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:小説探し:本能寺の変直後に徳川家康が行った『伊賀越え 』が描かれている小説を教えて下さい。

徳川家康が境から三河への大急ぎでの移動・『伊賀越え 』についての
描写がある小説を探しています。
(『伊賀越え 』のみの小説でなくても『伊賀越え 』に筆が及んでいる作品)

文庫本になっているものが第一希望ですが、
単行本であってもかまいません。

絶版となっているものでも、古本として入手できるものが良いです。

申し訳ございませんが、コミック系 と
あるじは家康・岩井三四二/著(今月既読) は 除外して下さい。

回答には次の項目を含めて下さい。

・該当小説本の タイトル

・該当小説本の 著者名

・『伊賀越え 』描写の ページ数・行数
例: P.150?155 約5ページ / P.150 10行目?P.155 20行目

・該当小説本が購入できるネット書店内URL

・該当小説本を読んだ(事がある場合)感想・コメント(短文でOK)



回答を宜しくお願い致します。

●質問者: ???
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●25ポイント

8冊ほど探しました。

青雲士魂録 (文春文庫)

青雲士魂録 (文春文庫)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167314517/hatena-q-22/#reader_4167314517
・『伊賀越え 』描写のページ
P.209?230「家康伊賀越え」
(なか見!検索をクリック → 目次参照)
・該当小説本が購入できるネット書店内URL
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4167314517/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used

私は読んでないので、読んだ人の感想が載っているURLを紹介します。http://ushidon.sakura.ne.jp/bookroom2/book/book32.html



(これは面白そうです)

日輪を狙う者 (中公文庫)

日輪を狙う者 (中公文庫)



・『伊賀越え 』描写のページ
伊賀越えがテーマ?のようですので全体ですかね。

・該当小説本が購入できるネット書店内URL
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4122035678/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used

これも読んでないので、読んだ人の感想が載っているURLを紹介します。
http://www.jidai-show.net/bookguide/takahashi_naoki/nichirin/

どちらかといえば戦国ものというと、歴史自体を描くことがテーマの中心になるために、少し苦手なのだが、これは面白く読めた。というのも、謎が多く、他書ではあっさりと記述されてしまうことが多い、家康の伊賀越えを扱っているからだ。


http://ieyasukou.digi2.jp/ieyasuhon.html

三河一向一揆で破れ非業の最期を遂げた家臣の息子たちが家康公を狙う物語です。
日輪とは家康公を指します。クライマックスは本能寺の変の後の伊賀越えのときです。


f:id:MEI-ZA-YU:20120921230839p:image:h170
滝口 康彦 (著)(PHP文庫)

・『伊賀越え 』描写のページ
短篇小説8篇の2番目

・該当小説本が購入できるネット書店内URL
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/456967190X/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used

これも読んでませんので・・・ (^_^;
http://tbmg-etc.seesaa.net/article/249585229.html

・「決死の伊賀越え―忍者頭目服部半蔵」
本能寺の変ののち、三河へ帰還する家康一行を導いた
半蔵率いる伊賀、甲賀の忍びの活躍を描く。

タイトルの通りです。
「鬼半蔵の目にも涙」でお馴染み半蔵の信康介錯失敗ネタもありましたが、
メインは徳川家の家臣というより伊賀頭目としての半蔵の姿です。
絶体絶命的状況を冷静に判断する半蔵の鮮やかな手腕と、
緊迫感のある状況にハラハラします。



これは描写ページは少ないようです。
f:id:MEI-ZA-YU:20120921233859p:image:h200
http://www.amazon.co.jp/dp/402264284X?tag=jidashowcom-22
池宮 彰一郎 (著) (朝日文庫)
・『伊賀越え 』描写のページ
(上)・(下)あります。わかりません。
(ちなみにこの「遁げろ家康」は司馬遼太郎の『覇王の家』との類似点を指摘され、2002年12月25日に 絶版・回収 となったようです)

・該当小説本が購入できるネット書店内URL
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/402264284X/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used

http://loungecafe2004.com/novels/2009/01/17-121050.php

――武田勝頼の滅亡は呆気ないほど早かった。
この後、家康は信長の接待をし、お返しにお呼ばれすることになったが、ここで信長が明智光秀に討たれる事件に遭遇する。それを知らせてきたのは茶屋四郎次郎だった。
家康は容易に信じようとしなかった。そして突如惑乱した。死ぬう、死ぬぞと喚き続ける。だが、茶屋四郎次郎に連れられ、家康の一行は伊賀越えをし、辛くも国に戻った。


http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/6454/2006/200601.html

家康の二大遁走シーン、三方ヶ原の敗戦と“本能寺”後の伊賀越えに割かれたページ数が少ないのが少々解せない


f:id:MEI-ZA-YU:20120922000927p:image:h170
火坂雅志(著) (小学館文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8A%E7%BE%B9%E5%90%88%E6%88%A6-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%81%AB%E5%9D%82-%E9%9B%85%E5%BF%97/dp/409408312X#reader_409408312X

