人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

私(社長)の会社では、税務署に言われて以来、貸付金の利息(社長に対するもの)を取っております。そこで、会社で利息を受け取ったのならば、個人(社長)の申告書で利息を支払ったとしていいのでしょうか。

●質問者: perule
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● frisker
●50ポイント

会社が個人に金を貸しているのですね。
であれば、個人が会社に利息を支払い、会社は個人に領収証を発行。個人が申告であってます。
くれぐれも、会社の金と個人の金は明確に別、としておかないと税務署がうるさいですよ。


peruleさんのコメント
ありがとうございました。

2 ● kitiko
●50ポイント

役員や社員に対して無利息の貸付を行うことには税務上問題が生じます。


会社は法人税の計算上、受取利息の計上洩れが指摘されます。

(法人税が増加します。)


役員個人に対しては会社の受取利息相当分の給与を支払ったとみなされて源泉所得税の徴収漏れを指摘されます。

(所得税・住民税が増加します)


なので会社から社長名義で貸付を行ったときは社長名義での利息相当分を支払ったと帳簿につけましょう。

http://www.mrzei.jp/article/13266935.html


peruleさんのコメント
私も税務署から、指摘されました。 ありがとうございました。

3 ● newmemo
●300ポイント ベストアンサー

通常、会社から役員への貸付金は役員貸付金と言います。役員貸付金は、質問者さんの事業用資金として使われているのでしょうか。もしそうでしたら利子割引料(支払利息)として確定申告において必要経費になります。そうではなくて生活費や私的な事に対する資金として使われていましたら確定申告には無関係です。即ち申告の際、記載することは出来ないです。


http://www.uehara-kaikei.jp/column/?p=1165


peruleさんのコメント
お久しぶりです。ありがとうございます。 貸付金は、生活費に使っており、事業とは関係ありません。 確定申告には、無関係でした。 よくわかりました。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