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古語で、音、音楽、響き、木、姉妹、に関連する響きの良い言葉があったらどなたか教えて頂けませんか?
例えば、音をたてる、ことを「おとなふ」と言うそうですが、そのような感じの言葉をご存知でしたら是非お知らせ下さい。

よろしくお願いします。

●質問者: Yogirice
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● gtore
ベストアンサー

こんな感じでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%86%E3%82%89
たまゆら(玉響)は、勾玉どうしが互いに触れ合ってたてるかすかな音のことで、転じて、「ほんの少しの間」を意味します。

http://kotobank.jp/word/%E8%A8%AA%E3%82%8C%E3%82%8B
おとずれる(訪れる)は、今は「訪問する」の意味ですが、「音を立てる」というのが原義です。「夕されば門田の稲葉おとずれて 芦のまろやに秋風ぞ吹く」(夕方になると家の前の田んぼの稲の葉に葉ずれの音を立てさせて、芦ぶきの山荘に秋風が吹いてきた)などで使われています。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/84996/m0u/%E9%A8%92%E9%A8%92/
騒騒(さいさい、さゐさゐ)は、「(葉など)物が揺れ動いてさわさわと音を立てるさま」ですね。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/89400/m0u/
さや(明、清)には、「音色が澄んで響くさま。さやさや」「音が静けさを乱して響くさま。ざわざわ」などの意味があります。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/234223/m0u/
伶人は、「音楽を奏する人」の意味です。

http://kotobank.jp/word/%E5%A6%B9%E8%83%8C
妹背には、兄と妹、姉と弟などの意味があります。

http://kotobank.jp/word/%E5%90%8C%E8%83%9E
はらから(はらがら)は、兄弟姉妹の意があります。


Yogiriceさんのコメント
ありがとうございました!大変参考になります。 音楽を奏でる人のことを怜人というのはおもしろいですね。かしこそうな印象です。雅楽以外には使えないような感じですが。
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