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詐欺に関して質問です。
ある企業から、外注として作成依頼を受け、で納品物作成を行い、検証を行って頂き、一ヶ月以上経ち、支払も行う話になっておました。

しかし、その日を過ぎても支払いは無く、それを聞いて見ると、手の平を返したように、支払いは初めからする気は無かったといわれております。
※理由は聞いても自分で考えろと言われてます


これは詐欺に値しませんでしょうか?


●質問者: makocan
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● ShinRai
●29ポイント

一応法学部出身の法学士ですが、法律を生業としていませんので、あくまで素人意見です。


契約というのは、口頭であろうと、相手が信じられるならば、口約束で何億円の注文を受けてもいいわけです。その場合、何億円であろうと、きちんと払ってもらえることがわかっているからです。

今回の事例は、相手とのこれまでの契約実績によるでしょう。


もし、口頭の発注で、きちんと払い続けてくれている実績があった上で、今回、このようなことをしたとしたら、関係性を破壊する事例となります。会社間の問題として、よく話し合うべきでしょう。

もし、初めての関係で、仕事を受けたとしたら、これはあなた様の会社の与信規定に関わることでしょう。普通、仕事を受けるときに、相手が信用できないと考えるのが前提であり、前金・中途払い金を要求するのがリスクを減らすことにつながります。

あるいは、L/C(信用状)という制度があります。先方があなた様の仕事ぶりに不信を少しでも抱いているのであれば、何月何日までに、これこれこの内容の仕事を、このような品質条件と保証条件で納入してくれたら、いくら払ってあげてください、という信用状を銀行に開かせて、あなたはその信用状と成果物の品質保証書と保証書と納品書を銀行に見せると、お金がもらえるという仕組みです。こうすると、双方が相手を信用していなくても、きちんと仕事をしたら、きちんとお金がもらえます。


今回、どのような条件で請け負ったのか、そのときに与信のリスクをどのように回避したのか、が大きな問題になるでしょう。

詐欺まがいであり、詐欺かもしれませんが、ビジネスの世界で、この手の話でコロリと騙されるというのは、騙されたほうも悪いと受け取られかねません。

まずは、注文を受けたときの状況を、思い出してみてください。


Yoshiyaさんのコメント
L/Cは海外との貿易決済でしか使用出来ないはずですが? (国内の一般取引でL/C又はL/Cに類似した制度があるのであれば、私の知識不足です。)

ShinRaiさんのコメント
L/Cを開くことを相手に納得してもらえるかどうかという問題はありますが、L/Cは国内でも開くことはできるはずです。商社では、コストを下げるために、外国との取引を行なうに際して、その国にある自分の関連会社に国内L/Cを開かせるといったこともかつてはやっていたはずです。国内L/Cを開かないのは、そこまでしなくても信用できるかどうかを判断できるから、面倒だからやってこなかっただけだと思います。とくに日本においては、例は聞きませんね。

makocanさんのコメント
受注の仕方としては、契約書を交わしております。 支払いに関してはメールで頂戴しております。

ShinRaiさんのコメント
契約書を交わしているのですか。それで検収も終えて、公然と払わないというなら、詐欺かも。どんな規模の会社ですか。ひどいですね。

2 ● 翅生丸
●29ポイント

詐欺かどうか、文章では解りませんが、私的なやり方は「クーリングオフ」作戦と言うか、納期前から1週間毎に、入日にち金額確認メールか電話入れて、「知らないとは言わせない」メールと電話は、メールアドレスちゃんとしているかの確認、電話は2?3回録音しています。
メールアドレスは、携帯,PC共調べまくりますがね。

金絡み、50万円以上の取引は、ユーザでもお金入金確認まで信用しません。
詐欺をやった方も、詐欺された方も他社から見れば、お付き合いしたくない。は原則です。


makocanさんのコメント
証拠としては、メールになると思います。 また、相手側の最終確認後は、一週間よりも早くメール確認をしておりました。

翅生丸さんのコメント
最初の頃の、メールアドレスと、金銭面の話になった時のメールアドレス同じなら、悲しいけど、証拠になりません(違う方面から見れば証拠になりますが)。しかし、メールアドレスが異なる場合は、証拠になりますね。簡単に言うと、『??@.com』と『??@co.jp』とか違っていたら、その時点で、サイバー警察に訴えて勝てますよ。

makocanさんのコメント
違う方面というのも気になりますが、明確に支払いという理由で変えた訳ではなく、連絡が取りやすいためという理由で、ちょうど、支払い周辺から、メールアドレスは変更されてます。

3 ● 無頼庵
●29ポイント

文面からすれば詐欺ですが、証拠となるものはありますか。話だけでは、訴えることができないと思います。
支払って貰えないのであれば、納品物を回収するしかないと思います。


makocanさんのコメント
証拠としてはメールになります。

無頼庵さんのコメント
どの様な内容のメールですか?

makocanさんのコメント
支払日確定のメールになります。

無頼庵さんのコメント
立派な証拠です。 警察に行くとのこと、手続きができると思います。

4 ● 楽1978
●29ポイント

法律に詳しくはありませんが、この文章からいろいろ考えられます。

1.その納品作成物の内容や検証してもらう時に何か失礼なことをしていないか?

2.相手に人の良さそうな相手だから押し切ってしまえばなんとかなると思われた

1.の場合はよっぽどことがあったのだと思います。まずは自分の態度などが横柄や納品物に気配りや配慮がなかったかよく思い出してください。

それで心当たりがないならば2.で完全に相手になめられているので詐欺だと思います。


makocanさんのコメント
失礼なことを行ったとすれば、支払いが行われないと言われたときは、詐欺を疑い、強めに言っております。

5 ● kitiko
●28ポイント

立派に詐欺です。

詐欺罪(246条)の、2項の1財産上の利益を取得する場合にあたります。たとえば、

初めから所持金がなく支払ができないことを知りながら、レストランで飲食物を注文して給仕を受けた場合


などです。

故意に、支払う気がないということは詐欺にあたります。

また2の方が指摘されているような「クーリングオフ」には今回は該当しません。
なぜなら、「クーリングオフ」とは、あくまで訪問販売もしくは電話勧誘かつ企業ー消費者の間に成立した契約を後から一方的に解除するという例外的な契約だからです。

wikiにもあるように、

契約者が事業者の場合、特定商取引法のうち訪問販売、通信販売及び電話勧誘販売に関する規定は適用除外となり、クーリング・オフをすることができない。


のです。

ですので、内容証明なりなんなりして、代金の請求はきっちり要求しましょう。そうでないなら金額によっては告訴・告発しましょう。


http://wiki.livedoor.jp/hanamaru0002/d/%BA%BE%B5%BD%BA%E1%A4%CE%B9%BD%C0%AE%CD%D7%B7%EF
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AA%E3%83%95


makocanさんのコメント
ありがとうございます。 少し自信がもてました。

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