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ノートPCの旧モデルのACアダプタを使っていたことによって、液晶が故障しやすくなるということは構造上ありえますでしょうか?

以前パナソニックのレッツノートCF-W7というモデルを利用していたのですが、頑丈さやクオリティの高さに感動して、最近後継モデルのCF-SX1GETDRに買い替えました。ところが、2か月もしないうちに液晶が壊れてしまいました。大きな衝撃を与えるどころか、ノートPCを閉じて部屋を移動し、再びノートPCを開けただけで壊れました。頑丈を売りにしているはずなのに何故?っていう感じです。

ふと思い出したのですが、この時諸事情で3日ほど旧モデルのCF-W7の方のACアダプタを利用していました。よくないというのはわかっていましたが、物理的には無理なく接続でき、電圧は同じ、また電流も新モデルに付属する2種類のアダプタ(4.06A, 1.5A)の中間の電流(3.75A)であり、大丈夫だろうという素人判断でした。

アダプタと故障の因果関係が知りたいのですが、これが原因で液晶が故障しやすくなっていたということは構造上ありえますでしょうか?(できれば電気やPC内の電気の内部事情に詳しい方に回答をお願いしたいです)

●質問者: quesit
●カテゴリ:コンピュータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● kitiko
●30ポイント

基本的に、充電は出力電圧と同程度の電圧をかけて行います。もし、定格電圧より高い電圧をかけつづけて満充電の状態に達しても、高い電圧をかけていると電位差が生じつづける為バッテリに電流を送りつづけます。そうなると、当然、蓄えきれなくなった電気エネルギーは、熱となり、回路ダメージを与え、漏電、爆裂といったことにならないとも限りません。機器側で12V3Aと書いてあれば、電圧12V・電流3Aを要求しているわけです。これを満たせない場合は動きません。

一方、ACアダプタで4.06A, 1.5Aと書いてあるのは、4.06A,流すのではなく、1.5Aまでの範囲内で機器が要求する分だけ流してくれるよということですですから、最低の1.5Aの時に、3.75Aは2倍以上の出力なので液晶が壊れる可能性も当然でてくるとおもいます。


quesitさんのコメント
回答ありがとうございます。 一応全てのACアダプタの電源の電圧は同じなので、電圧は大丈夫そうですね。一方で、新モデルは 4.06A のアダプタと 1.5A のアダプタと2種類付属していて、今回旧モデルのその間の 3.75A のアダプタを利用したわけですが、その場合に 4.06A に満たないということで 1.5A の電源だと誤解されてしまって、3.75A - 1.5A 分の電流が多めに流れてしまうということでしょうか?

2 ● くまさん
●15ポイント

メーカーに確認しました?


quesitさんのコメント
一応付属以外の電源を使用することはメーカーのサポート外(回答義務がない)と思われたので、付属のものを使ってくださいという回答しか得られないと思ったので、確認していません。ダメ元でやってみるのはありかもしれませんね…

3 ● seble
●55ポイント ベストアンサー

ノート用のACアダプタはスイッチング電源なので(全てと言っていいと思う)電圧が同じで、電流に余裕があれば何の問題もありません。(電圧が安定しないとか粗悪品は別)アダプタ側の定格電流が多くとも、要求される電流しか流れませんので関係ありません。強いていえば極端に違うと効率が悪くなって省エネにはならないという程度です。少ないと起動しないか、アダプタに負荷がかかりすぎてアダプタが壊れますが、それだけで本体に影響がある事は無いと思います(壊れる時に高電圧などが流れて壊す場合はあるかと)
で、本体にも電源回路があり、アダプタの電流をさらに調整、整流しています。必要かつ十分な電力が供給されていれば、そこから先は本体の問題でアダプタには関係ありません。液晶パネル自体の駆動電圧は3vとかでしょう。アダプタの電圧とはまるで違います。バックライトは12vくらいをインバーターで数百vくらいまで昇圧しますが、最近のLEDバックライトなら逆で、こちらも3vとかです(複数直列ならもうちょい高いけど)
PCの使用電力はかなり上下しますので、最大量流れる時とほとんど流れない時と極端に変わります。ですから、定格電流は最大値をこなせれば問題無いのです。だから逆に単純なトランス電源ではなく、スイッチング電源が必須になります。(定格は入力と出力が書かれているので混同しないで下さい)
実際にも、ACアダプタは標準添付やジャンクショップ購入など色々使い分けていますが、アダプタ本体の故障やケーブル断線以外のトラブルはありません。
自作デスクトップだって、電源は色々ですよね?同じ事です。

