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千と千尋の神隠しのカオナシって結局何者だったんですか?

何のために千尋の前に現れたんですか?



ついでにジブリの裏話などあるとうれしいです

●質問者: sakataki
●カテゴリ:趣味・スポーツ ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● ShinRai

映画は見ましたが、あくまで個人的想像でお答えします。間違ってたらゴメンなさい。


カオナシとは、ゴーギャンの『私たちはどこから来たのか。私たちは何者なのか。私たちはどこへ行くのか』という問いではないでしょうか。


つまり、ヒトとは何者かという問い。99%のDNAをチンパンジーと共有し、それ以外の哺乳類とも93%以上のDNAを共有していながら、人間とは何か、人間らしさとは何か、人間はどのように生きればよいのかがわからない。

カオナシは、7万年の人類史を経て、いまだに自分喪失している、自分が何者なのかわからない、人類の象徴、というのはいかがですか。


sakatakiさんのコメント
深いですね

2 ●

http://vipsister23.com/archives/5649734.htmlから引用

千と千尋の神隠しのテーマは「働くこと」
千尋は、だらしない両親に育てられた、自立できない現代っ子の象徴
カオナシは、自分を表現するのが苦手だが、気に食わないことがあるとキレだすニートの象徴
今の子供はどんな厳しい状況でも働いて成長するこたが大事ということを解いている
でも、本当の主張は管理社会・競争社会のような現代の社会より、銭婆婆のような時給自足的な中世的な社会の方が望ましいってこと
大人は湯婆婆や釜爺のように厳しく育てるべきだけど、本当は銭婆婆のようである方がいい




との事です。
これを見て本編を見返してみたら、確かにそんな感じでした。


sakatakiさんのコメント
確かに…。 カオナシはどうして千尋をほしがったのでしょう…
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