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暴力的な反日デモに反対する中国人もいるようです。反日暴力デモに反対する中国の発言や行動に対して日本の大手マスコミが報道している事例はあるでしょうか?https://twitter.com/activeminority/status/247356064566239233/photo/1

●質問者: isogaya
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

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1 ● gtore
●16ポイント

大きく取り上げられてはいませんが、次のようなものがあると思います。

「中国国民が理性的かつ合法的に要求を表すよう求める」(中国外務省 洪磊 報道官)

陝西省・西安では、週末のデモで中国人の死傷者が出たとの情報もあり、当局が『デモ禁止令』を出しました。また、中国共産党の機関紙・『人民日報』は17日朝の一面で、「モラルと法治で愛国の力を集めよ」と呼びかけ、日本企業などに対する暴力行為を強く戒めています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5133927.html

周囲が「理性的に」と呼びかけるなど、目立った暴力行為は見られなかった。

http://www.asahi.com/international/update/0917/TKY201209160455.html


【追記】
ITmediaは「大手マスコミ」ではないかもしれませんが、暴動に行動で反対を示す中国人を扱っているのでご紹介します。

◇反日デモ暴動に「あまりに愚かで悲しい」「義和団や文革のようだ」──中国のネット「理性愛国」の声

暴動に行動で反対を示す中国人もいたことを紹介したい。広東省広州でのデモでは、広州を代表する高級ホテル「花園酒店」(ガーデンホテル)がロビーを中心に破壊されたが、一方で掃除をする学生達の写真も貼られ転載された。日本と中国の合弁メーカーの車が破壊されたが、手書きの紙でこの先危険なので迂回してくれと訴える男性もいた。この男性を反害国のネットユーザーは支持し、転載した。
(中略)
ほかにも、中国各地でのデモが「地元民ではない集団」や「前科持ちの集団」によって起きているという指摘が微博のつぶやきやブログなどにより広がっていった。デモの中で「暴動なき愛国、理性ある愛国」を訴える集団もいた。「中国政府こそ問題」とお手製のプラカードで訴える人もいた。暴動を起こしたデモ隊の数は様々な映像で見てのとおりだが、一方でこういう中国人もいるのだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1209/18/news079_2.html

ちなみに、同じ記事をexciteニュース、YAHOO!ニュースも扱っています。
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20120918/Itmedia_news_20120918030.html?_p=2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120918-00000030-zdn_n-inet


gtoreさんのコメント
追記しました。

2 ● 明美
●0ポイント

テレビではなかなか見ませんね。

昨日はニュースなどで「反日感情だけでなく中国の経済格差による富裕層への不満が大きく絡んでいる」みたいな説明ならしていましたが…。
もっと違う視点からもスポットを当てて頂きたいですね。

http://q.hatena.ne.jp/


3 ● papavolvol
●0ポイント

東洋経済の9/18の記事です。

中国デモによる被害は、日系企業の象徴的な意味合いを持つ百貨店やスーパーが特に狙われた。若者を中心とした破壊活動、略奪行為は、貧富の差に苦しむ中国社会の暗部を照らし出した。

つまり、集会の自由も表現の自由もない中国の貧しい若者は、社会への不満を爆発させても中国政府の弾圧を受けないチャンスを待っていた。暴れる理由は何でも良かったのではないかという考え方です。


4 ● papavolvol
●0ポイント

共同通信社配信の9/15の記事です。

中国各都市で15日発生した反日デモは、中国外務省がデモを一部容認したことや中国メディアが尖閣諸島をめぐる対日批判報道を連日繰り返していることから、参加者が大胆になっており、2005年や10年の反日デモを上回る規模になる可能性が高い。

北京の日本大使館周辺や湖南省長沙市の中心街などには多くの警官が配置されたが、デモ自体は制止せず「一部容認」が徹底されている様子がうかがえる。

一方、統制する動きもみられる。長沙のデモでは、男性がメガホンで「隊列を乱すな」と呼び掛けていた。香港紙によると、広東省深●(=土へんに川)市で8月19日に発生したデモで日本車を破壊したとして当局が4人を逮捕。中国外務省も「理性的かつ法律の枠内での行動」を呼び掛けており、当局は「許容限度を超えた行動」は抑え込む方針とみられる。

中国政府の目的は

  1. 日本政府に圧力をかけて領土問題を結論のない外交カードとして残すこと
  2. 中国の国民の不満を中国政府ではなく日本に向けること

なので、「「許容限度を超えた行動」は抑え込む方針」ということです。


5 ● papavolvol
●0ポイント

産経新聞の9/15の記事です。

【北京=矢板明夫】中国各地で発生した反日デモは、中国政府が容認した上で行われた。警察当局は大量の人員を配置して不測の事態を警戒したにもかかわらず、デモ隊が暴徒化し警察隊と衝突する場面が多くみられた。言論や集会の自由を制限されている民衆が、反日を口実に一気に不満を爆発させた形だ。
(中略)
中国国内の保守派は「弱腰外交のツケだ」と胡政権の外交政策を批判、メンツがつぶされた形となった。
さらに、国有化を受けて温家宝首相と李克強副首相が対日強硬発言をしたことが注目される。胡主席を含めたこの三人は中国政府内で「対日協調派」と目されていたからだ。共産党筋は「保守派の批判の矛先をかわすために、あのような発言をしなければならない状況だった」と説明した。

野田政権は尖閣の施設整備などを行わない方針を示しているが、日本では近く政権が交代する可能性があり、次の政権の対応は不透明だ。中国政府は今回、激しい反応を示すことで、次期政権を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。

中国共産党内部では、5年に一度の党大会を1カ月後に控えて権力闘争が激化している。民衆の不満を外に向けさせ、ガス抜きを図る思惑もありそうだ。ただ、放置すればデモが暴走し、統制不能に陥る可能性もある。デモの規模拡大で、中国当局の出方が大きな焦点となってきた。

民衆の暴動を権力闘争に利用したい権力者たちと、自由や人権が無いために不満を爆発させて暴れたい民衆の利害が一致していると言えるでしょう。
政府が主導しているデモに反対する声は統制されているのではないかと思われます。
「中国当局の出方」に冷静に注目すべきだと思います。


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