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他者のイラストの一部をワンポイントで使って、カレンダーにして販売したいです。

このように商用利用可能なイラストを有料(あるいはフリー)で購入できるサイトはあるのでしょうか?

国内外は問いません。
もしよろしければご教示お願いいたします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号


最悪の予想 ? 知的所有権のリスクについて ?

Yahoo! or Google キーワード「著作権フリーのイラスト」で検索、
画像を選択すると、いちおう無数の作品を閲覧できます。
https://support.google.com/websearch/bin/answer.py?hl=ja&answer=510

一般論ですが、これらがすべて“原画”である確証はありません。
つまり、ネットや街頭や出版物で見かける“有名ブランド”でさえ、
しばしば“コピー・ブランド”だったりするのです。

その原因は、実直なスポンサーが、安直な代理店に発注して、愚直な
デザイナーが(納期に迫られて、苦しまぎれに)他人の作品をパクって
しまう業界特有の悪習があるからです。

さらに、代理店が下請から孫請に丸投げすると、原作者は藪の中です。
わたしの経験では、たいがい原画よりも劣って模写・複写・変造され、
拡散するのが、とても残念です。

その作品がパクリかオリジナルか、専門教育を受けた者なら、一目で
峻別できます。しかし鑑定料や顧問料を要するので、とても採算が合い
ません。素人の直感は、馬券を買うようなもので、もっとも危険です。

あなたの要求が、いかなる水準か分りませんが、ほんとうにすぐれた
才能を発掘するには、美術学校の卒業展あたりで目をつけた学生に声を
かけ、数年がかりで援助するのが理想的です。

たとえば、大原美術館の創設者は、友人の画家をパリに長期滞在させ、
売手が驚くほどの莫大な予算を投じて、泰西名画を買付けたそうです。

── 孫三郎は、多くの文化事業を推進する中で《大原美術館》だけは、
将来も相当な赤字部門になることを予想したと伝えられる。しかし近年
のディスカバーブームで全国の若者が訪れ“大入り美術館”となった。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030727 大原家の三日間

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