・『伊賀越え 』描写のページ
P.183?226「隠密商人」
(なか見!検索をクリック → 目次参照 → 隠密商人)

・該当小説本が購入できるネット書店内URL

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/409408312X/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used

5・隠密商人
http://ushidon.sakura.ne.jp/bookroom2/book/book333.html

5・徳川家康の御用商人、茶屋四郎次郎を描いた話です。
四郎次郎といえば、絶対に外せないのが徳川家康の伊賀越えにおける、地元勢力への金品による懐柔ですが、今作でも一番の見せ所となっております。


f:id:MEI-ZA-YU:20120922002931p:image:h170
姉小路 祐 (著) (講談社文庫)

・『伊賀越え 』描写のページ
わかりません。

・該当小説本が購入できるネット書店内URL
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/406276038X/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used


http://www.f-store.net/mystery/town-search-author2.asp?author=%8Eo%8F%AC%98H%97S

家康は、どうして“伊賀越え”ルートで逃れたのか?簡単な首実検で判定された、主君の仇・明智光秀の首は、本当に光秀のものだったのか……?「戦国時代の四英傑」にまつわる巨大な謎が、日本地図に浮かび上がる大三角形によって解き明かされる!最終勝者は誰だ!?



信長殺すべし (講談社文庫)

信長殺すべし (講談社文庫)

・『伊賀越え 』描写のページ
わかりません。

・該当小説本が購入できるネット書店内URL
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4062633396/ref=dp_olp_new?ie=UTF8&condition=new

http://www1.odn.ne.jp/~cck48750/bookreviewa2.htm

秀吉の「中国大返し」や家康の「神君伊賀越え」の謎にも迫っていて、歴史好きには読みごたえがあるかと。



これは載ってないはずがない。
f:id:MEI-ZA-YU:20120922011324p:image:h200
『徳川家康・伊賀越えの危難』川崎 文隆(著) 鳥影社

・該当小説本が購入できるネット書店内URL
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B000J78UJW/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used


???さんのコメント
MEI-ZA-YU様 たくさん調べて頂きまして、ありがとうございます。 大変参考になります。 どれもすぐにでも入手したくなってしまいました。 (よだれ たらたら?) もしもお時間が許すようでしたら、質問終了までにまた回答追加お願い致します。 回答ありがとうございました。

gtoreさんのコメント
川崎文隆「徳川家康・伊賀越えの危難」は私も見つけましたが、 Amazonでも日本史一般に分類されていて、 NDC分類が 210 日本史や 289 個人伝記であることなどから、 小説ではなく、ノンフィクション、歴史読み物の類だと思います。; いかがでしょうか。 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4886294006.html

???さんのコメント
gtore様 川崎文隆著作「徳川家康・伊賀越えの危難」についての コメントありがとうございます。 分類上、こちらは小説ということではなく、 ノンフィクション・参考資料のような感じなのですね。 今回の質問主旨と致しましては、【小説】に限定しておりましたので、 「徳川家康・伊賀越えの危難」は、別枠で参考にさせて頂く事に致します。

???さんのコメント
MEI-ZA-YU様 教えて頂きました 火坂雅志著『羊羹合戦・小学館文庫』は、09/27に、 岩崎正吾著『信長殺すべし・講談社文庫』は、10/06に、 注文していた書店より届きました。 近日中に読み始めますね。 一番最初に読みたかった 高橋直樹著『日輪を狙う者・中公文庫』は、 今月中に古本で購入しようかと思っています。 他は順次状態の良い古本が市場にでた時に入手しようと思っています。 ありがとうございました。

2 ● goldwell
●25ポイント

まず浮かんだのが司馬遼太郎『覇王の家』

覇王の家 (新潮文庫 し 9-25)

覇王の家 (新潮文庫 し 9-25)

確認したところ、「脱出」の項P205?P235があたり、その背景や脱出に同行した部下、伊賀者のことまで詳細に記述されています。
amazonで購入可能です。
この作品の記述は2/3は家康の一生に費やされていますが、あまり脚光を浴びない三河松平氏の始祖から書き起こしているのが新鮮でした。
ある意味司馬遼太郎の特徴ではありますが、冒頭の文章からして引き込まれてしまうのですよね。

