人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

相対性理論における時間の変換式は、t’= t/ √(1?V^2/C^2)ですが、この高速移動に伴う時間の変化は主観的なものであり、時間の経過そのものが変化するのではないことが分かりました。
物質が高速移動すると、質量は1/√(1?V^2/C^2)倍に増加し、その分物質を構成する粒子の動きは遅くなり、物質はゆっくりと時間を刻みます。時計を高速移動させると、時計の物質反応速度が遅くなり、1/√(1?V^2/C^2)秒間に1秒を刻む様になります。GPS衛星に内臓されている時計は、地上で√(1?V^2/C^2)秒間に1秒を刻む様に設定されています。これで軌道に乗った時、時計は1秒間に1秒を刻む様になります。
多数のμ粒子が地上に降り注いでいますが、本来の速度でμ粒子の崩壊が進めば、大気の途中で崩壊し地上にまで達しない筈です。しかし、高速移動によりμ粒子自身の質量が増加し、物質反応である崩壊のスピードが遅くなり、地上にまで到達したのです。この様に、高速移動する物質に流れる時間の経過が変化した様に思えますが、実は変化したのは物質反応のスピードの方です。
異なるご意見がありましたら教えてください。

●質問者: catbird
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 0/0件

▽最新の回答へ

質問者から

詳細は、
http://www42.tok2.com/home/catbird/
を参照下さい。


関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