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ここ10年でノーベル賞受賞の山中さんと同じような予算獲得をしている研究者はリストアップ可能でしょうか?
ノーベル賞受賞の山中さんは、研究費をはじめてもらったのが、奨励研究A 2年間で、190万円です。http://www.ips-network.mext.go.jp/column/global_trend/no02.html その後2006年まで8億円です。そこで、2002年に奨励研究Aをもらって、2012年現在 累積で、8億円程度もらっている研究者はリストアップできるでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●34ポイント

山中伸弥氏と外村彰氏は2010年以降だけで1人50億円の予算獲得です。
http://www.shutoken-net.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=676:1003296nikkei&catid=44:general&Itemid=73

総額1000億円は決定です。

合原一幸(東京大学) 複雑系数理モデル学の基礎理論構築とその分野横断的科学技術応用 19億3600万円(32億2800万円)
審良静男(大阪大学) 免疫ダイナミズムの統合的理解と免疫制御法の確立 25億2000万円(36億円)
安達千波矢(九州大学) スーパー有機ELデバイスとその革新的材料への挑戦 32億4000万円(50億円)
荒川泰彦(東京大学) フォトニクス・エレクトロニクス融合システム基盤技術開発 38億9900万円(50億円)
江刺正喜(東北大学) マイクロシステム融合研究開発 30億8700万円(50億円)
大野英男(東北大学) 省エネルギー・スピントロニクス論理集積回路の研究開発 32億円(50億円)
岡野光夫(東京女子医科大学) 再生医療産業化に向けたシステムインテグレーション?臓器ファクトリーの創生? 33億8400万円(50億円)
岡野栄之(慶応義塾大学) 心を生み出す神経基盤の遺伝学的解析の戦略的展開 30億6800万円(50億円)
片岡一則(東京大学) ナノバイオテクノロジーが先導する診断・治療イノベーション 34億1500万円(50億円)
川合知二(大阪大学) 1分子解析技術を基盤とした革新ナノバイオデバイスの開発研究―超高速単分子DNAシークエンシング、超低濃度ウイルス検知、極限生体分子モニタニングの実現― 28億7700万円(50億円)
喜連川優(東京大学) 超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価 39億4800万円(50億円)
木本恒暢(京都大学) 低炭素社会創成へ向けた炭化珪素(SiC)革新パワーエレクトロニクスの研究開発 34億8000万円(49億9100万円)
栗原優(東レ) Mega-ton Water System 29億2400万円(49億6800万円)
小池康博(慶応義塾大学) 世界最速プラスチック光ファイバーと高精細・大画面ディスプレイのためのフォトニクスポリマーが築くFace-to-Faceコミュニケーション産業の創出 40億2600万円(49億9900万円)
児玉龍彦(東京大学) がんの再発・転移を治療する多機能な分子設計抗体の実用化 28億7600万円(50億円)
山海嘉之(筑波大学) 健康長寿社会を支える最先端人支援技術研究プログラム 23億3600万円(50億円)
白土博樹(北海道大学) 持続的発展を見据えた「分子追跡放射線治療装置」の開発 36億円(50億円)
瀬川浩司(東京大学) 低炭素社会に資する有機系太陽電池の開発?複数の産業群の連携による次世代太陽電池技術開発と新産業創成? 30億6700万円(50億円)
田中耕一(島津製作所) 次世代質量分析システム開発と創薬・診断への貢献 34億円(50億円)
十倉好紀(東京大学) 強相関量子科学 31億円(50億円)
外村彰(日立製作所) 原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡の開発とその応用 50億円(50億円)
永井良三(東京大学) 未解決のがんと心臓病を撲滅する最適医療開発 34億6400万円(50億円)
中須賀真一(東京大学) 日本発の「ほどよし信頼性工学」を導入した超小型衛星による新しい宇宙開発・利用パラダイムの構築 41億400万円(50億円)
細野秀雄(東京工業大学) 新超電導および関連機能物質の探索と産業用超電導線材の応用 32億4000万円(48億3900万円)
水野哲孝(東京大学) 高性能蓄電デバイス創製に向けた革新的基盤研究 28億4300万円(50億円)
村山斉(東京大学) 宇宙の起源と未来を解き明かす?超広視野イメージングと分光によるダークマター・ダークエネルギーの正体の究明? 32億800万円(50億円)
柳沢正史(米テキサス大学) 高次精神活動の分子基盤解明とその制御法の開発 18億円(49億800万円)
山中伸弥(京都大学) iPS細胞再生医療応用プロジェクト 50億円(50億円)
山本喜久(国立情報学研究所・米スタンフォード大学) 量子情報処理プロジェクト 32億5000万円(50億円)
横山直樹(富士通研究所) グリーン・ナノエレクトロニクスのコア技術開発 45億8300万円(50億円)


