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先日自転車に乗った主婦の方と揉め事になりました。

友人Mらと一緒に歩道で歩いていた際、ベルを鳴らしたらしいのですが、その日車道に車が多く、ベルの音が聞こえませんでした。

一度注意され、謝った後、Mが『自転車は確か原則左側通行なんだよね』と言いました。

するとその主婦が突然止まり、僕らに怒り始めました。

そして『子供連れの主婦は自転車で歩道と通っても良いという法律がある』と言いました。


そんな法律があるんでしょうか?

●質問者: スパロウ
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 紅葉朱

無い。
日本は自転車の規則がゆるゆるだから、
適当に言っただけ。
原則左側通行と子供連れの主婦は自転車で歩道と通っても良いは関係ないし。
第一、歩行者優先が原則なので自転車のベルを鳴らすのはあまりよろしくない。

そういうDQN母がいるから日本は何かがおかしい


スパロウさんのコメント
回答ありがとうございます! すっきりしました。

2 ● papavolvol

そのような法律はあるかもしれません。しかし、それは少なくとも日本の道路交通法ではありませんね。
日本では、自転車は車道を通るのが原則ですが、安全のためにやむをえない場合、歩行者に危険のないように歩道を通行してもよいという特例があります。自転車がベルを鳴らしても、法的には歩行者が優先なので、自転車が道を譲らなければいけません。

その主婦に怒鳴られて嫌な思いをしたでしょうが、ケガしなかったんだから気にすることはありません。
野良犬や通り魔だったら、大変なことになるところでした。


3 ● xnissy

「子供連れの主婦は自転車で歩道と通っても良い」という法律はありません。

普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。
一 道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。
二 当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。
三 前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。

道路交通法 第六十三条の四

法第63条の4第1項第2号の政令で定める者は、次に掲げるとおりとする。
1.児童及び幼児
2.70歳以上の者
3.普通自転車により安全に車道を通行することに支障を生ずる程度の身体の障害として内閣府令で定めるものを有する者

道路交通法施行令 第二十六条


しかし、警察庁の石井交通局長によると「スピードを出す人以外は従来通り歩道通行で構わない」、「高齢者・子供を乗せた保護者・前かごに荷物を積んだ人等は徐行なら歩道を走行して良い」そうです。「子供連れ」というのが子供を自転車に乗せているという意味であれば、事実上、歩道走行が許されているようです。

また、質問者は別の質問(question:1351681620)で自転車通行可の標識について質問されていますが、その歩道に自転車通行可の標識が設置されていたのであれば、子供連れの主婦であろうとなかろうと、自転車で歩道を通っても構いません。

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