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45歳男性が寝たきりになってしまった場合、状況によっては「障害年金」と「公的介護保険」は受給されることはあるのでしょうか?
要するに、40?64歳男性において「障害年金」と「公的介護保険」は併給可能か?ということです。

●質問者: hioweap96
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● Yoshiya
●50ポイント ベストアンサー

障害年金と介護保険は別々の公的サービスです。
介護保険は原則として65歳以上の高齢者(1号被保険者)は無条件に利用できますが、40歳から64歳の方も一定の条件(介護保険に規定されている特定疾病)を満たせば(2号被保険者)介護保険を利用できます。

特定疾病の選定基準の考え方(厚生労働省 介護・高齢者福祉 > 要介護認定)

1 特定疾病とは

特定疾病とは、心身の病的加齢現象との医学的関係があると考えられる疾病であって次のいずれの要件をも満たすものについて総合的に勘案し、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因し要介護状態の原因である心身の障害を生じさせると認められる疾病である。

1) 65歳以上の高齢者に多く発生しているが、40歳以上65歳未満の年齢層においても発生が認められる等、罹患率や有病率(類似の指標を含む。)等について加齢との関係が認められる疾病であって、その医学的概念を明確に定義できるもの。

2) 3?6ヶ月以上継続して要介護状態又は要支援状態となる割合が高いと考えられる疾病。


2 特定疾病の範囲

特定疾病については、その範囲を明確にするとともに、介護保険制度における要介護認定の際の運用を容易にする観点から、個別疾病名を列記している。(介護保険法施行令第二条)

がん【がん末期】※
(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
関節リウマチ※
筋萎縮性側索硬化症
後縦靱帯骨化症
骨折を伴う骨粗鬆症
初老期における認知症
進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病※
【パーキンソン病関連疾患】
脊髄小脳変性症
脊柱管狭窄症
早老症
多系統萎縮症※
糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
脳血管疾患
閉塞性動脈硬化症
慢性閉塞性肺疾患
両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
(※印は平成18年4月に追加、見直しがなされたもの)


上記の疾病に該当する場合は、40歳以上であれば介護保険を利用する事ができます。

介護保険の利用については、市町村役場の介護保険担当部署にお尋ね下さい。
(介護認定の仕組みや介護保険の利用について教えてもらえます。)

参考サイト(厚生労働省のHPより)

参考(1) 介護保険制度の概要


http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/kentou/15kourei/images/zu36.gif

参考(2) 介護サービスの利用手続


http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/kentou/15kourei/images/zu37.gif

参考(3) 介護保険制度における要介護認定の仕組み


2 ● みかん
●0ポイント

http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/nintei/gaiyo3.html


3 ● oil999
●50ポイント

45歳男性が寝たきりになってしまった場合、状況によっては「障害年金」と「公的介護保険」は受給されることはあるのでしょうか?

ありません。
公的介護保険は60歳以上でなければ受給できません。

40?64歳男性において「障害年金」と「公的介護保険」は併給可能か?

60歳以上であれば、障害年金と公的介護保険の同時受給は可能です。
両者は別々の制度であり、算定基準が異なるためです。


hioweap96さんのコメント
私の認識が間違ってたら申し訳ないのですが^^;、40歳から64歳の方は2号被保険者として介護保険の受給は可能なのではないでしょうか?(1番の方の記述としてもそうですし、自分も以前からそういった認識です) また60歳以上と書いていらっしゃいますが、それが「1号被保険者」であれば、65歳以上とも思われます。 ただ、両者は別々の制度ということなのですね!関連性はないとのこと了解しました!
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