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「予告だよ!」【人力検索かきつばた杯】#31

かきつばた杯を開催しようと企んでいます。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CD%CE%CF%B8%A1%BA%F7%A4%AB%A4%AD%A4%C4%A4%D0%A4%BF%C7%D5

〆切は
9/15(土)23時?
を予定しておりますが、先行してお題を発表しておきます。

お題:
「カ シ オ ペ ア」


注意事項:
これは予告です。予告は自動終了させます。
正規質問は〆切前1wを切った時点で立てます。
ポイントはそちらへ投稿されたものを対象とします。
講評は希望者のみ。

●質問者: GM91
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● グラ娘。

3つほど、浮かびました。どれいいと思います?
(本線には参加しませんけどね。暇つぶしに書くかも知れません。ひょっとしたら3つ以上)



『カシオペア』

逃避行を続ける少年と少女。
真冬の寒いさびれた町を、少ない所持金で北を目指す。
そして、寝台特急カシオペアへ

ラストの一行(予定)
ふたりで、きれいなカシオペア座を見るって約束したんだ。

季節が真冬なのもどうかと思いますが、そもそも、カシオペアってどこからどこへ向かっているのかとかまだ調べてませんし、寝台特急であってますかね。
しんみりさせたい。



『カシオペアの悲劇』
ミステリーです。

猟奇連続殺人事件が起こった。
「しかし、この犯行現場、ジグザグですね」
「ああ、’N’を逆から象ったような……。ちょっとばかりいびつですが」
「ひょっとして、これってWになるんじゃないですか?」
「いや、まて、この配置! どこかで見た。
地図を持ってきてくれ! 大波、お前は、ネットでカシオペア座の各辺の比を求めてみてくれ」



「これは……!」
「見事に一致しますね。次の現場で完成する」
「あっ! ここ、覚えてますか? 5年前の一家惨殺事件。あの現場がここですよ」
と、カシオペアの最後の点となる地点を指さす。
「詳しい地図を! それから、その事件の資料をもってこい!」

オチや謎解きを含める自信は甚だないです。
Wの悲劇とかいう名作があったようなのでそこからアイデアを拝借することになるでしょうかね。



『ラブウォッチ』
カシオのペアウォッチをめぐる、とくにひねりの無い純愛ストーリー。
それ以外の案なし。



いやあ、こういうお題だと発想が膨らみますね。良題だと思います。
見た瞬間、3つもひらめいちゃった。


GM91さんのコメント
読みたい順だと 寝台>ウォッチ>悲劇 です。 あと、寝台であってるけど・・・・・・高いよ。多分。

2 ● たけじん
ベストアンサー

本線には、今練ってるやつを。

『ザ・サウンドグラフィー』

「マテ待てまて」
ベースが止まり、遅れてハイハットが掠れた音を立てる。ちいさな防音室は、静かになった。
「さっきもだけど、そのフレーズ。早くなんねぇの?」
キーボードから身を乗り出して叫んでいるのは、ボブだ。と言っても、見てくれは背が低い小太りメガネのおっさんだ。
「だからさ、野呂さんの指に追いつくわけないじゃん。」
「いや、高中。お前ならできる。」
高中(たかなか)と呼ばれたのも、やはりおっさん。こっちは痩せているが、頭が光っている。いや、一部がバーコードの様に覆われていて、さらにみっともない。
「なんで、カシオペアなんだよ。テクニカルすぎだろ、年寄りのおっさんバンドだよ。俺たち」
ドラムのアキラがつぶやく。リズムボックスの操作が面倒だし、ゴムパッドを叩くのが面白くないのだ。
黙々と、チョッパーの練習をしているのは、伝説のベーシスト・ポール。こう言うと、一瞬周りが静かになるから付けたらしい。
「フュージョンやめよう。スタンダードジャズがいいよ。やっぱり」
高中(たかなか)が言うと、アキラが同調する。
「どうせ古臭いんなら、そっちがいい」
口ぐちに文句をいうおじさんたちに対して、ボブは答える。
「サウンドグラフィーは、俺たちの青春だったじゃないか。これを踊ってこそ、俺たちだろう」
ボブは防音室の隅から、ショルダーのキーボードを引きずり出して、肩にかける。
ザ・サウンドグラフィーのメインフレーズを弾きながら、左右に調子をとって踊りだすボブを見ながら、高中(たかなか)がつぶやく。
「だったら、ボブ・ジェームスの方が楽だからいいんだけど。」
”マルコ・ポーロ”のベースラインが防音室に響く。弾きながらポールが言う。
「野呂さんに追いつかないんじゃ、高中正義なんて、もう無理だよなぁ。」
ベースのフレーズが、いつの間にか”ブルー・ラグーン”になっている。思わず追いかける高中(たかなか)。
扱いにくいリズムボックスを切って、バスドラを合わせるアキラ。ボブは、踊りをやめ、ショルダーのキーボードを叩いている。
ソロの奪い合いと、目まぐるしく変わる曲。”Truth"の後に"HALLE”、続いて”A列車で行こう””HANDS DOWN””カリフォルニア・シャワー”と続く

。踊るボブの目が光る。高らかに響く”ザ・サウンドグラフィー”のメインテーマ。乗ってるメンバーには、その程度なら問題ない。
踊るボブの隣に、アキラがボンゴを片手に並ぶ。
「踊るときは、ドラムが小さくなるのがいやなんだよねぇ」
「キーボードも音が少なくなるからなぁ」
ネックの付いたキーボードをゆらして、ボブが答える。高中(たかなか)と視線が絡む。ポールはいつもの通り気配を読んでいる。
セェの!
ジャンプして終わろう、この曲は盛り上がるんだ。


たけじんさんのコメント
感想などありましたら、お書きいただければ、今後の励みとなりますです。

GM91さんのコメント
高中さんは高中正義とは同姓の別人ってことでよいのですよね?ちょっと読んでて混乱するので・・・。 あと、人称(視点?)が揺れてる気がします。 いま練られてるんだと思いますが、ストーリー的には何かヤマが欲しいです。バンドの行く末に悩むとか体力の衰えに悩むとか。 作者のノリ具合は伝わってきますので期待しています。

3 ● たけじん

「すみません、水野さん寝てるんで。またあとで」


たけじんさんのコメント
あれ?二重投稿?済みません、無視して下さい。

GM91さんのコメント
あいよ!
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