奥三河の山のなかの坂をのぼって、松平郷という、これ以上は山径(やまみち)もないという行き止まりの小天地に行ったときの夏の陽ざかりの印象は、筆者にとってわすれがたい思い出になっている。

読んだのはもう15年以上前ですが、それまであまり好きではなかった徳川家康という人物の印象が小説とはいえ、だいぶ変わったのを記憶しています。
※はまぞうを貼り付けて気が付いたのですが、現在新刊で入手しやすいのは2002年刊の新潮社文庫上下巻。私が持っているのは1979年刊の分冊されていない文庫。前半部分なのでたぶん変わらないとは思いますが、参照ページは手持ちの本から書いています。

覇王の家〈上〉 (新潮文庫)

覇王の家〈上〉 (新潮文庫)

覇王の家〈下〉 (新潮文庫)

覇王の家〈下〉 (新潮文庫)




司馬遼太郎に影響された作家は数多くいると思いますが、佐藤大輔もその一人。
純粋な歴史小説ではなく、彼独特の筆致による仮想戦記(もし本能寺にて信長が死ななかったら?)である『信長新記』(旧題『覇王信長伝<天下一統編>』および『信長征海伝1』、いずれもamazonで中古購入可能)でも短いですが『覇王の家』の影響を受けたかのような家康の脱出行が描かれていますね。

信長新記 (徳間文庫)

信長新記 (徳間文庫)

P34?42に記載あります(こちらも手持ちの『覇王信長伝<天下一統編>』より)。
こちらは当時置かれていた家康の状況からして、信長に京の呼ばれたことの意味(心強い同盟者から天下統一の障害?)を非常に恐れており、本能寺の変から一転して虎口を脱して今度は周辺を切り取りに向かうその心理描写が秀逸でした。
歴史上のifを日本国内だけでなく欧州からの視点も加えたユニークな作品であり、最終的に生き延びた信長と東国で勢力を固めた家康が関ヶ原で決戦を行うのですが、非常にいいところで止まっており、続巻は出ていません。


???さんのコメント
goldwell様 お手持ちの中からの詳しい回答を頂きまして、ありがとうございます。 司馬遼太郎著作/覇王の家 は 読んだかと記憶していたのですが、 自分のメモ用ブログを調べてみましたら、同氏著作の他のテーマの本で 『覇王の家』さわりのところが掲載されている本を読んだだけのようでした。 これを機会に本編上下巻を読んでみようと思います。 佐藤大輔著作/信長新記 のほう、goldwell様が書いて下さった感想を読み、 これは是非にも読まねばっ! と思いました。 もしもお時間が許すようでしたら、質問終了までにまた回答追加お願い致します。 回答ありがとうございました。

goldwellさんのコメント
佐藤大輔の著作に興味を持っていただいたようで嬉しいです。 彼は歴史小説家ではなく、ウォーシミュレーションゲームのデザイナー出身で戦記関係で人気があった作家です(あった、というのは現在著作活動をしていないため)。 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%C6%A3%C2%E7%CA%E5 『信長新記』が唯一の戦国時代を扱った小説ですが、買った当時は何度も読み返すほど私もハマったので、その独特の作風が気に入っていただければ幸いです。

???さんのコメント
goldwell様 教えて頂きました 司馬遼太郎著『覇王の家〈上〉〈下〉・新潮文庫』は、10/02に、 注文していた書店より届きました。 近日中に読み始めますね。 佐藤大輔著『信長新記・徳間文庫』のほうは、状態の良い古本がみつかった時に 入手しようと思っております。 ありがとうございました。

3 ● a-kuma3
●25ポイント

また、ニッチなお題ですね :-)

徳川家康(8) (山岡荘八歴史文庫)

徳川家康(8) (山岡荘八歴史文庫)

この本に書かれていないわけはないですよね。
レビューを見た感じだと、伊賀越えが書かれているのは、この8巻っぽいです。
ただ、有名どころですけど、文体が固すぎて、ぼくは2巻か3巻で挫折しました。
なので、記載ページの紹介や、感想も書けませんです。

この辺りの時代の本って、あまり読んでないことに気が付いた。
影武者徳川家康くらいしか、読んでない。
この本は、関ヶ原の戦いくらいから後なので、当然、伊賀越えについての記載はありません。


とりあえず、ご紹介だけ、ということで...


