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今度独立したいと考えています。資本金は全くないのでまずは自分のアパートを拠点にコンピューターを利用したビジネスを考えています。全てコンピュータに含まれているソフトを使うので諸費用はかからないのですが、2?3質問があり今回質問させていただきました。
1つはーワード文書で自分のアイディアで英語本を書きそれをPDFで保存(USBに保存)して、それを誰かに1冊分1000円で販売を考えています。このとき買い手が自分のほうに事前にメールをしそして相手に返信メールと一緒に希望の電子PDF本を貼り付けておくり金額は後で買い手のほうが指定した口座に1000円を振り込む。このとき何か法に引っかかるような内容はありますか?
2つはー自分の作成したワードをPDFで保存しそのPDF本を誰かに売ることはコンテンツビジネスの枠に入るのでしょうか?そしてこのPDF本をGmailで貼り付けて売るのは違法になりますか?
3?こういったビジネスをするにあたって開業届けや青色申告はいつ提出したほうがいいですか?また開業届けか青色申告書の欄に“事業の内容”とゆうのがあるのですが、具体的にどのように書けばいいでしょうか?

●質問者: onyourmind23
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● seble
ベストアンサー

1、その文章がオリジナルの物で著作権法に触れない物なら問題有りません。

2、コンテンツビジネスの明確な定義は無いと思いますので、微妙かもしれませんが、その文章の中身次第で、小説であれば電子書籍の販売に当たると思います。広い意味で取ればそれもコンテンツビジネスでしょうけど、狭い意味で取れば公開でもないし、小説を売るのですから、いわゆるコンテンツとは言い難いとも言えます。どっちとも。
(でも、複製制限をかけないと、)
Gmail?、通常の電子メールであれば私信ですから、何を送ろうと当人の勝手でしょう。ウイルスをばらまいたり、大量送信でなければ。
Gmailは特別の規約があるのでしょうか?ちょいと分かりません。

3、白色申告であれば必ずしも開業届は不要です。青色だと特別控除が付きますが、毎年の申告が義務付けられるし複式簿記の記帳が必要になります(白色でも年商次第で同様)
売上げをどの程度見込んでいるのか分かりませんが、実際にかなり売れてから開業してもたいていは間に合います。
通常、それなりに経費のかかる事業であれば(粗利率が3割とか)200万をかなり超えるまでは青色にする意味はありません。手間が増えるだけなので、きちんと経費計上できるなら白色で充分。経費で落とせるものが全然無いようなら青色にした方がお得とも言えますが、帳簿がね。
PCそのものや家賃の一部は経費ですね。ただし、10万を超える(PCだけ20だっけかな?)場合は減価償却の対象になって全額は落とせません。
個人事業に資本金はありませんのでどうでもいいです。生活費や運転資金さえ確保しておけば。

事業の内容は大雑把で構わなかったかと。本来は厚生労働省の事業分類通りに記載すべきですが、税務署で勝手に変えるかも?(電子)書籍販売辺りかと、、(場合によっては経費の範囲が変わります)


onyourmind23さんのコメント
有難うございました!ビジネスを始めたかったのですがいまいち細かい内容を説明しているサイトや自分がお聞きしたい質問の回答を持っているサイトが中々なかったので凄く助かりました! 普段忙しいので英会話等を教えたいと思っていたのですが中々時間もなく相手との時間が上手くつけられないとかあるので電子書籍販売でビジネスをスタートしようと思っていました。詳しい情報有難う御座います!家賃も含まれるのは知らなかったです!!!
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