人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

家庭用の壁のコンセントとかに、いろいろな電化製品のコンセントプラグをさしこみますよね。

このコンセントプラグの抵抗をテスターで計ると、正常ならば、抵抗は、0オームに近い値になりますよね。?例えば、断線とかしていれば、抵抗は無限大になりますよね。

ところが、正常な、コンセントプラグを、いくつかアナログテスターで抵抗を調べたら、全然、針が動かないんですよ。
どこか間違っていますかね。

すみませんが、よろしければご教授ください。よろしくお願いします。


●質問者: ryouko5252
●カテゴリ:生活 家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● JULY
●20ポイント

このコンセントプラグの抵抗をテスターで計ると、正常ならば、抵抗は、0オームに近い値になりますよね。?

ならないです。もし 0 オーム近くになっていたら、回路がショートしている事になります。


ryouko5252さんのコメント
お返事遅れてすみません。回答ありがとうございます。 >もし 0 オーム近くになっていたら、回路がショートしている事になります。 とても興味がある回答です。無知で非常に申し訳ないのですが、なぜ、 0 オーム近くになっていたら、回路がショートしている事になるのでしょうか。 よければ具体的な回答をいただけるとうれしいです。ぜひ、よろしくお願いします。

2 ● hissssa
●20ポイント

そもそもコンセントプラグに本来かかるのは交流電圧です。普通のアナログテスターが抵抗を測る際にかけるのは直流電圧なので、交流回路を流れるとは限りませんよ。


ryouko5252さんのコメント
回答ありがとうございます。 無知で申し訳ないのですが、サルでもわかるような具体的な回答をいただけると助かります。よろしくお願いします。

hissssaさんのコメント
直流の電気は電気の流れを使いますが、交流の電気は電気の波を使います。電気の流れを水の流れに例えるなら、直流とは水道管を流れる水の流れのようなものであり、交流とは水路の表面を伝わる波の流れのようなものなんです。 その波の上下の力を利用するのが交流回路なので、例えばシーソーのような仕組みで波の力を伝えることが出来れば、水路そのものは繋がっていなくても力を伝えることができます。そういう部分のある交流回路はコンセントプラグの2つの極が直接には繋がっていないため、そこに直流電流を流そうとしても流れないわけです。

ryouko5252さんのコメント
お返事遅れてすみません。回答ありがとうございます。よくわかりました。 お詳しいようなので、すみませんが、上の質問の回答をいただけると助かりますが、よろしいでしょうか。 >なぜ、 0 オーム近くになっていたら、回路がショートしている事になるのでしょうか。 よければ、回答を下さると助かります。よろしくお願いします。

hissssaさんのコメント
すいません、上の方がどういう意図で回答されたかは分かりかねます。 交流回路では直流としては流れない場合があるのと同様に、直流としてはショートと同じ状態になることもありえますので。 例えば、交流変圧器でコンセントの端子が単にトランスコイルに繋がっているだけの場合、直流としては抵抗値はほとんどゼロになります(家電製品でそんな乱暴な作りの製品はまずないとは思いますが)。 総じて、直流回路と交流回路では抵抗というものの意味が全く変わりますので、アナログテスターで回路全体の抵抗を測ることにはあまり意味はありません。

ryouko5252さんのコメント
お返事遅れてすみません。 >直流回路と交流回路では抵抗というものの意味が全く変わりますので、アナログテスターで回路全体の抵抗を測ることにはあまり意味はありません。 実はですね。断線をうたがわれるACアダプタを断線チェックする時に、プラグ側(直流)と壁などのコンセントのつなぐコンセントプラグ側(交流)の両方で、チェックしますよね。 実際、アナログテスターの抵抗レンジでチェックしたのですが、負荷につなぐプラグ側(直流)は針が無限大で、壁などのコンセントのつなぐコンセントプラグ側(交流)は、200Ωと出たのですよ。(その時は、負荷につなぐプラグ側(直流)で断線ありと判断したのですが。) それで、断線なしの正常なACアダプタの交流側で、テスターの抵抗レンジで測った場合は、どういう数値が出るのかと思い試したなら、無限大となったので、これはどういう違いなのだろうかと思い、質問したしだいです。 >普通のアナログテスターが抵抗を測る際にかけるのは直流電圧なので、交流回路を流れるとは限りませんよ。 では、当然、断線チェック時のACアダプタの交流側を断線チェックする時は、テスターの抵抗レンジは使えませんよね。 すみません。無知であるがゆえに、頓珍漢な質問かもしれませんが、素朴な疑問なので、よければご教授お願いします。

