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宇宙の果てはどうなっていると思いますか?
おそらく誰も明確な回答をできないと思いますが
宇宙の果てはどうなっているかについて、あなたの持論をお聞かせください

宇宙に終わりはあるのか?宇宙の外側はどうなっているのか?
4次元空間はあるのか?など

●質問者: pokemon7777777248
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● hissssa

この宇宙には、限りはあっても果てはありません。宇宙の基本的な姿は4次元超球であり、3次元方向に関する限りは有限でも果てはなく、その境界は繋がっていて「外」はありません。「何もない」とか「無がある」とかじゃなく、「外という定義自体が存在しない」ということです。

これを分かりやすく、次元を落として考えます。地球のような3次元の球体の表面を2次元宇宙として想像してみてください。地球の表面は明らかに有限ですが、ではその「外」はどうなっていますか?。世界の果てはいったいどうなっていますか?。

その答えは「外は存在しない」「果てなどない」ですよね?。地球の表面で構成される「世界」には、昔の人が考えたような「世界の果ての滝」などありません。実際には世界の果ては繋がっていて、どっちの方向に進んでも元の場所に戻ってしまいます。2次元方向に関する限り、果てもなければ外もないのです。

地球の外を語るには、視点を2次元ではなく3次元にする必要があります。3次元視点で見たときに初めて、世界の境界も外も見えることになります。ただし、その視点では、地球の表面はすべて境界になります。即ち、「あらゆる場所が世界の果て」です。

この考えを次元を上げて考えれば、宇宙の基本の姿になります。宇宙とは4次元方向に向かって歪曲した巨大な4次元球であり、3次元の視点で見る限りは有限でも果てはなく、その境界は繋がっていて「外」はないのです。そして4次元の視点から見れば、この宇宙のあらゆる場所が宇宙の果てとなります。つまり「宇宙の果てはどうなっているか?」の問いの答えは、「今この場所が宇宙の果てである」です。

そして、この宇宙に地球以外にも無数の星があるように、その4次元方向の外の4次元宇宙には、この宇宙と同じような3次元宇宙が無数に存在するとも言われています。

ちなみに、「その4次元方向とは何か」は問うだけ無駄です。3次元方向のどれでもなく、もちろん時間軸でもないもうひとつの「方向」がこの宇宙には存在するのですが、3次元に生きる我々にはそれを感覚として捉えることは不可能なので。また現在の宇宙理論では、宇宙を構成する次元軸は4本どころじゃなく何十本も存在するとされています。


pokemon7777777248さんのコメント
>>「今この場所が宇宙の果てである」です。 神秘的な話ですね^^

2 ● スイカ夫

・果てについて。

果ては無いと考えています。
言葉ではうまく表現できませんが、
グラデーションのように少しずつ何も無い場所に繋がっているとも、
どこまでも続いているようにも感じています。

何にせよ人間の力では解明できないような気がしてなりません。

・宇宙の終わりについて。

宇宙の終焉は加速し続けて、永遠に広がっていく・・・・か、
フェイドアウトしていくのではないかと思っています。

・宇宙の外側について。

透明な世界が広がっていると思います。
外側が見えないのは透明で永遠だからでしょう。

・4次元空間について。

あるとは思いますが、そんなものは見えないと思いますし、
人間は適応できずにどうにかなってしまうんじゃないかと思います。


ku__ra__geさんのコメント
永遠に広がっていく宇宙の終焉はビッグリップと呼ばれています http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97

pokemon7777777248さんのコメント
謎が多くて魅力的です

質問者から

この地球上にも見えないだけでもしかしたら超上的な力が働いてたりするのかもとか考えちゃうな


3 ● matryosika

現代宇宙論では、宇宙の果ては存在しない(幾何学的な意味で)という主張をしていて、おそらく宇宙は平坦か曲率が非常に小さい曲面だろうと考えられています。しかし、“光速の限界”によって生じる観測限界を宇宙の果てであるとみなすこともできます。たとえば、ブラックホールの事象の地平面や宇宙膨張によるもの(宇宙光地平面)などです。つまり、空間的な果てはないが、光の速度が有限であるゆえに私たちが観測できない、宇宙の果てとでも呼ぶべき領域が存在してしまうということです。

四次元についてですが、次元という言葉は時間・空間両方に用います。故に、時間に関しての4次元目の広がりは自明です。ここで問題になってくるのは4次元の(あるいはそれ以上の)空間の広がりです。実際のところ、3次元空間が重力によってゆがめられる様子は4次元空間に於いて可視化できますが、この方法では宇宙を外側から眺めるという非現実的な方法を言っていることになります。しかし、現在、“万物の理論”の候補とされている超ひも理論では宇宙の時空次元は10次元であるという主張をしています。さらにそれを拡張したM理論では11次元、F理論では12次元の時空を扱います。もし、これらの理論が正しければ、4次元方向の広がりがこの宇宙の体系内で考えうることになります。私たちは残りの6次元以上の空間を見ることができませんが、これはプランクスケールにまで丸め込まれているからだという説明です。
ちなみに、数学では無限次元空間を扱うことがあり、量子力学で使われる波動関数はこの空間を必要とします。「数学的な事象はすべて実在する」という数学実在論を説いている物理学者たちはこの無限次元空間に物理学的意味を見出そうとしているようです。ここまで来ると哲学的な領域にまで入ってしまうのですが、とても面白い分野だと思います。


4 ● yam0rix

果てはあると考えています。
ただ、それを限りなく近づいても、確認はできないと思います。
果ては餅のように伸び続けているイメージです。

宇宙に終わりはあるのか?
あると思います。気がついたらパーンと一点に収束するか、破裂するか。

宇宙の外側はどうなっているのか?
外からは宇宙の存在すら見えないと思います。
そこは完全に別世界です。


4次元空間はあるのか?
時間がもう1次元なのであると思います。
夜空を見上げると何十年前の星の姿を見られますし、それが四次元のような気がします。

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