???さんのコメント
a-kuma3様 はい。ニッチもニッチ ニッチの極みですみません。 あの 何事にも動じない家康が 生涯で一番 恐くて死ぬかと思った というのが この『伊賀越え』で、 ダイハード的なスリルをいろいろな作家さんで味わってみたいと前々から思っておりました。 山岡荘八の文体 読者の好みに大きく左右されるのですね。 自分の場合は、文体以前に山岡氏の小説はどれも やたら巻数が多いので 手がだせないでおりました。 この際わりきって、 a-kuma3様の回答にある 徳川家康(8) だけ 読んでみようかと思います。 もしもお時間が許すようでしたら、質問終了までにまた回答追加お願い致します。 回答ありがとうございました。

???さんのコメント
a-kuma3様 教えて頂きました 山岡荘八著『徳川家康(8)・山岡荘八歴史文庫』は、10/02に、 注文していた書店より届きました。 近日中に読み始めますね。 ありがとうございました。

4 ● gtore
●25ポイント ベストアンサー

ご紹介します。

新三河物語〈中〉

宮城谷昌光「新三河物語〈中〉」(新潮文庫)
宮城谷さんの本はいくつか読んでいて、やわらかい文章を書かれる方なので、読みやすいと思いますよ。

新三河物語〈中〉 (新潮文庫)

新三河物語〈中〉 (新潮文庫)

中巻は本能寺における信長の死と、家康生涯の最大の艱難であった伊賀越えまでが描かれていた。

http://ameblo.jp/yone1868/entry-10876739283.html

家康 逃げて、耐えて、天下を盗る

岳真也「家康 逃げて、耐えて、天下を盗る」(PHP文庫)
単行本は「逃げる家康 天下を盗る」というタイトルでした。

家康―逃げて、耐えて、天下を盗る (PHP文庫)

家康―逃げて、耐えて、天下を盗る (PHP文庫)

第3章 また逃げて―伊賀越えと小牧・長久手合戦


本多平八郎忠勝

加野厚志「本多平八郎忠勝 家康軍団最強の武将」(PHP文庫)

本多平八郎忠勝―家康軍団最強の武将 (PHP文庫)

本多平八郎忠勝―家康軍団最強の武将 (PHP文庫)

桶狭間の戦いまでで半分近くを費やされてしまって、伊賀越えの後はすぐに関ヶ原の戦いに飛んじゃってます。

http://ameblo.jp/kurokuro-mikan/entry-10796737476.html

六合目の仇討

新田次郎「六合目の仇討」(新潮文庫)
短編「伊賀越え」が収録されています。

六合目の仇討 (新潮文庫)

六合目の仇討 (新潮文庫)

新田次郎「伊賀越え」はこちらにも載っています。

本能寺・男たちの決断 (PHP文庫)

本能寺・男たちの決断 (PHP文庫)

乱世の勝者敗者―戦国小説集 (時代小説ベスト・セレクション)

乱世の勝者敗者―戦国小説集 (時代小説ベスト・セレクション)


榊原康政 家康を支えた知勇兼備の武将

菊池道人「榊原康政 家康を支えた知勇兼備の武将」(PHP文庫)

榊原康政―家康を支えた知勇兼備の武将 (PHP文庫)

榊原康政―家康を支えた知勇兼備の武将 (PHP文庫)

第8章 伊賀越え


戦国女人伝 清雲院於奈津

横山高治「戦国女人伝 清雲院於奈津」

戦国女人伝 清雲院於奈津/横山高治【RCP1209mara】

戦国女人伝 清雲院於奈津/横山高治【RCP1209mara】

家康、決死の伊賀越

http://www.shimpu.co.jp/bookstore/item/itemgenre/rekishi/160/

影武者徳川家康〈上〉

隆慶一郎「影武者徳川家康〈上〉」(新潮文庫)

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)


徳川家康は名探偵!!

楠木誠一郎「徳川家康は名探偵!! タイムスリップ探偵団と決死の山越え珍道中の巻」(講談社青い鳥文庫)
こちらは想定外の回答になりそうですが、児童書です。

徳川家康は名探偵!!-タイムスリップ探偵団と決死の山越え珍道中の巻- (講談社青い鳥文庫)

徳川家康は名探偵!!-タイムスリップ探偵団と決死の山越え珍道中の巻- (講談社青い鳥文庫)

命を賭けた山越えの旅が爆笑の渦に!? 徳川家康って優柔不断で頼りない!本能寺の変の後、本拠地三河へと伊賀越えをしようとする家康一行を、香里たちは放っておけないとばかりに同行することに!