hissssaさんのコメント
直流回路にせよ交流回路にせよ、アナログテスターによる全体の抵抗値測定をもって断線の有無を判定することは出来ません。交流回路については既に書きましたが、直流回路でも回路の全体抵抗の値はあまり意味がありません。何故なら、単純な回路ならともかく、普通の回路ではたいてい「半導体」が使われているからです。 半導体とは言葉の通り、導体と絶縁体の中間であるものですが、特色として条件によって大きくその抵抗値が変化するというものがあります。この特性の応用によって、電流を一方向だけに流したり(ダイオード)微小信号を増幅したり(トランジスタ)といった様々な機能が実現されています。 問題のACアダプタですが、今の一般的なACアダプタには「スイッチングレギュレータ」という半導体デバイスが使用されています。半導体の特性を用いて安定した定電圧を作り出すわけですが、こういう半導体は一定の作動電圧というものが存在するため、アナログテスターが測定用に作るような微小電圧では作動電圧に達せず、抵抗値が測れない場合があります。よって、単純に端子間の抵抗値が無限大扱いだからと言って、それだけで断線しているとは言えないわけです。 ACアダプタの断線の有無を疑うなら、正しい方法としては交流側をコンセントに挿した状態で、直流側端子の「電圧」を測るのが良いかと思われます(勿論、測定の際はショートしないように充分注意してください)。アダプタが断線なく正常動作していれば、直流側端子にはその出力電圧が出ているはずですから。NGであれば、断線か何かは分かりませんが何らかの故障が出ていることになります。 その故障がアダプタの交流側と直流側のどちらで出ているかは、外部からの計測では確実な判定は不可能です。アダプタを分解して細かく断線チェックしていくしかありません。もちろん断線ではなくレギュレータが壊れている可能性もありますし。

ryouko5252さんのコメント
回答ありがとうございます。新しい知識をまた学ぶことができました。感謝です。本当にありがとうございました。

3 ● 多食斎友好=世田介
●20ポイント

コンセント自体の2本の導線は繋がっていませんよ!
もし、繋がっていたら、電源に差し込んだ途端「ショート」します。
『例えば、断線とかしていれば、抵抗は無限大になりますよね。
ところが、正常な、コンセントプラグを、いくつかアナログテスターで抵抗を調べたら、全然、針が動かないんですよ。』
【どこか間違っていますかね。】間違っていません!!
アヤフヤな知識で、危ない事はしないで下さい。--たとえば、電源回路に繋いだまま抵抗を計測するとか。


ryouko5252さんのコメント
回答ありがとうございます。 >なぜ、正常な、コンセントプラグを、アナログテスターで抵抗を調べると、全然、針が動かないんでしょうか。 具体的な回答をいただけると、いいのですが。

4 ● GM91
●20ポイント

コンセントは負荷(=電化製品)をつないだときに回路を形成するようになっています。


f:id:gm91:20120720195849j:image

つまり、なにもつながないときはコンセントの両側の穴は「OPEN」です。ゆえに抵抗無限大が正常。
仮にここが0オームであれば、コンセントに何もささなくても電気がじゃんじゃん流れることになり、ブレーカが飛びます。


ryouko5252さんのコメント
わかりやすい回答ありがとうございます。いつもありがとうございます。 >なにもつながないときはコンセントの両側の穴は「OPEN」です。ゆえに抵抗無限大が正常。 それで質問です。 ?壁のコンセントではなく、負荷についているコンセントプラグの抵抗は、どうなるのでしょうか。

GM91さんのコメント
「どうなる」とは?

ryouko5252さんのコメント
回答ありがとうございます。返事遅れてすみません。質問がまずかったですね。 たとえば、ACアダプタのコンセントプラグ側の二つの極をテスターの抵抗レンジで測った場合は、どういう数値になるのかということです。 >なにもつながないときはコンセントの両側の穴は「OPEN」です。ゆえに抵抗無限大が正常。 これは、壁のコンセントの穴のことですよね。?間違っていたらすみません。

GM91さんのコメント
>ACアダプタのコンセントプラグ側の二つの極をテスターの抵抗レンジで測った場合 ACアダプタの1次側の直流回路としての抵抗値が帰ってきます。 ただし、交流機器の回路はトランスとかが入っているので、そんなものを測ってもあまり意味はありません。 >これは、壁のコンセントの穴のことですよね Yes! ブレーカ切ってるのに抵抗が無限大じゃないと漏電するってことです。

ryouko5252さんのコメント
回答ありがとうございました。何度も、質問に回答いただきありがとうございました。いろいろな知識を得ることができ、大変勉強になりました。 すみません、最後の質問です。 >ACアダプタの1次側の直流回路としての抵抗値 1次側の直流回路とは、どこのことでしょうか? >交流機器の回路はトランス トランスとは、具体的にどのようなもので、どういう働きをするものでしょうか。 何回も質問してすみませんが、これが最後の質問です。ご教授いただけたらうれしいです。 よろしくお願いします。

GM91さんのコメント
1次側・・・普通、交流というのはトランスで絶縁して使います。一般に電源側を1次側、負荷側を2次側と呼ぶことが多いです。 トランス・・・コイルの電磁誘導を使って交流電流を電圧を調整しながら渡すものです。って言ってもチンプンカンプンだと思いますので、まずググって見たほうがいいと思います。

5 ● ruirui01231
●20ポイント

電源がショートするから、それはないです。

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