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LGA1366と、LGA1155の違いを教えて下さい。

●質問者: surippa20
●カテゴリ:コンピュータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kitiko
●34ポイント

1366版はcore i シリーズが出た当初からあるシリーズで、一言で言えば初期型。その後、1366CPUの集積面積を狭くして、消費電力も落としたリーズナブルな1156版が出ました。

単に性能の差を数値に表せばbrave3240さんの通りなのでしょう。

ただ、CPUの使い勝手は消費電力や対応周辺機器の種類にも左右されます。
1366 メモリが3CHでメモリ処理を3並列で行う、消費電力100W前後
1156 メモリが2CHでメモリ処理を2並列で行う、消費電力70?80w前後(のはず)

などの違いもあり、元のコンセプトがまったく違うだけに、マザーボードの仕様がまったく違いますから、初期型である1136対応のマザーは1156と比べると明らかに流通数が少ないです。



一般的なユーザーの場合は、周辺機器が入手しやすく、消費電力対効果も良い1156で問題ないとおもいます。今後、特に自作用パーツなどは、1156を前提にしたものが多くでてくるはずです。自作でもやってない限りあんまり気にすることはないんですが。。。

ここに、違いを調べてまとめてあるサイトがあるので参考にしてください

http://bto-pc.jp/btopc-com/select/lga-1156-1366.html
このサイトの見出しを引用すれば、
「1156は安い新型オートマチック、1366は旧式な高級仕様」
だそうです


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1154405646


2 ● oil999
●33ポイント
LGA1366
第一世代のCore i7プロセッサのために開発されたソケット。対応CPUはCOre i7 900番台、Xeon 5500番台。
LGA1155
第二世代のCoreプロセッサ(開発コード名:Sandy Bridge)のために開発されたソケット。

3 ● yvmub
●33ポイント

主に、LGA1366のi7-975とi7-2600K、i5-2500Kで比較されているが、i7-2600Kだけでなく、i5-2500Kまでもi7-975を超えている。

これは、かなり衝撃的で、4コア4スレッドのi5、しかも定格でi7-975を超えるのは信じ難い。
しかも、倍率ロックフリーのKシリーズは、空冷でi7-2600Kが5Ghz、i5-2500Kが4.6GhzまでOCしており、これについても驚き、当然定格でi7-975以上なので、OCの方は圧倒的なベンチマーク結果となっている。

しかも、レポートの結論として、「Sandy Bridgeの登場によって,LGA1366,そしてLGA1156プラットフォームのCPUを選択する理由がどこにもなくなったことだけは断言できる。」と言い切っている。


http://pcconsidering.seesaa.net/article/179471115.html


4 ● yvmub
●0ポイント

LGA1366はハイエンドのExtreme市場向けですが、すでにフェードアウトしつつあります。その後継がLGA2011です。サーバーからハイエンドデスクトップ向けですから、対応CPU(Sandy Bridge-E)は非常に割高になります。なお1366の後継としてはLGA1356も計画されていましたが、キャンセルされたという話もあります。
LGA1155はメインストリーム以下、ほぼ全域をカバーする現在の主力フラットフォームです。ほとんどの用途ではそれで十分です。


http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=13693593/


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