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これ読まなきゃ始まんない これさえ読んどけば大丈夫という小説

あなたの好きなジャンル、作家さんの作品で、
・まずはこれを読むべきだ
・これはぜった外せない
といった作品(本)を紹介してください。

あなたの主観を求めています。

例えば・・・
ミステリー好きでこれを読んでいないともぐり
SFなら、この作品は絶対読むべきだ
○○(作家さん)の作品なら、これが秀逸だ
みたいなの。簡単な理由を添えて。

文体が堅苦しいというか、古臭いのはちょっと読みづらい時がありますので、
出来れば、現代人にも読みやすい作品を紹介していただきたいです。

●質問者: グラ娘。
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

▽最新の回答へ

1 ● ゆうき
●10ポイント

若者向けミステリーになるのでしょうか…乙一さんの小説が大好きです。

この方の作品なら、まずは「夏と花火と私の死体」をおすすめします。
着眼点が面白くて、これが処女作とは…と感心しました。

この方は叙述トリックを使っての「作品のラストで大どんでんかえし!」みたいな作風が面白いので他のも全部おすすめします!

http://q.hatena.ne.jp/(ダミーです)


グラ娘。さんのコメント
乙一さんは何作か読んだことありますが、「夏と花火と私の死体」は未読でした。 読みます。ありがとうございました。

2 ● adgt
●10ポイント

海外児童文学ではアルケミストがオススメです。

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)




モモや星の王子様なども面白いですが、大人でも楽しめます。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

星の王子さま―オリジナル版

星の王子さま―オリジナル版


グラ娘。さんのコメント
海外児童文学というジャンルはおそらく読まないでしょうけど、 脳の片隅にはおいておきます。 モモは別の媒体で目にしたことありますね。記憶には残ってないですけど。 ありがとうございました。

3 ● a-kuma3
●20ポイント

f:id:a-kuma3:20111022235311j:image:w200:rightでは、北村薫でいきます。
円紫さんシリーズをイチ押しです。

いわゆる「日常の謎」といわれるタイプのミステリーです。
著者は、本格ミステリへのこだわりも強く、謎解きとしても読みごたえがあります。
やさしくて読みやすい文体ですが、かなり練りこまれている文書で、軽く読むにも、じっくり腰を据えて読むのにも良いです。
女性の心理描写も繊細な感じで、デビュー当時は覆面作家だったこともあり、女性ではないかと噂されたくらいです。


一冊だけというなら、著者のデビュー作でもある「空飛ぶ馬」になるでしょうか。
北村薫の原点にして、代表作だと思います。

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)


グラ娘。さんのコメント
円紫さんシリーズ読みます。デビュー作から推していただいたので、 時系列で楽しめそうです。 ありがとうございました。

4 ● あるぴにっくす
●60ポイント

質問文の書き方から言って最近の作品よりも「古典的名作」が所望なのかなあ、と。(とはいえ古臭すぎない)
その路線で思いつくのを挙げますね。

ミステリ(棒無)で叙述と言えば、

殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)

殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)

トラベルミステリで一世を風靡した多作の氏の中でも最高傑作の評判が高い。

あとこの系統で外してならないのは、

ロートレック荘事件 (新潮文庫)

ロートレック荘事件 (新潮文庫)

「叙述です!」と宣言してるような作品で古典的名作といえばこのあたりでしょう。最近のは・・・書くと支障がでるのでやめときましょう。

ベタベタ路線になりそうですが、SF的作品(スペースオペラは除く)で個人的に外せないのは、

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

キイス枠の中でも別格の出来ですが。

好きなジャンルの冒険小説からは絶対外せなくて、いつも挙げるのが、

深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))

深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))

ギャビンライアルはこれ一作で歴史に名を残しました。

一方、超多作のヒギンズの中で最高傑作といえばこれ、

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)

ラストは大の大人が震え泣けます。

逆に超一発屋の呼び声の高いのが、ルシアンネイハム、

シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)

シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)

一発屋と侮るなかれ、古典名作のオールタイムベストで必ずランキング入りする評判は伊達ではありません。

国内ミステリに戻ると、新本格の路線を切り開いた、

占星術殺人事件 (講談社文庫)

占星術殺人事件 (講談社文庫)

この、本格の本格たるを定義づけたといっても過言ではない作品が島田の処女作。


ベタベタすぎるので、ちょっと路線を変えて作家路線でいきますと、
スペースオペラで一時代を築いた超遅筆の田中芳樹ですが、

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

中国歴史小説を意外と良作をいくつも出してまして、

風よ、万里を翔けよ (中公文庫)

風よ、万里を翔けよ (中公文庫)

その中でもこれがお薦めです。

ベタのSFとか時代小説、歴史小説系だと僕の他にもっと適任がいるはずなので、その辺はバトン託します。


グラ娘。さんのコメント
西村京太郎さんですか。読まず嫌いしていたのでこれは読んでみます。 ロートレック荘事件は初めて聞きました。読みます。 アルジャーノンは既読。 深夜プラス1、鷲は舞い降りた、シャドー81もそそられたので読みます。 占星術殺人事件は既読だと思うのですが、トリック以外の記憶が無いので、時間ができたら再読。 銀英伝は3周5周もしてます。実家にまだあったような。 風よ、万里を翔けよも読んでみようと思います。 たくさんありがとうございました。

5 ● quintia
●10ポイント

>・まずはこれを読むべきだ

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

ミステリが気にいって色々読み出しはじめたのなら、早い時期にこれを読んでおくべきだと思います。
なぜかというとすごくネタバレしやすいからです。ふとした拍子に犯人を知ってしまうのは哀しいです。
逆にそのトリックの特異性から、他の作品で同じ驚きを得ることはまずないとも思いますし。

アガサは有名作品から読んでいたんですがなぜかこれは逃してしまって……。
私がこれを読んだ時にはすでに犯人知ってました。(泣)


グラ娘。さんのコメント
アガサは2?3作読みました。 これは読んだかどうだか忘れました。タイトルは何度も聞いたり見たりしました。 読んでみます。 ありがとうございました。

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