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o157 について知りたいのですが
白菜の漬物から検出された大腸菌がそもそも
白菜から出た物とは思えないのですが
本来o157は野菜からも検出されるのでしょうか?
やはり箱に詰めて出荷するまでには沢山の手がふれて
いるわけですから、工場の職員とは限らないと思いますが
実際にはo157は生もの(鮮魚・肉など)意外の野菜にも
入っているものなのでしょうか?

●質問者: pfcsj917
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●30ポイント ベストアンサー

http://www1.mhlw.go.jp/o-157/o157q_a/#q2

平成9年4?5月に開催された腸管出血性大腸菌O157に関する世界保健機関(WHO)の専門家の会議でも、ハンバーガー、ローストビーフ、生乳、アップルジュース、ヨーグルト、チーズ、発酵ソーセージ、調理トウモロコシ、マヨネーズ、レタス、貝割れ大根のような生食用の発芽野菜が原因として指摘されています。 このように腸管出血性大腸菌は様々な食品や食材から見つかっていますので、食品の洗浄や加熱など衛生的な取扱いが大切です。
なお、動物と接触することにより感染した事例も報告されております。


pfcsj917さんのコメント
O157は動物(魚介)の体内の物ではないのですか? 野菜に混入するのは他の生物と接触することで 菌が付着するとは考えられないのでしょうか? 発芽野菜にはどの段階で混入してしまうのだろう? もともと土壌にあると考えたほうが正しいのかしら?

2 ● amai_melon
●30ポイント

ニュースでやっていましたが、畑の堆肥に含まれるO157がハクサイに付着し、
塩素での消毒が不十分でこのような事件に至ったようです。
堆肥は牛の糞でできていますが、出血性大腸菌が土壌を通じて、
栽培している作物に影響を与えることがあるようです。
食品工場ではきちんと消毒、家庭では流水で洗うことが大事だと
専門家が言っていました。


pfcsj917さんのコメント
はやり堆肥ですか。 それも考えていたんですがこれを防ぐとなると 農家はお手上げですよね。 調理する側の責任でしかないのですね。 中途半端な知識しかもたない作業員や 指導では防ぎきれないという事でしょう。 流水が大切なのは理解してもかかる経費を考えると 節水・節電に走ってしまいます。 今まで危険な判断でした。 ありがとうございました。

3 ● kitiko
●30ポイント

栽培するときの水も関係してきますね。

もやしや貝割れなどのスプラウト(発芽野菜)の多くは種子から水耕栽培するので、種子汚染だけではなく栽培養液の水質も関係しています。とくに種子に微生物汚染があると、栽培中に付いていた細菌が増殖して露地栽培よりも汚染菌量が多くなり、リスクとしては高いものになります。わが国ではこれまでに野菜や果物が原因となった細菌性食中毒はしばしばみられていますが、1996年7月に10,000人以上の患者発生をみた堺市でのO157学童集団下痢症事件の原因と考えられた貝割れ大根はこの水耕栽培によるものでした。



http://www16.ocn.ne.jp/~obk-2/makoto.136/hondai.html


pfcsj917さんのコメント
正直な話スプラトなど弱い食材には余りキズをつかないように さっとしか洗っていません。危険な判断でした。 貝割れ大根の事件も覚えていますが今まで安易に考えていました。 問題は生食野菜に対しての徹底した洗浄。 しかし人間として食材に二亜塩酸を使う行為にどうしても 抵抗を感じて精神的に苦痛なんです。 もう少し勉強いたします。 ありがとうございました。

pfcsj917さんのコメント
ごめんなさい 「次亜」でした

4 ● taroe
●10ポイント

・水の中、土の中で数週間?数ヵ月間生きています。
・低温に強く、冷凍庫内でも生きています。
・酸性に強く、口から入ったO157の大部分は胃の酸にも負けずに生き残ります。
・熱には弱く、75℃1分間の加熱で死んでしまいます。
・増殖は、温かく栄養分と水分のあるところで盛んになります。清潔、乾燥、低温を保つことで増殖を抑えることができます。身体の中では大腸で増殖します。
http://www.med.or.jp/chishiki/o157/002.html


加熱しない限り、o157って死なないんですね。
だから、土とか水とかに含まれてる場合もあるんです。


pfcsj917さんのコメント
正直O157あたりの菌を肉魚から移ると思いこんでいる部分がありました。 今回で土壌の肥料・堆肥などの危険性を意識することも学べまいた。 加熱はクリアーできそうですが、問題は生食の食材 高齢を相手の仕事でしたので大変みなさんのご意見ありがとうございました。 参考とさせていただけます。

5 ● 楽1978
●10ポイント

堆肥や水だけでなく・生肉を調理した調理器具から感染することもあります。

生肉をまな板に載せて、包丁でさばき、腸管出血性大腸菌が「生肉からまな板と包丁に感染」その感染した調理器具を用いて、次に野菜をさばく。
その過程で腸管出血性大腸菌が「まな板と包丁から野菜に感染」
その野菜を食べることで、口から侵入。
http://o111o157.seesaa.net/category/10270260-1.html


pfcsj917さんのコメント
回答ありがとうございます。 集団調理では まな板での感染が一番わかりやすいので対応はしやすい部分です。 まな板も包丁も色分けされ使用後は必ず漂泊殺菌しています。 (特に肉魚から出るものだと決めつけていた部分もあるので) 生で食するものと加熱するものの扱いが重要ですね。
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