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日本の硬貨を綺麗に磨いてそのままにした場合、

一切触れなくても空気に触れていれば
曇ったり変色したりしてしまうのでしょうか?

それとも硬貨の種類によってそうならない物もあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

空気に触れている限り、酸化してしまいますので(いわゆる釘のサビと一緒)
そのままにはしておけないです。


匿名質問者さんのコメント
空気に触れている限り、ダメですか〜 ありがとうございます。

2 ● 匿名回答2号

磨かない方が反って錆びないことが多い。
そのままだと手垢がコーティングされてるから空気に触れにくくなる。
完全密封しなければどうしても錆びちゃうよ。


匿名質問者さんのコメント
磨かない方が。 なるほど ありがとうございます。

3 ● 匿名回答3号

錆びる(酸化)場合と、単に空気中の埃などが付着して汚れる、曇る場合とあります。
錆に関しては、特に10円硬貨が弱いようです。
含有される銅が酸化していわゆる緑青、酸化第二銅だったかな?が発生します。
5円硬貨にも銅が含まれますが、こちらはそれほどでもないですね。
50円と100円はニッケル合金ですが、こちらはさほど錆びません。
1円はアルミなので、表面に酸化アルミの膜ができますから、これが曇ったように見えます。ただ、アルミの場合はそれ以上の浸食がありませんので、放置しておいても悪化する事はありません。空気に触れている部分のみが酸化します。
一般のアルミ製品は、表面を塗膜、透明でも何でも、で覆う事で酸化を防いでいます。この塗膜が削れてしまわない限り、酸化する事はありません。磨きすぎると塗膜が削れて地肌が出てしまい、酸化が始まる事があります。車のアルミホイールに多いですね(年数で剥がれる場合もありますが)
手垢のコーティングてのは難しいと思いますよ。手垢自体も酸化しますから。


匿名質問者さんのコメント
参考になりました。 ありがとうございました。
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