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昔の世界大恐慌というのは、その前と後でどれぐらい景気が下がったのでしょうか。
例えば給料が実質半分になった、物価が5倍になったなど、分かりやすく教えて下さい。


●質問者: surippa20
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● rsc
●34ポイント

こちらは参考になるでしょうか。物価は下がったみたいですよ。(^_^;
●[PDF]「100年に1度の危機」、昭和恐慌に探す処方箋 - 日本経済研究センター
http://www.jcer.or.jp/report/econ100/pdf/100econ005.pdf
●図解入門ビジネス最新日本経済の基本と仕組みがよーくわかる本: - Google
http://bit.ly/NxDHhi
●日本の金融史(7)金融恐慌・昭和恐慌 - MATRIX
http://d.hatena.ne.jp/m3953/20101217


2 ● kitiko
●33ポイント

上記の方が、物価は下がると指摘しているので私は具体例および、下落の程度とその理由を記述します。

1930年から31年にかけて「昭和恐慌」が発生しました。日本においては、以下の論文にあるように、GNPが0.7% GNP デフレータ(国内総生産における物価指数)が、?10.3%になりました。

つまり、日本の物価は世界恐慌の間に1割ほど下がったのです。

この原因として二つのことが考えられるそうです。
1.米英をはじめとする海外物価が急激に下落したため,日本の物価は海外の物価下落に引きずられるかたちで「予想されないデフレ」が起きてしまった。
2.1929年に金本位制に入ったので、内外価格差を是正するためのデフレ圧力が生じていた。これは「予想されたデフレ」がおきた。

以上二つの理由により、昭和恐慌においては、急激なデフレが起き、対応策として日本は金本位制から離脱し,離脱前の金平価との比較で円為替レートは1931年末から1932年中にかけて40% 程度下落したようです。http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/ki1004.pdf


3 ● 楽1978
●33ポイント

1929年の世界恐慌の後、急激に株価が下がっています。


http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/02/post_29b9.html

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