が1日に最低でも1トンの蕗の皮がむける。
蕗は鉄分を嫌うのでそれに対する要対策済み。
200万円までで製品化可能なら十分に売れすが、誰がこういう機械開発してください。
また、すでに製品化されているなら教えてください。

●質問者: ossan1968
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20101125/109356/

簡単皮むきグローブ ムッキー

簡単皮むきグローブ ムッキー


機械ではありませんが、実用品として現場で広く使われているのが皮むきグローブです。
蕗は太さのばらつきや形の変化も大きく、手作業でなければロスが多すぎるでしょう。
また、皮むきグローブの機能は優秀なので、高価な機械を特注するよりも経済的な場合が多いようです。


ossan1968さんのコメント
ご回答有り難うございます。 ただ、このグローブだけでの蕗の表皮の皮剥きとなると擦って皮剥きというスタイルで包丁を使って皮剥きするよりかえって時間が掛かりそうです。 一般家庭での蕗の皮剥きでしたらこれで十分かと思いますが、業務用として大量の蕗の皮剥きとなるとこれだと時間掛かりすぎるのでは? と危惧しております。 現状、ブランチング済みの蕗、100kg/日(8時間、皮剥き後の計量)程度を包丁を使って手作業で皮剥きしますが、この手袋だと仕上がりは良いにしても数量は1/3以下に落ち込みそうです。 機械を使っての皮剥きだと確かにロスが増えるのは避けられませんが、それはもう歩留まりと一日の出来高次第だと思います。

miharaseihyouさんのコメント
蕗は皮が固いからグローブでは無理かもしれませんね。 ゴボウや里芋などだと実際に使っている作業所はあるようです。 ただ、不定型なものの皮むきは機械では難しい。 にんじんや大根だと太いからロスが少なくて済むけれど蕗は細い。 包丁ではなく「縦型ピーラー」では駄目かな? http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB-%EF%BC%B0%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%9A%EF%BD%8F%EF%BC%88%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A9%EF%BC%89%E7%B8%A6%E5%9E%8B%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-%EF%BC%95%EF%BC%93%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%92/dp/B00104MIDW こういうの。 機械だと一定の長さに切ってラインに流し、形状認識して振り分け、多数の皮むきで対応・・コストが・・。 http://www.e-astra.co.jp/ ここなんか最大手ですけど、見たら分かるけど蕗に対応できるような機械では無さそうなんです。 回転を利用した機械では難しいと思う。

ossan1968さんのコメント
ご回答ありがとうございます。 そうですね、蕗は根元と先端部でも断面形状ことなるし完全に不定形ですね。 重量も私の取り扱いの範囲でも@100g~500g/pcと大きさにもばらつきがかなりあります。 専用皮剥き機があればという話は何度も生産者から聞きましたが、機械の現物はお目に掛かった事がないです。 製造元にもよると思いますが、縦型ピューラーみたいな物はすでに使用してますよ。 これ使って手の早い女工さんが100-120kg/日(8時間・出来高)の蕗の皮を剥きます。 1日、3-4トンの蕗を製造するとして

miharaseihyouさんのコメント
お役に立てなくてすいません。 機械だとかなり複雑な操作が必要になって、数千万円で済めば御の字・・だと思います。 基本的に縦型の切削面を曲線で動かす必要がある。 私が考えたのですが、画像の高速処理と連動した切断線を複数操作すれば可能です。 形状認識したデータを高速処理して複数の単結晶繊維の切断ラインを変化させる。 その中を定速で通過させる・・・ただ、コストが合いそうにない。 アイデアだけ無料で提供いたします。

miharaseihyouさんのコメント
補足すると、上から下に落とす形でリリースし、気流も使う。 単結晶繊維は斜めに張り、ピラーのような形状の分離器と一体で作動させます。 これをペアで使います。 複数のペアを通過する事になる。 高速駆動が必要なので通常のソレノイド駆動では厳しい。 単段ではロスが多いと思うので、二段で剥く。 最低でも2m程度の落下距離が必要になると思う。 切断面の清掃は高圧気流で一回ごとに短時間で行う。 専用のソフト&ハードの開発が必要になりますし、画像センサーも複数必要になるでしょう。 スピードだけはスパコン並の単機能処理になると思う。 可動部分全てを制御する必要がある。

ossan1968さんのコメント
数千万円ですか? 減価償却できるかどうかですね。 現状、蕗の皮剥きは生産地が地方と言うこともありお年寄りが中心になって皮剥きしてるんで皮剥き単価が安いんですよ。 未だに@30円/kg(出来高)くらいが相場だと思います。 単価が安いから人手が集まらない、お婆さんは来るけど午前中で帰ったりしちゃうのでまとまった数量の皮剥き加工ができない。 まさに負のスパイラルに突入しております。 製造元も零細が多く、不景気で将来性も微妙なのでなかなか新規投資しにくい状況です。 アイデアの件、有り難うございます。 教えて君で恐縮ですが、どこか具体的な製造元のご紹介いただけないでしょうか? 一度、きちんと話をしてみたいです。 enami@b-kaihatsu.co.jp
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