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護衛艦「こんごう」SM?3 により弾道ミサイル防衛ができるようです。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2007/12/18.html
中国からの核ミサイル攻撃をこのSM-3は防ぐ事が可能なのでしょうか?
可能な場合には、防ぐにはどのくらいSM-3が必要なのでしょうか?
意見を聞いているわけではないので、引用での回答お願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kitiko
●25ポイント

スペックは、

イージス艦弾道ミサイル防衛の大気圏外迎撃用ミサイル「SM3ブロック1A」は最大射程1200km、迎撃高度500km、速度4km/sを目標に開発されています。※PDF資料 AEGIS TMD: Implications for Australia 18ページ




能力的にSM-3は正常飛行する銀河3号に届きます。ただし正常飛行する場合は日米のイージス艦は迎撃を行わない方針です。万が一、沖縄方面に落下する場合は韓国の西を飛行中に何らかの不具合が発生した場合です。この場合は済州島の西あたりで弾道頂点を迎える射程1500km級の準中距離弾道ミサイルと類似した軌道になります。不具合が起きた後は弾道ミサイルとして軌道を計算し、領土に落ちてきそうなら迎撃します。なお大気圏外ならば空気抵抗が無いので、不具合発生して以降は再突入するまで複雑な動きはしません。

「銀河3号」は、本来2段式ミサイルであるテポドン2の弾頭ペイロードを第3段ロケット+小型人工衛星に置き換えたものです。

http://obiekt.seesaa.net/article/263906193.html


isogayaさんのコメント
中国の核弾道ミサイルを念頭においています。

2 ● tdhr1987
●25ポイント

SM-3は迎撃の一要素です。全体を見ましょう。というわけで困ったときのWikipediaから

また、イージスBMDシステムにおいて重要な要素であるSM-3ブロックIIの発展開発は日米共同で行われており、これによって開発されるSM-3ブロックIIAは2015年より配備開始される予定のイージスBMD5.1に組み込まれ2018年から実戦配備される。イージスBMD5.1とSM-3ブロックIIA搭載艦は、1隻で南西諸島を除いた日本列島全域を防護可能であり、また、より高速で高射程の射程5,500km程度の中距離弾道弾(IRBM)まで迎撃可能になる予定である。

ミサイル防衛 - Wikipedia

3 ● 楽1978
●25ポイント

防ぐ事は可能ですが100%とはいきません。なぜなら、標的ミサイルの不具合による軌道のズレやその日の天候などが原因で失敗する可能性があるからです。実験は米軍が13回実施し11回成功しています。

http://obiekt.seesaa.net/category/2470092-4.html

http://okinawakouhukujt.blog.fc2.com/blog-entry-88.html


4 ● ruirui01231
●25ポイント

SM?3の性能は?
http://www.peace-forum.com/mnforce/MD/02.htm
SM?3は海上自衛隊のイージス艦に搭載され、弾道ミサイルを比較的高い位置(大気圏外)で迎撃するミサイルです。久間防衛大臣は、「今のSM3で9割以上迎撃でき、外れた1割をPAC3が撃つ確率は9割」といいました。防衛省の広報担当者はSM?3について、「迎撃実験を11回行い10回成功」といっています。

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