彦左、まかり通る 小説・大久保彦左衛門

大栗丹後「彦左、まかり通る 小説・大久保彦左衛門」(春陽文庫)

彦左、まかり通る―小説・大久保彦左衛門 (春陽文庫)

彦左、まかり通る―小説・大久保彦左衛門 (春陽文庫)


柳生石舟斎宗厳

中島道子「柳生石舟斎宗厳 戦国を戦い抜いた柳生新陰流の祖」(PHP文庫)
第9章が「伊賀越え」です。

柳生石舟斎宗厳―戦国を戦い抜いた柳生新陰流の祖 (PHP文庫)

柳生石舟斎宗厳―戦国を戦い抜いた柳生新陰流の祖 (PHP文庫)


柳生三代記 石舟斎・宗矩・十兵衛

嶋津義忠「柳生三代記 石舟斎・宗矩・十兵衛」(PHP文庫)

 【中古】文庫 柳生三代記-石舟斎・宗矩・十兵衛-【10P14Sep12】【画】【中古】afb 【ブックス0920】【半額】

【中古】文庫 柳生三代記-石舟斎・宗矩・十兵衛-【10P14Sep12】【画】【中古】afb 【ブックス0920】【半額】



【追記です】

光秀の夢 信長の夢

重徳良彦「光秀の夢 信長の夢」(文芸社)
P.231-P.233が「家康、伊賀越え」の章になっています。

光秀の夢 信長の夢

光秀の夢 信長の夢


???さんのコメント
gtore様 たくさん調べて頂きまして、ありがとうございます。 大変参考になります。 どれもすぐにでも入手したくなってしまいました。 楠木誠一郎著作/徳川家康は名探偵!!タイムスリップ探偵団と決死の山越え珍道中の巻 は児童書とはいえ、面白そうですね。 先月児童向けに書かれた歴史の本 清水義範著作/清水義範のイッキによめる!日本史人物伝(古代編) 「ISBN:9784062178563:image:w100,right」 を読んでみたのですが、大人としても楽しめましたので、 gtore様が調べて下さった上記の本にも大変興味があります。 もしもお時間が許すようでしたら、質問終了までにまた回答追加お願い致します。 回答ありがとうございました。

gtoreさんのコメント
「光秀の夢 信長の夢」を追加しました。

???さんのコメント
gtore様 追加分回答ありがとうございます。 重徳良彦著作・『光秀の夢 信長の夢』は、 家康、伊賀越え 以外の内容も面白そうですね。 参考にさせて頂きます。 回答ありがとうございました。

gtoreさんのコメント
追加ポイントいただきました。 ありがとうございます。^^

???さんのコメント
gtore様 教えて頂きました 宮城谷昌光著『新三河物語〈中〉・新潮文庫』は、10/02に、 細谷正充著『本能寺・男たちの決断 PHP文庫』は、10/06に、 注文していた書店より届きました。 近日中に読み始めますね。 他は順次新品が入手できる作品から入手していこうと思っています。 ありがとうございました。

5 ● 楽1978
●0ポイント

調べ直しました。
ちなみにダウンロード書籍でもいいでしょうか?
二人家康
http://bccks.jp/bcck/106338/info
http://www.ipad-zine.com/b/1632/


???さんのコメント
楽1978様 大栗丹後著作・彦左、まかり通る―小説・大久保彦左衛門 (春陽文庫)は、 gtore様より 先に回答頂いております。 鍵屋の辻の決闘(かぎやのつじのけっとう)は、 寛永11年11月7日(1634年12月26日)に渡辺数馬と荒木又右衛門が 数馬の弟の仇である河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻で討った事件 で、別名 伊賀越の仇討ち。 質問主題となる『家康の伊賀越え』は、 天正10年6月2日(1582年6月21日)の本能寺の変 直後にあった事柄です。 ∴ 回答に書いて下さいました 池宮彰一郎著作・天下騒乱 鍵屋ノ辻(上)(下) (角川文庫)は 該当致しません。 回答ありがとうございました。

楽1978さんのコメント
回答修正しましたのでよろしくお願いします。

???さんのコメント
楽1978様 誠に申し訳ございませんが、 ダウンロード書籍を読むツールを現在持っておりませんし、 パソコンにツールをインストールしてダウンロード書籍を読むという 読書スタイルは小説類ではできかねますので、 一般書籍の種類でお願い致します。 今回は回答欄を複数ご利用にならずに記入された内容を削除の上 新しい内容を記入されていらっしゃるのは、何か理由がおありでしょうか? 回答ありがとうございました。

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