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宮崎県・高千穂の「天の真名井」にある北原白秋の歌碑

『ひく水に麻のをひてて月まつは 清河原の天地根元作りの家』

どういう意味の歌ですか?
この歌の解釈が載っているページでも結構です。
よろしくお願いします!

●質問者: KIKUNOSHIN
●カテゴリ:学習・教育 旅行・地域情報
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● suppadv
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ひく水に 麻のをひてて 月まつは 清き河原の天地根元作りの家 / 北原白秋
天孫降臨の際、水の種を移したところとされる天真名井とそのそばを流れる神代川で麻の皮を水に浸して洗う「おこぎ小屋」の夜の情景を詠んだものです。白秋は昭和16年3月に高千穂を訪れています。

http://miyazaki.daa.jp/takachiho/


病気でほとんど目が見えなくなっていた白秋の晩年ですが、その心情も謳いこんでいると言われています。


KIKUNOSHINさんのコメント
回答ありがとうございます。 でも、どういう意味か、この歌の訳文、こういう気持ちを詠んだのだ、という解釈を 具体的に知りたいです。 こういう歌に精通されている方の個人的解釈でも結構です。よろしくお願いします。
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