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よく「感性を磨く」と言う言葉を目にしますが、
具体的にはどのような行為のことを示しているのでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

よくあるのは、美術館に行って絵画を見るようなことでしょうか。
一流の(とされている)絵画とか音楽とか、そういうロジックでは判断できないものに触れて、良さを感じることかな、と思います。
基本的に繊細なものに触れることが大事で、直感的な分かりやすいものに触れるだけでは「感性を磨く」とは言わなそうです。


匿名質問者さんのコメント
回答有り難うございます。 なるほど、(そういうロジックではなかなか説明ができない けどもよいとされるもの、のストックが何かを作る際に重要なので) 感性を磨きなさいとよく言われるのですかねぇ。

匿名回答1号さんのコメント
専門家はともかく、一般の人は(ロジックではなく)感性で評価することが多いので、そのような評価にも耐えられるようになりましょう、ということもありそうですね。

匿名質問者さんのコメント
なるほど、それは確かにありますね。 でもその場合よく言われるように美術館に足を運ぶであったり クラシック音楽を聞くであったりよりもむしろ、 もっとマスに受けているコンテンツに触れたほうがいい気がしてきますねぇ。 うーん。。

2 ● 匿名回答2号

ふだん弦楽器を練習しています。チューニングして、練習曲を弾いて、お手本を聞いて、とかそういうことをしています。

練習をさぼることもあります。そうすると、チューニングは時間はかかるし、練習曲もへたくそになります。

練習をしてから3時間くらいは、音楽の感性がよいのか、ラジオから聞こえてくる音楽はいろいろな音がよく聞こえますし、CMの音楽もメロディを耳コピできたりします(絶対音感はありませんが、チューニングの音を頭が覚えているのでわかる)

毎日練習をしていると、だいたい同じ感性を保てるように思います。さらに、だんだんよくなっていきます。この状態が「感性が磨かれている」じゃないかなーと想像します。


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。 なるほど! 初めて聞くタイプの主張で参考になります^^

匿名回答2号さんのコメント
どうもどうも

3 ● 匿名回答3号


六感 ? 見ざる、聞かざる、嗅がず、食わず、触れず、言わざる ?

視覚を磨く、あるいは研ぎすますには、睡眠がいちばん。
聴覚を磨く、あるいは研ぎすますには、瞑想がいちばん。
嗅覚を磨く、あるいは研ぎすますには、座禅がいちばん。

味覚を磨く、あるいは研ぎすますには、断食がいちばん。
触覚を磨く、あるいは研ぎすますには、不犯がいちばん。
知覚を磨く、あるいは研ぎすますには、沈黙がいちばん。

これらは、古来から修験者が悟りをひらくための禁欲と一致する。
意図的に、飢餓状態を演出して、かくれた本能を活性化するという。
腹いっぱい食べて、古典芸能を眺めても、退屈で眠くなるだけだ。

── 近松 門左衛門《曽根崎心中 20120726 国立文楽劇場》観劇後に、
「台本が古すぎる」と感想を述べた橋下 徹・大阪市長。
http://mainichi.jp/select/news/20120727k0000m040068000c.html

…… 母法・父法・子法 ? 天野屋利兵衛は男でござる ?
── 並木 千柳・三好 松洛・竹田 出雲 2《仮名手本忠臣蔵 1748‥‥》
http://q.hatena.ne.jp/1278268501/267212/#i267217

── 五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を総括する。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7592964.html
五感と語感 ? どこまで言って委員会 ?


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。 感性を磨くには感性を磨くには 感性を必要としない行動を取るのが一番ってかんじですかねぇ。 珍しい意見ですね!
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