>ノートPCを閉じて部屋を移動し、再びノートPCを開けただけで壊れました。

電源を落としての移動なら、ヒンジ部分の断線かと。


fan--fannさんのコメント
そうですね 単に 【 製品むら 】でしょう 同じ 液晶パネルの故障 と言っても その中には 何千もの 部品が 入っているので数の中には 早く壊れる物も 有ります 単に 当たりはずれの問題で ACアダプターのせいでは 有りません

quesitさんのコメント
seble さん、書き込みありがとうございます。詳しい説明で、コメントを読んで安心しました。今回のことで、電源やその仕組みに興味を持ち始めました(笑) タコ足配線の知識では、電圧さえ同じで電流の容量が十分であれば問題ないのは知っていますが、同じ理屈なのでしょうかね。ちょっと気になったのが、要求する電流というのが 1.5A と 4.06A のどちらかを指しているのか、その間の範囲を指しているのか、どちらなのでしょうか。例えば、4.06A のアダプタだと誤解されて 4.06A を要求され、アダプタ側に 4.06A 流れることでアダプタ側が故障してしまう、ということありそうですが…。もし 1.5A ? 4.06A の範囲であれば、アダプタが要求する最大の電流を出力することになりそうですが、そういう動作であってるのかなぁ…。 今回は同じ電圧のアダプタ同士の話なので関係ないですが、もし出力電圧に 16V が要求されているのに 20V や 12V の電源を接続した場合は、本来 3V で動作する液晶パネルに、4V 等の変な電圧がかかってしまって壊れる、ということはあるのでしょうか?

quesitさんのコメント
fan--fann さん、コメントありがとうございます。製品むらってのもあるんですね…。もしはずれを引いたために自腹で修理代に約4万円かかったとなれば、ちょっと Let's note に対する評価を改めないといけないですね…。 何はともあれ、他の方と意見が違ってる中でコメントしていただいて、判断材料が増えました(笑)ありがとうございます。

sebleさんのコメント
電流は、普通は機器側に流れる分しか流れません。 acアダプタが100Aの容量を持っていても、PC側で1Aしか流れなければ1Aだけです。簡単には100v、100wの白熱電球を想像して下さい。AC100vに繋ぎ、家庭用のブレーカーなら20?50Aとかの容量がありますが、100wですから1Aしか流れません。損失は別にして1A分の光が出ます。 しかし、200vを繋ぐと電球はバチンと切れてしまいます。 pcでも同じ事です。 (個別の半導体は別です。LEDなど、電流量も制限してやらないと壊れます) 電流はあくまで最大の容量であり、電圧はそれがそのままかかります。16vのpcに20vをかければ壊れる可能性があるし、12vでは電圧不足で動かない可能性があります。 電流が足らない場合もACアダプタの発熱などはあるでしょうけど、単純に動かない可能性の方が高いです。ギリギリという事なら定格で出ているという事なので、アダプタの寿命を縮める事はあっても即座にどうこうという事はないと思います。 また、先にも書いたようにPC内にも電源回路があり、昇圧、降圧していますから、許容範囲なら動きます。特に低い分には、その分電流が多く流れますからアレですが、通常は壊れません。同じかほんの少し低い程度なら問題無いです。 電圧の変更は電源電圧に関係なく一定ですから、17vだったら3v回路に3.1vかかる、というような事はありません。17vでも3vにしようとします。できる範囲で、、 モバイル用なので1.5Aというアダプタが用意されているのかと思いますが、たぶん、それを使った場合はパフォーマンスが落ちる、自動的にcpuの速度制限などをかけるのかとも思います。そうでなければ普通1/3まで落ちると動きにくくなります。もちろん4Aというのは余裕を見ているでしょう。バッテリーを充電しつつ、CPU100%で動かし、メモリ最大、cdromがフル回転、usbバスパワーも使って、液晶輝度最大、というような状況も考慮されての最大電流と思います。

quesitさんのコメント
素早い返答ありがとうございます。本当に勉強になります。なるほど、実際には 4.06A が常に流れるわけではなく、PC が必要としている量に応じて変動しているわけですね。となれば、実際は特別なことが無い限り 2A とか 3A とかしか流れてない=だったら 3.75A の旧モデルのものも利用可能ってことですね。仮に 4.06A が要求されても一瞬でしょうし、日本の基準だといきなり危険や故障につながらないということですね。 ちなみに 1.5A の方はモバイル用ですね。ただ、実際には 1.5A では足りないらしく、PC の電源を切れば充電はできますが、起動時はパフォーマンスはそのままで、足りない分残りはバッテリーから補っているようです。(バッテリーの減りが少し遅くなる感じです)ノートPCの場合はバッテリーがあるので、とりあえずできる限りの電流を電源に要求して、不足分はバッテリーってのができそうですね。
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