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家の『ハナミズキ』元気が無い!何でやろう?

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●質問者: Ando0930
●カテゴリ:コレナニ?
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● turquoise19

まず、芝貼り前の事前の土壌改良に使用された石灰類は、消石灰ではありませんよね。また、ハナミズキの根の終端部まで掘り起こすような事はしませんでしたか?


もしそうだとしたら...

本種は過湿に弱いという事をご理解戴いていますか。定植後、新葉の展開が確認されたら潅水は不要です。植え付け後、完全に根が活着するまでは、施肥は一切不要です。地掘り苗木は、肥料分に敏感です。切断された根の部分から浸透圧で水分の流出が始まる事もあります。

一番懸念される事は、ハナミズキの根元部分まで、芝で被ってしまったという事はありませんよね。
過湿に弱い為、根周辺の地表部を必ず周囲1?1.5mは露出した状態に保たなければなりません。また、本種は地表面に対しフラットな植え付けは出来ません。必ず水捌けが良いように、地表より20?30cm高くなるように土盛りして植え付けます。降雨があっても地表部は水浸しになりませんし、雨が上がればいち早く乾燥します。

定植後の芝への潅水、芝貼り前の事前の石灰(消石灰の場合)の混和、根の活着前に肥料分の土壌への溶解、芝貼りと根元との距離(根張りした上へ芝張りすると必ず枯死します。)、定植は高植えされていない等の相乗効果ではないでしょうか。改める点に心当たりがある筈です。

因みに本樹種は、日本の気候には大変不向きな木であり、高温多湿に弱く剪定で更に寿命が短くなる運命にあります。うどん粉病、ハダニ等にも十分配慮される事をお勧めします。


また、ハナミズキは乾燥にも過湿にも弱いので、やや砂質の肥沃な保水性と排水性が両立した土壌を好みます。


ハナミズキが枯れる主な原因とその対処法をかいて置くので、今後参考にして下さい。


水遣りの不足。

根に異状がある。
水のやりすぎで、根ぐされ気味。

肥料やけ。

虫が根をかじった。

土に水がしみこまない。

土が根で詰まっている。

茎の形成層をテッポウムシが食った。


対処法
木と、根のバランスが悪いので、花壇などに植え替え。
鉢を大きなものにして、地上部を思い切って剪定する。
根が詰まっているのであれば植え替え。
肥料でいたんでいるのなら、植え替え。


Ando0930さんのコメント
土壌の水はけが悪いです! 参考にしてみます。 ありがとうございました!

2 ● 千明

私の家にも、ハナミズキがありますが、枯れたことないのでわかりませんが

日当たりが、悪い場所なら蛍光灯で光を当てたり、日当たりがよい所にいどうしたり

まぁ、私はそんなに植物に詳しくないのでこれぐらいしかいえません。

すいません(泣)


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