人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

この世の中には、円とか点とか、三角形とか、そう言ったものが存在しないという意味がわかりますか?

●質問者: なごやん63
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● 翅生丸
●0ポイント

先ず、三角形は、自分がいる所が3次元で、必要。
円は、未だに円周率が割り切れない。割り切れたら今自分が存在している所が、変になる。
同じ様に、細かい円が集まって、物は存在している。
本来は‘=‘は、限りなく近いと言う意味だし。
自分が、存在している所は3次元ならば、円とか点とか、三角形は絶対存在しないとね。


2 ● crystalsky
●16ポイント

おそらくこの意味は厳密な意味での円というのが物理的に存在不可能という意味だと思います。点とか円とかは数学上(または生活上)のアイディアで、現実にはありえない概念です。紙面上で円に見えても原子レベルまでみたら凸凹ですから。


3 ● redcherry
●14ポイント

点だったり幾何図形だったり、他のなんでもいいんでしょうけど
人間が特定の状況に対して「これはXXXである」と定義しているだけで、
世の中にそもそも存在していたものではない、という事じゃないでしょうか。

人間の意識が存在していない世界では、
あらゆるものが平等に区別無く時空の中に漂っているだけなのです。


4 ● taroe
●14ポイント

イデア論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E8%AB%96

たとえば、哲学には、イディア論というものがあります。

円、三角形= イデア
我々が認識している「円、三角形」=あくまでイデアの《似像》

この概念で言えば、
この世の中(我々が認識している世界)には、円とか点とか、三角形というものは存在しません。
あくまで、「似像」(投影)なんです。


---------
この延長上で行けば、
数学的な概念の「円、三角形、点」は
世の中に本当の意味で存在しません。


5 ● たけじん
●14ポイント

我々はユークリッド空間がまじかに存在すると思って、様々な図形を操作している。しかし、真のユークリッド空間は、この相対論的宇宙には存在していない。擬似的にユークリッド空間として、微小領域が近似的に使えるだけ。本当の姿は我々には検知できない。したがって、本当の三角形や円は、概念の中にさえ存在できないのだ。ってことで。


1-5件表示/8件
4.前の5件|次5件6.
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