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四次元ついて詳しく教えてください
三次元+時間 と言われると、そもそも時間というものはなんなんですか

●質問者: rikigand
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ

その名の通り時間です。

たとえば ななめ上の二時間前の位置に移動できる。
とかいう意味です。
その場所に対する時間軸があるということです。
過去から未来までの時間、日付、時刻の情報ということですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E6%AC%A1%E5%85%83


2 ● サディア・ラボン

時間は動きです。

アニメは、縦と横と、時間ですが、
この場合の時間は、動画の枚数です。

現実の世界でも、
何も変わってなかったら、
時間がどれだけ変わっているかを
判断出来ないです。

現実の世界では、
縦、横、上下は
自由に移動できますけど、
時間は、過去から未来に動くだけです。

ビデオは、
位置は動けないけど、
時間を自由に動けます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%82%AD%E7%B4%A0%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E6%B8%AC%E5%AE%9A
放射性物質を使った
年代測定です。
変化しない物質ばかりだと、
どれだけ壊れているかで、
古さを推測するしかないです。


3 ● martyan

うろ覚えなのですみませんが昔読んだ本の中に、原点を自分として
3次元空間+時間で自分が干渉出来る(可能性のある場所)でプロットすると、

c*t

|\ /c*t=(X^2+Y^2+Z^2)^(1/2)
| \ /
| \ /
| /←原点から(光速でX方向に進んで)ある程度時間が進んだ時の場所
| / \
| / \
\|/
ーーーーーーーーーーー→(仮想)X軸
/|\ c*t=-(X^2+Y^2+Z^2)^(1/2)

自分が見ている光景は後ろ側の三角コーンの内側の範囲(225?315度)で
直線で来たのならば三角コーンの皮の部分
自分が干渉出来る(動ける)のは前側の三角コーンの内側の範囲(45?135度)
として表現でき、
自分から見て動いているものの
実際のX’,Y’,Z’軸や時間c*t'というのはこの三角コーンの皮の方向に同じ角度傾いているとか何とか。むにゃむにゃなんか間違ってる気がしてきた。

時間が何だとか言うのはごめんわからん・・
↓の説明見てくれたほうがいい気がする。
http://www.geocities.jp/maeda_hashimoto/tor/tor_ch01pr07p01.htm
http://homepage2.nifty.com/eman/relativity/contents.html
http://homepage2.nifty.com/eman/relativity/kruskal.html(一般相対性理論的な図)


4 ● たけじん

時間を直接測るメジャーを持ち合わせていないので、人類には今のところ「時間」を把握することはできないのではないだろうか。水流に押されて回転している水車の動きを見て、もとの水流の流れを推し量るのが精いっぱいというところ(時計ってそんな感じ)。
進む方向は、エントロピーが減少しない方向らしいんだけど、われわれの感知している3次元空間には、その進む方向は見いだせない。(だから4次元目なのですが)
量子化された時間素とか、負の方向へ進む素時間子とかがあったりすると、いろいろわかりそうですけど。
http://q.hatena.ne.jp


5 ● matryosika

時間とは何か?という疑問は自分も持っていたのですが、エントロピー増大の法則より、エントロピーが増大することと時間の進行が等価だという意見があります。

これとはまた別の意見ですが、量子的な時間は計算されていて、プランク時間と呼ばれています。その値は5.4×10^{-44}secほどの非常に小さい時間です。プランク時間を時間の単位として考えれば、宇宙はコマ送りのような離散的なものになると考えられています。この考え方を応用して、時間というのは幻想だという研究者もいます。時間が静止した宇宙が無数に存在し、時間とはそれらの宇宙間の対応付けであるというものです。この考え方ではプランク時間はある宇宙から次の宇宙までの時間の差であると解釈されます。たとえ話にすると、映画のコマ一つ一つは時間が止まったシーンで、これが時間静止した宇宙であるといえます。しかし、これらが集まると一つの時間軸に沿って進むにつれ、コマ(宇宙)が変化しているように見えるのです。

時間・空間の根本を探る物理学はまだ始まったばかりなので結論は出ません。現在、究極理論の候補と言われている理論は超ひも理論とループ量子重力理論が有名ですが、ループ量子重力理論はスピン(素粒子が持つ角運動量のうち、軌道角運動量を取り除いたもの)の集団から時空を作り出すというとても興味深い理論展開をしています。これからの物理学で時空の見方がどのように変わるのかとても楽しみです。

以下の本を参考にしました
http://www.nikkei-science.com/page/sci_book/bessatsu/51149.html
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_list.jsp?n=20&type=t&a=&t=&word=%83y%83%93%83%8D%81%5B%83Y%82%CC%82%CB%82%B6%82%EA%82%BD%8El%8E%9F%8C%B3&search=%8C%9F%8D%F5

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