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どうして科学者は酸素が必要なことを前提に宇宙人を探すんですか?
未知なんだから酸素が必要ないかも知れませんし、大昔の地球にも酸素が必要ない生物がいた ような気がします。




つまり、どうして科学者とかは勝手に宇宙人にも酸素が必要だと決めつけているんですか?


●質問者: 江久れざ
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● pino。

生命というものは現在でイコール「生物」です。生物に水を必要としないものは絶対にいません。
そもそも、生物は「代謝経路をもつ」ことが大前提で、代謝機能を持たないものは生物ではありません。代謝なしに生物のように振る舞う物質があってもそれは「生物」とは言わないのです。
水がない状態で生きていられる生物はいません。代謝に必ず必要だからです。


江久れざさんのコメント
それは「地球での」事じゃないですか。何でも地球の常識で考えてたら、何にもなりませんよ。

pino。さんのコメント
ああ、そうでしたか。

pino。さんのコメント
お役に立てなくてすみません(ノД`)・゚・。

江久れざさんのコメント
いえ、いいんですよw 僕も言い方が厳しかったかも.

imazunomiyaさんのコメント
恐ろしいことに、星も何もかも生きている事を自分の物差しでしか判断できない病が蔓延しているからザあマス(*´ω`*)

質問者から

すいません、水でした。
大昔の地球にも酸素が必要ない生物がいた ような気がします。
↑これは取り消し


2 ● pino。

2回目です。
酸素を必要としない生物はいます、と言うか、本来生物は酸素のない状態で生まれ進化してきたので、酸素の必要かどうかと、生物であるかどうかは関係ありません。化学物質の酸化でエネルギーをえる微生物はそれほど珍しくありません。土の中や深海などに普通にいます。しかし、水がない状態で生きていられる生物はいません。


江久れざさんのコメント
だからそれは「地球での」事でしょーーーー

pino。さんのコメント
え?そうですか?すみません(ノД`)・゚・。諦めます。ベストアンサー欲しかったです。

3 ● きょくせん

炭素系生命の話、ですよね? >水が必須

炭素系生命の場合、その反応液となりうる物質が液体状態の水であり、で、あるからこそ水がなければ生命は存在しない、という仮説が成り立つのです。

例えば、炭素系生命の体を作るタンパク質の基本単位であるアミノ酸は水の中によく溶け(?)ます。これが仮に気体中や固体中に存在したとしてもそれらがであって重合が起こるというような可能性はかなり低くなるわけです。>固体中であれば流動が起こりませんし、気体中であればその重合確率が水と比べて極端に低くなります。ですので水のような『液体』の存在が生命の発生には不可欠、という議論がある訳です。

ですから、まぁ、我々が思うところの生命、つまり炭素骨格を持った基本単位から成り立つ生命体はこの場合水(H2O)の存在が必須であろうという事で、水のある天体をみんな捜してるのですが、

http://www.cnn.co.jp/fringe/30006972.html
別に液体であればメタンでもかまわないんですよ。ぶっちゃけた話。
ただし、ここに存在する生命体が我々のような地球上に存在する生命体と同じ構成単位を持つかどうかはこの場合わかんね、という事になりますよね。


ちなみに、ここでいう生命とは、
1)自己複製能をもつ ≒子孫を増やせる(分裂などで同じものを生み出せる)
2)自己保存能をもつ ≒今日は人だが明日牛になるわけではない(ずっと人は人の形態を保持し続ける)
3)同化作用を持つ ≒外部から物質を取り込み自分の体の一部にできる
4)異化作用を持つ ≒自分の体の一部を分解して体外に放出する
と定義付けます。


江久れざさんのコメント
そして、それは地球の中での話で、広大な宇宙でその仮説が通用するかどうか、必ずしも通用するとは限りません。

きょくせんさんのコメント
えぇ、だから最後に生命の定義をのっけているんですよ。 例えば、ガイア理論からすれば、地球自体が単一の生命であるという捉え方も出来ます。件の『遺伝形質の延長』理論を持ち出せば、種を越えた生命体の集団も個として見ることも出来ます。 また、もし『自己組織化』するものを生命だと考え出したならば、この宇宙自体が一個の生命体であり、我々人類……いわゆる所の知的生命体……は、それを観測するために生み出されるべくして生み出された存在、宇宙という生命体にとっての知覚器官に過ぎないという考え方すら出来ますやね。 ただ、そういう話を持ち出した場合、私は一体何をしてそれを生命とするべきかという点を失いかねませんので今回は炭素系生命体の話として今回の論を展開した訳なのです。 んでま、少なくとも生物学的な定義上はこうだから、そういった系の生命体が発生するにはどういった経緯が必要か? という事で、現在は液体が媒体(?)となって発生する系を持ち出して、それに沿った話をしたまでで、逆に言えば、地球上の生命発生過程がこうだから……つまりは液体の存在がなければ『こういう』生命体が発生することは不可能であるからという定義の上で、科学者は『液体』の存在する惑星や天体を探し、そこに生命の存在を想像している訳なのです。 詰る所、液体のある天体に生命があるだろうという話は、話の筋としては逆で、地球には生命がいるから、それとよく似た環境にある星にも生命がいるだろうな、という事で、この場合仮説が逆転しているに過ぎないんですよね。

imazunomiyaさんのコメント
生きているの定義が間違ってますのよ ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

きょくせんさんのコメント
いいっぱで逃げんな(笑 それはさておき、私が提示した生命の定義(一番最初のやつね)は穴があるのは事実ですし、コメント欄に乗っけたあたりも拡大解釈過ぎるのは事実なんですよね。 例えば、4大定義に関しては、一応これは学校で習ったやつですけど、これではウイルスをカバーできない。というか、ウイルスが生命体なのかという議論はまだあったはずですけれどもね。>遺伝子しかないカプセルで、たんぱく質・核酸の混合体として単離精製されて、挙句にゃ分子量まで決定されてしまうようなものは果たして生命といえるのか微妙。ウイロイドにいたってはもうどうしたものかと。あんにゃろ遺伝子すらもたねーし。 プリオン? おりゃああんなもん認めねー。 まぁ、そんなこんなで『哲学』とゆーたまでで、言葉というものがこの世に現れて以来、人類が悩み続けている問題をポンっと解決できたりゃせんがですわな。?宇宙≒生命体論なんてSFだしー。

江久れざさんのコメント
ああ、そう言う事でしたかw

4 ● たけじん

単に地球型惑星、つまり親戚筋のいそうな所を重点的に探しましょう、という感じでは?


江久れざさんのコメント
う????????ん・・・ 成程お! でも宇宙は広いから地球の生物とは全く異なる生物もいると思うのですが。

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