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ACTAについて

上記の通りACTAについての質問です。
最近ACTAによってボーカロイドやニコニコ動画、ツイッターやうごメモが消えると言っている人が居ます。それは事実なのでしょうか?

wikiを見たのですが、偽造品などを国際的に取り締まるもののように思えます。

インターネットサービスプロパイダへの監視義務の強制、著作権侵害が疑われるウェブサイトの強制シャットダウンなどが問題として扱われていますが、これによってニコニコ動画等が消える可能性があるという事でしょうか。

私はうごメモをやっているのですが、同年代の方が皆反対だと言っているのを見て、おかしいな、と思います。それとも私がおかしいのでしょうか?

また、ACTAは二次創作も取り締まるのでしょうか。

長文乱文すいません。もし不適切な文があればご指摘頂けるとありがたいです。
また出来ればで良いのですが、当方12才の為、回答の際は専門的な用語は解説して頂けると助かります。


●質問者: 杉谷
●カテゴリ:インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● pmint
ベストアンサー

一般論(新しいルールでも変わらない当たり前のこと)ですが、「権利侵害」は権利者が認めてるかどうかでセーフ/アウトが変わります。
作品の権利者は作った本人、なので本人が二次利用を許可しているかどうかでセーフかグレーゾーンかが変わってきます。このうち許可していない場合のグレーゾーン(作品ごとに個別に考えなきゃいけない)を即アウトにするというのが最近の著作権保護の動きです。

つまり、作者が認めていれば問題なしということです。

うごメモはちょっと分かりませんが、ニコニコ動画なら「コンテンツツリー」というものがあります。
これは二次利用してもいいと許可した証拠で、ここに登録することで作品を二次利用しても著作権侵害の疑いをかけられない(グレーゾーンにならない)ということをはっきりさせることが出来ます。
また、コンテンツツリーでは二次利用する側の「この作品を利用しました」という登録もできます。
(例えば歌ってみたはボカロオリジナル曲を二次利用していますので見つけやすいと思います)

許可する側と、それで二次創作をした側の作者(権利者)がお互いの権利について明記しているので、コンテンツツリーにある作品は全て完全にセーフです。




順序が前後しましたが、二次創作でない転載や盗作のばあいは運営が権利侵害を見つけしだい削除しています。対策はとっているので即アウト→アクセス不能とはならないでしょう。即アウトになるならルールの濫用ですね。
権利を守るためのルールなのに、むやみに使ってしまうとうごメモやニコ動のユーザーや作者の権利を侵害することになります。
そういう理由でメジャーなサイトがすぐに無くなる、という話は現実的ではありません。


杉谷さんのコメント
ありがとうございます。 自分はアニメなどの二次創作などが気になったのですが、よく考えたらそれは「黙認」の上に成り立っているのでしょうがないですよね。 周りを見て不安になり、答えの分かりきった質問をしてしまいました、すいません。 回答ありがとうございました。
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