http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-10477862990.html

当初は2700億円だった基金が政権交代に伴い減額されたが、それでも配分額の最高は4年間で1人50億円と、前例のない巨額研究費となった。世界最先端の成果を生み出し、日本の競争力を高める。
最高額の配分を受けるのは、iPS細胞(新型万能細胞)を作った京都大学の山中伸弥教授と、電子顕微鏡研究の第一人者である日立製作所の外村彰フェロー。
ノーベル化学賞受賞者の田中耕一さん(島津製作所)には34億円が支給される。


http://www.jscf.org/info/index.php?page=5&PHPSESSID=c1aec66636c16212ab1adf77a223e683


isogayaさんのコメント
ありがとうございます。ただ、知りたいのは、2002年に奨励研究Aからはじまって、伸びてきている人を知りたいのです。ここに出ている人は超一流です。その一歩手前をチェックできるかを知りたかったのです。

2 ● パパトモ
●33ポイント

科学研究費助成事業データベースというのがあります。

http://kaken.nii.ac.jp/
http://kaken.nii.ac.jp/ja/help/about.html

奨励研究Aなら、下記のURLでリストされます。

http://kaken.nii.ac.jp/p?q2=%2F%E5%A5%A8%E5%8A%B1%E7%A0%94%E7%A9%B6%28A%29%2F

現在は奨励研究A,Bという分け方をしていないようです。新しいのは単に奨励研究とだけ分類されています。

http://kaken.nii.ac.jp/p?q2=%2F%E5%A5%A8%E5%8A%B1%E7%A0%94%E7%A9%B6%2F


パパトモさんのコメント
奨励研究で累積8億円は無いようです。有用と認められると、別の研究費種目で助成されるようで、奨励研究で億単位は無いようです。

isogayaさんのコメント
はい、奨励研究は、500万以下です。奨励研究で累積8億と質問しているわけではないです。山中さんの予算獲得を見ると基板研究、特定領域になっています。山中さんお履歴を踏まえて回答お願いします。

パパトモさんのコメント
上記のデータベースで、金額に関しても検索可能です。後はご自身で調べていただければと思います。金額を指定するためには、ページの検索窓下にある「条件再設定」というリンクを押して設定できます。いかがでしょうか。

3 ● みかん
●0ポイント

2010年03月09日

最先端研究基金、支援プログラムの配分額決まる
政府の総合科学技術会議(議長・鳩山由紀夫首相)は9日、「先端研究助成基金」による最先端研究開発支援プログラムの対象となった、山中伸弥京都大教授の人工多能性幹(iPS)細胞再生医療応用研究など30課題に対する、総額約1000億円の配分額を決めた。

配分額は13年度末までの実質4年間、中長期的な経済成長につながる成果を目指す。同基金は、日本の中長期的な競争力強化を目標として、総額2700億円の規模で麻生前政権下の補正予算で創設された。山中教授の研究など30課題を選定したが、政権交代後に総額1500億円に減額。このうち、500億円が若手・女性研究者支援に配分されることになった。

30課題のうち、再生医療研究の山中伸弥・京都大教授の研究に対する助成と、高性能電子顕微鏡開発の外村彰・日立製作所フェロー2件は50億円の満額回答。配分額の差について内閣府の津村啓介政務官(科学技術担当)は「研究の優劣ではなく、特徴や経費の内容などを1件ずつ精査した結果」と説明。

■その他の主な配分額

岡野栄之・慶応大教授(神経基盤の遺伝学的解析など)30億円

横山直樹・富士通研究所フェロー(グリーン・ナノエレクトロニクス)45億円

田中耕一・島津製作所フェロー(次世代質量分析システム開発など)34億円

審良静男・大阪大教授(免疫制御法研究など)25億円



.

