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祖父に納得してもらう説得方法を探しています。
祖父はあるお寺の住職なのですが、なんせかなり歳をとっていて、「昔の考え方」の人なので頑固で頭が固いんです。
お寺で使ってる扇風機や電源コード(延長コードなど)、機械やそうでないものなど、とにかく壊れなければ(使えれば)使う、という考え方なのです。
しかし最近は古い扇風機や延長コードなどが原因で火災になったりすることもあると聞くので、心配なのです。
いくら自分たちが危ないと言っても聞かないんです。
なのでいい説得方法があればお聞かせください。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

「『昔の考え方』の人なので頑固で頭が固い」というのは思い込みです。
電気製品の火災は古いから起きるわけではありません。コンセントに付着したホコリが抵抗となって加熱したり、ケーブルを巻いた状態での通電による加熱などが原因です。扇風機もホコリが溜まっていたりして加熱することがありますが、毎年掃除をすれば良いことです。私の家では20年以上使っているものもあります。
要は具体的に危険のある状態を指摘することで納得をしてもらうことだと思います。しかし、その状態を回避すれば良いことなので、買い替えにはならないと思います。強いて言えば消費電力の違いで経費が下がる方が近道かもしれませんね。


匿名質問者さんのコメント
経年劣化によってショートなどしやすくなるというイメージだったのですが、必ずしもそういうわけでは無いみたいですね。すぐ買い替えではなく、日々の管理も大切にするように考えを改めたいと思います。他の回答をして下さった方々も、ありがとうございました。

2 ● 匿名回答2号

火災については上の人が言っているので。
コードが勝手に熱くなっているとかいった証拠もなく「古い」だけで「火事になる」では根拠がないとおもいます。
はっきりと「これは使いにくい。これがこうであるからこれだけの人手が余計に必要になる。手伝うものの人件費(お礼)を考えれば、これこれの費用がかかったとしても新しいものを買うほうが結局は得である」
ということを言ってみては。(例:留守番電話、携帯電話がないため住職がつかまえにくく電話番が必要になるとか、局所クーラーがなく広い本堂にクーラー1台でおつとめをしていると倒れそうになるとか)
そこまでプレゼンをつくりこむ手間暇を惜しむのであれば、檀家のなかから出入りの町の電気屋さんでよさそうな人を選んでさしむけさせなさい。お中元に5000円?程度はあなたも援助する(その電気屋さんに生活改善の代金としてわたしておき、そのことを住職にも伝える)となおよろしいかもしれません。
あとは、PLE法(2010?年以前の家電以前はリサイクル買い取りもできないほど安全基準があやふや)とか消防法(寝室火災警報機の設置の法律)を電気屋さんが勝手に説明してくれるとおもいます。

ちなみにうちは結婚してそろそろ20年になりますが、結婚するときに買った家電であきらかに壊れたものは(コンピューター本体や周辺機器以外では)ありません。大事に使えているとおもいます。
20年ごとに総取替えしていると、80まで生きるとしてあと3回総取替え(40台、60台、80台)となり、そのたびに100?200万円ずつかかります。消費税も高くなるというのにばかばかしいものだとおもいます。そのかわり、フィルター、インク、蛍光管などは純正だったりすこし高いものを使っています。


3 ● 匿名回答3号

先祖様から大事に守り伝えられて来たご本尊様、お堂、寺宝、檀家の過去帳その他後世に伝えなければならない大事なものがたくさんありますよね。

ご住職様ならそれらをきちんと守っていくのが一番大事なことで、少しのお金を節約して、全てを灰塵に帰してしまってはご先祖様に申し訳ないではありませんか。
それに新しい器械やコードの方が電気は余り遣わないので、却って倹約になるのですよ。

というように粘り強く説得して下さい。特にご先祖様に、のくだりが大事だと思います。

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