人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「死ね」「死ねばいいのに」という言葉が頻繁に使われるようになったのはいつ頃からですか?
また本人は冗談で言ってるかもしれませんが、言われた人によっては傷つくのではないでしょうか?
もし本当に死んでしまった時、取り返しがつきませんよね。


●質問者: nightmarebreaker
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● n

最近ではないですか?頻繁に使われるようになったのは。

貴方の言うように、冗談で言ったつもりでも、言われたほうは深く傷ついていると思います。

死ねと言われて本当に死んだら取り返しがつくわけもありません。

今は言葉の暴力で簡単に傷ついてしまう人もいるので、、
怖いですね。


nightmarebreakerさんのコメント
そうですね。 「死ね」という言葉は憎悪や殺意みたいなものを相手に訴える為にあると思います。 そう簡単に使っていい言葉ではありませんよね。

2 ● Sagres

江戸に入る前から
すでに使われていたようです
死ねの原点?のような言葉は
弥生時代からすでにあったようです。


nightmarebreakerさんのコメント
弥生時代からあったんですか。Σ(゚Д゚;) 少なくとも戦国時代や戦時中は、よほどのことがない限りそんなこと言えませんよね。

3 ● 朝霞(あさか)

ネット上のコミュニケーションに限って言うなら、やはり「2ちゃんねる」の「氏ね」とか「タヒね」とかの影響が多いのではと個人的に感じます。
無論、パソコン通信全盛時代にもひどいやりとりはありましたが、今のようにぽんぽん軽く出るような感じでは無かったと思います。

2ちゃんねるは10年以上前に出来ました。出来た当時から見ていますが、福岡のバスジャック事件の頃でしょうか。ユーザーがドンと増えたあたりから段々口調が荒くなっていった板が増えた気がします。ただ、「2ちゃんねら」とか言われる、2ちゃんねる慣れしているユーザーからすれば、「氏ね」とか書かれていても「あーいつものことですか。はいはい」程度なのですけれども。

また、ネットに接続できる携帯電話が10代の人に普及した事も加速した要因だと思います。

とはいえ自分が幼かった頃「お前のかーちゃん、でーべそ!」的に使われていたものが、「お前なんか死ね」というのに変わっていってしまったとするなら、苦いものはありますね。


nightmarebreakerさんのコメント
11年前くらいからですかね。 「お前なんか死ね」から別なものに変わる日が来るでしょう。 話はそれますが、バスジャックの犯人が、もし、いじめを受けていなければ、事件は起きなかったでしょうね。

4 ● papavolvol

最初はテレビのお笑いやバラエティーから始まったのだと思います。お笑い芸人がアドリブで勝手に発言したのが始まりだと思います。日本ではテレビで強い言葉の表現を規制する制度がありません。アメリカは自由な国で銃の規制も国民皆保険も実現していませんが、強い言葉をテレビや映画で使うとすぐに成人指定になります。
次にそれを助長したのが2チャンネルなどの、日本で活発な匿名掲示板だと思います。
日本でもテレビでの強い言葉を成人指定する制度や、匿名掲示板での無責任な書き込みに責任を求める制度が必要だと思います。


nightmarebreakerさんのコメント
アメリカは規制みたいなものがあるんですね。 それらの制度も必要だと思います。

5 ● マニ(???)
ベストアンサー

最初の質問ですが、私の小さい頃から使われていました。
2ちゃんねるが出来るずっと前でした。それはさておき、

ここに一本の包丁があるとします。
美味しい料理を作るにはかかせないものです。
ですが、悲しいことですが事件の凶器として包丁が使われることがあります。
言葉の暴力ではなく、本当の暴力です。人を傷つけてしまっています。
包丁を規制しますか?

ここであなたは包丁は料理に役立つものですが、
「死ね」なんて言葉は全然大事なんかではないじゃないかと思ったかと思います。

では、もしもの話。
もしあなたが相手に対して、とてもひどいことをしてしまって「死ね!」と言われたとします。
それは、相手がとても怒っているからです。
その時あなたは「死ねなんて言うなんてひどい・・・!」と相手にしてしまったひどいことを棚に上げて相手を一方的に責めるのでしょうか?

文脈や前後の状況を無視して、単語だけで良い悪いを判断するのはどうかと思います。
言葉というのはとても複雑なものです。
いじめ目的で「死ね」と言われたら、それはもちろん傷つくでしょう。
確かにそれで死んでしまったら取り返しのつかないでしょう。

「死ね」というのは本来、悪意です。殺意です。
その言葉を発するということはそれぐらい相手を憎んでいるという意味です。
いけない言葉だと思っていても強い感情があれば口に出てしまいます。
あなたのように軽々しく使う事に疑問を感じる人もいるでしょう。
ですが、どうして相手がそれぐらいの事を思っているか、
それを考えずに使った相手をNGワードだと責め続ける方が、よっぽど乱暴だと思います。

人生には辛いことが沢山あります。
自分の感情で抑え切れないこともたくさんあります。
「死ね」としか表現、形容できない事もたびたび起きます。
それは誰かに「死ね」と言われるよりもとても辛いことです。
あなたはそんな辛い立場にいる人に「黙れ」と口を慎むように言うのでしょうか。
それは本当に正しいことですか?

話は変わりますが、実際の所あなたが言うように
「死ね」というのは軽度の不快感や冗談でも使われます。
私も使わないことは無いです。使います。
ですが、使うべき場所は選んでいます。

冗談で使うなんて酷い!とよく言いますが、
冗談を言って笑い合う仲で使うなら何ら問題はありません。
あなたの言うように冗談だと思っていじめになってしまって死んでしまったら取り返しが付きません。

言葉というのは複雑です。
それ以上に人間は複雑です。
その単語を無くして責め続けても何ら意味はありません。
あなたは「死ね」とプログラムされたら死ぬロボットですか?違いますよね。
相手が相手の事を考えずに「死ね」と言ったら「それはいけないよ」と言っていいと思いますが、
相手が本当に怒って「死ね」と言ったなら、その言葉を取り上げるより、その相手に起こった事が重大なことだと受け止めてあげてください。

簡単に「死ね」という言葉を言わないのも大事ですが、
簡単に「死ね」という言葉が悪いんだというところで思考停止しないことも大事です。

あなたがそれを言ってはいけないと思った事は、大事なことです。
相手の事を考えて喋ってあげてください。
あなたが誰かを言葉で不意に傷つけてしまった時は、
様々な言葉でフォローしてあげてください。
コミュニケーションを取ってください。

それが出来るなら、本来言葉狩りは必要ないはずです。


nightmarebreakerさんのコメント
おっしゃる通りです。 私も同意見です。 言われたように言葉狩りは必要ありません。 ただ、その言葉の重みを知らない人が多い気がしたのです。 あなたのように使うところを選んでいる人はいいのですが、所構わず使っている人はもう一度その意味を考えるべきでは?と思ったのです。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