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多くの日本人は朝食は食べた方が抜くよりもずっと健康によい、と躾けられてきていると思いますが、医学的にはどの程度根拠があるのでしょうか?
(wikipediaの朝食を読むと結構差があるように書かれてますが、周囲の人を見る限り、また自分の体験上もそんなに差がないように思えるのですが。)

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

朝食を摂らないと・・・!という条件は、
主に朝食以外の生活習慣を朝食を摂る人と同じであると仮定した場合であったり、
朝食を摂ったり摂らなかったり、その分の空腹感を昼食で大量に摂取したり、間食したり、そういった諸々の「不規則な食生活」を代名詞的に用いている場合が多いです。
個人差や実際の環境によって左右されるので断言できませんが、あくまで可能性の話をすれば、朝食を摂れない状況下であっても、食生活やその他の生活を変えることで健康への悪影響を抑えることは可能です。
しかし、集団生活の中では、概ね他人との生活リズムを合わせた生活を送る。そうした文化的生活を送るのであれば必然的に朝食は欠かすことはできないでしょう。

医学的根拠はあります。
深夜から朝にかけて、糖質コルチコイドは高く分泌され、体内のブドウ糖などが消費されていきます。朝にはブドウ糖が欠乏状態であり、朝食として摂取しなければならないのが一点あります。
また、下記のPDFには朝食の欠食習慣が糖質コルチコイドの概日リズムが変化するというデータがあり、朝食を摂らない被験者は糖質コルチコイドが日中に高く推移しているのが見て取れます。PDFには書いてありませんが糖質コルチコイドの中には高く推移しているとイライラなどの精神の不安定を引き起こすホルモンなども含まれて、あまり良い傾向ではないのではないかと私は思います。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnfs1983/56/2/56_2_103/_pdf
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kakou/mezamasi/about/databox.html

誤字脱字がありました。すみませんでした;


匿名質問者さんのコメント
丁寧に有難うございます。 朝食を摂る習慣も最近のことでしょうし、明らかにひどい影響はないとは思いますが。 とはいえ、医学的に厳密に証明するには比較対照実験が難しそうですね。 なお、現代日本社会で生活する上では食べた方が通念上良いですし、私も元気よく食べてます。
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