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ドイツでは、寝たきり老人というとらえかたは無いと
聞きましたが本当ですか

●質問者: surippa20
●カテゴリ:旅行・地域情報
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● gtore
ベストアンサー

ドイツだけでなく欧米では、人工的な延命はせず、寝たきりになる前に自然に亡くなるというのが通例のようです。寝たきり老人がいないのはそのためですね。

その理由は、高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは当たり前で、胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると、国民みんなが認識しているからでした。逆に、そんなことをするのは老人虐待という考え方さえあるそうです。

ですから日本のように、高齢で口から食べられなくなったからといって胃ろうは作りませんし、点滴もしません。肺炎を起こしても抗生剤の注射もしません。内服投与のみです。したがって両手を拘束する必要もありません。つまり、多くの患者さんは、寝たきりになる前に亡くなっていました。寝たきり老人がいないのは当然でした。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=60441
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