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1kWhでどのくらいの二酸化炭素が削減できるの?


●質問者: ういるそん
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

質問者から

私は中学2年です
夏休みの自由研究で質問しました

私の家は最近ソーラーパネルを設置しました
それと一緒に一日の電気の発電量、消費量、売電量、買電量などがわかるモニターも設置しました
コレを利用して、節電するといつもより 3,6kWh、消費が少なくなりました
それで言い忘れたんですけど自由研究の目的は「節電すると一日あたりどれくらいの二酸化炭素が削減できるのか」です

3,6kWhは二酸化炭素どのくらいなんですか?

電気は自宅のソーラーパネルと原子力発電です
大体3対4くらいの電力使ってます


コメントはものすごくありがたいのですが恥ずかしながら難しくてよくわかりませんでした
ほんっっっっっっっっっとにすいません
理解力の乏しい中学生がわかるようなコメントが欲しいです((滝汗
図々しくてほんとすいません
コメントがほしいです


1 ● miharaseihyou

削減幅は国や条件によって違います。
細かい削減を積み重ねて・・・とか言いますが、現実には無意味な事が多い。
直接的には1kwの電力を発電するのに必要とされるカロリーは何倍必要なのか?・・・という問題になってきます。
更に、削減するために別の消費がされれば発生量は反って増える。

例えばアメリカがどうしようもない大不況になったとします。
アメリカの二酸化炭素発生量は世界一ですから、人口が減少するほどの大不況が起これば省エネになります。
当然ながら、日本の輸出産業も減産を余儀なくされ、その分は省エネになる。
実は現実的にはコレが一番効果的な二酸化炭素の削減方法です。
アメリカが極端なエネルギー統制をするのが、温暖化現象の対策としては世界全体で見れば最善策になる。
同様の政策は世界各国共通です。
どの国も自国の不況を我慢するつもりが無いからこそエネルギー消費は上昇を続ける。

「景気を良くするべきだ」と主張する人がいますが、景気が良くなれば二酸化炭素の発生量も増えます。
各国の政策と温暖化はマッチポンプの関係にある。
借金に借金を積み重ね、政策的な支出を増やして消費を増やそうとする試みは全て二酸化炭素を増やそうとする試みになります。

ソーラーパネルの生産と販売、および設置と管理にはそれなりのエネルギーが必要になります。
現時点では補助金や政策的に決定された高すぎる買い取り価格で成り立っている経済で、実は二酸化炭素の発生量を増やしている可能性が高い。
再生可能エネルギーという政府の宣伝には相当な嘘が含まれています。
現実問題として、再生可能エネルギーを扱う業界は景気が良いようです。

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