2010年03月05日

iPS細胞センター、研究所に格上げ 2010年4月発足?京大


京都大は5日、人工多能性幹(iPS)細胞の研究機関「PS細胞研究センター(CiRA)」を4月1日付で、「iPS細胞研究所」に格上げすると発表した。所長には同センター長の山中伸弥教授が就任する予定。
吉田キャンパス南部構内(京都市左京区)に46億8000万円をかけて建設した研究棟を拠点とする。スタッフは教職員、研究員など約120人で、18グループに分かれ、iPS細胞樹立技術の最適化や分化誘導法の確立、臨床応用に必要な法的規制整備などをテーマに研究を進める。


.

2010年01月29日

厚労省 第一回慢性の痛みに関する検討会 資料


厚労省で去年12月に開催された慢性の痛みに関する検討会の資料がhttp://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/s1210-5.htmlにアップされています。


1 慢性の痛みに関する検討会開催要綱(案) 2 慢性の痛みをとりまく状況とこれまでの経緯について 3 慢性疼痛治療・ペインクリニックの臨床 4 運動器の慢性痛を取り扱う視点から 5 医療における慢性痛の問題点 6 慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会・検討概要



PDFにて詳細をご確認下さい。


.

2009年02月15日

ヒトの皮膚から万能細胞をつくることに成功
複数の新聞社にて、ヒトの皮膚から万能細胞をつくることに成功したことが報道されました。


isogayaさんのコメント
質問の意図と全然違う回答です。山中さんのことを質問しているのではないです。2002年にはじめて、奨励研究(科研費)をもらって、それから、JSTの戦略創造も含めて10年間で、8億円程度の人です。

isogayaさんのコメント
ずれいていますが、MEI-ZA-YUさんのが質問の趣旨に一番近いです。

4 ● ぽこぺん
●33ポイント ベストアンサー

※条件に合うぴったり研究者さんが見つけられなかったので、本来よりややゆるめの条件を使っています。

KAKENデータベース詳細検索にて、
1) 科研費配分額累積8億円以上の研究者リスト (ただしこれだと研究代表者・研究分担者が区別できません)[347 hits]
2) 若手研究(A)(2002年度スタート。前身は2001年度までの奨励研究(A)と考えてよいと思います)採択者リスト(2002年度以降全期間)[3327 hits]
を作成しました。
つづいて、研究者番号にもとづいて、リスト1)2)の両方に含まれる研究者さんを探しました。[10 hits]
あとは、この10人の研究者さんについて、個別ページをあたって、研究代表者としての科研費総配分額を計算しました。

この結果、「科研費配分額累積8億円以上」という条件に当てはまる研究者さんはゼロでした。
さすがにゼロだとつまらないので、思い切って「科研費配分額累積1億円以上」まで条件をゆるめてみたところ、「上記の10人」のうち、下記のおふたりが該当しました。
(お気づきのように、これはとんでもない手抜きです。本来なら、リスト1)を新しい条件にもとづいて作りなおすべきところです)

井上邦雄 教授(東北大学・大学院・理学研究科)
科研費累積配分額(研究代表者として)6億6223万円
若手研究(A) (2003-2005年度)
※ただしこれ以前に、奨励研究(A)(1993-1994年度、1995年度)
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/10242166.ja.html


瀬藤光利 教授(浜松医科大学・分子イメージング先端研究センター)
科研費累積配分額(研究代表者として)1億5965万円
若手研究(A) (2005-2006年度)
※ただしこれ以前に、若手研究(B) (2003年度)
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20302664.ja.html


後半がだいぶやっつけ仕事でごめんなさい・・・。


ぽこぺんさんのコメント
のわー!JST系の研究費のことをすっかり忘れておりました!ごめんなさい!

isogayaさんのコメント
JSTのまで含めればばっちりですね。気持ちを組んでくれてありがとうございます。
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