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立川談志師匠のことばに関し、ご質問します。

立川談志師匠に次のような内容のことばがあったように記憶しています。

人間は、うれしいときに笑い、悲しいときに泣くとは限らない。
人間は、悲しいときに笑い、うれしいときに泣くような矛盾に満ちた表現をする。
そういった矛盾した人間の姿をありのままに描くのが落語という芸能だ。

上述したことばの正確な文言と出典をご存じの方がいらっしゃいましたら、
教えれていただければ、ありがたいです。
よろしくお願いいたします。

●質問者: ooharacho
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● そよ
●100ポイント

どこで聞いたのかまでは思い出せませんが・・・
確か、
人間は、うれしいときに笑い、悲しいときに泣くとは限らない。
人間は、悲しいときに笑い、うれしいときに泣くような矛盾に満ちた表現をする生き物だ。そういった矛盾した人間の姿をありのままに描くのが落語という芸能だ。
だったと思います。
テレビかなにかで聞いたような気がします!


ooharachoさんのコメント
ご回答いただき、ありがとうございます。 > テレビかなにかで聞いたような気がします! ↑ 著書で書かれたことばのように思っていましたが、 (('A`)人('A`)もおっしゃっているように) テレビ、動画等での発言されたことばなのかもしれません。 すると、Web現代でやっていた「立川談志の世相講談」で http://www.youtube.com/watch?v=3jbkzVX0bG8 発言されたことばかもしれませんね。

2 ● 楽1978
●100ポイント

これですか?
http://bit.ly/OcJ9mt

人間っていうのは、悲しい時は笑うんです。嬉しい時は泣くんです


gizmo5さんのコメント
>> 「唐沢 こんな悪が言いたいほど好きなんだっていう感覚なのかなあ。『好きだ』っていうのを、そのまま言葉にしたら陳腐だしね。 快楽亭 『東京景色』の時でしたっけ、主人公の有馬稲子が死んだあと、山田五十鈴が十キロぐらい痩せてきて、悲しい芝居をしてたら、<span style="color:red;">小津安二郎が</span>『山田さん、そんな芝居やめてください。いいですか。人間っていうのは、悲しい時は笑うんです。嬉しい時は泣くんです』と言ったらしいじゃないですか。やっぱり小津安二郎はものがわかってる。 唐沢 それが本当のところなんだ。談志が死んで、『悲しい』とか『涙が出た』とか『泣いた』とか言ってる人たちがいるでしょ。『毎晩家元の落語をテープで聞き直しています』とかブログに書いたり、そういうのを見ていると、これは違うんじゃないかなあと思うね。」(「週刊読書人」12.3.23号より) << 談志の言葉ではないですよね?

楽1978さんのコメント
質問者の記憶によると立川談志という記憶があるというだけで、はっきりしてないのでこの人の可能性はありますよ。 「不肖(?)の元弟子が書いた師匠への愛も憎しみも隠さず綴っている私家版立川談志論。」(「東京かわら版」12.4月号より) とあるように質問者の思い違いかもしれません。

楽1978さんのコメント
それに直接言ってませんが 「唐沢、それが本当のところなんだ」 とありますよ。

ooharachoさんのコメント
>楽1078様 ご回答いただき、ありがとうございます。 恥ずかしながら、まだブラック師の著作を読んでおりませんでした。 取り急ぎ、目を通したいと思います。

3 ● gizmo5
●100ポイント ベストアンサー

手元に本がないので、自信はありませんが、この本だと思います。

あなたも落語家になれる―現代落語論其2

あなたも落語家になれる―現代落語論其2



「落語とは人間の業の肯定である」というふうに落語を定義づけたということで、有名な本です。

以下のブログで、多少、内容に触れられています。
http://pokapokanikki.seesaa.net/article/73834622.html

こちらも、参考まで。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3136.html
http://www.akizero.jp/danshirakugo


ooharachoさんのコメント
>gizmo5 ご回答いただき、ありがとうございます。 私の「たぶんそうじゃないかな」と思い、ざっと目を通したのですが、 そのものズバリという記述が見つかりませんでした。 しかし、見落としているのかもしれません。 面倒がらずに精読しろということですね。 精読します(笑)。

gizmo5さんのコメント
実家に置いてきてしまい、私もあやふやな記憶に頼って書いてしまいました。 絶版とはいえ、著名な本なので何かしら記載がネット上にないかと探してみましたが、見つけられませんでした。
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