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LEDディスプレイなどの表面に貼る「ブルーライトカット液晶保護フィルム」なるものが売れているようですが、実際のところ、ブルーライトの人体への悪影響というものは本当にあるのでしょうか?

根拠のあるソース、または反証を教えてください。

※「買ってこい」と言われたのですが、調べたところ一式購入すると結構な金額がするので尻込みしています。

●質問者: あるぴにっくす
●カテゴリ:医療・健康 家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● otusoham
●2ポイント

http://blue-light.biz/about_bluelight/impact.html

リンク先からの文章のコピー

目に対する影響

紫外線の目に対する影響は認められています。紫外線に最も近い性質のブルーライトに長時間接した場合、網膜に変性が起きる可能性が考えられます。また、波長によりその屈折の特性から、ピントのズレか生じます。とくに青色光はピントのズレが生じやすく、その結果、画像のチラつき、まぶしさといった現象が生じます。それにより、目の疲れや不定愁訴、あるいは頭痛などの症状に発展する可能性が考えられています。


あるぴにっくすさんのコメント
すごいアレなサイトな上に、コピー(?)いただいた文章にまったく説得力を感じられないのですが、どうなんでしょう。 "世話人"に名を連ねている人達の肩書も微妙ですし・・・。 <B>ところでなんで引用しないでコピーするんですか?</B>

楽1978さんのコメント
この回答のサイト自体はそんなに怪しい物ではないと思います。 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20121015-00026488-r25

たけじんさんのコメント
朝日は、青くないですけど。どちらかと言うと、夕日にそっくりですが。 どう見ても、アレだと思うんだけどな〜

2 ● 楽1978
●45ポイント

「第1回ブルーライト研究会」が開催された時に研究者が人体の影響について語っています。
南青山アイクリニック副院長の井手武氏

保護メガネの装着により、眼のストレスは軽減されることが明らかになった。
ただ、保護メガネをずっとかけ続けることによるマイナス面について、実験データが十分でないことや、ブルーライトが仕事の集中力を増すという研究報告もある。

国際医療福祉大学三田病院眼科の綾木雅彦准教授

夜間にブルーライトを浴び続けることで睡眠障害になる恐れがあることを説明。さらに、白内障患者の睡眠に関する調査結果などを発表
概日リズム=いわゆる体内時計により認識される一日周期の変動とブルーライトとの関連性については今後さらに研究していく必要がある

東海大学工学部医用生体工学科の衛藤憲人准教授

赤色光や緑色光に比べて青色光の量が最も多くなるのだが、遮へい物などにより日陰のあるところでは、青色光が最も減少の度合いが高い。

杏林大学医学部精神神経科学教室の古賀良彦教授

ブルーライトが目の疲れや体内リズムの乱れを引き起こし、睡眠の量や質にさまざまな影響を及ぼしていると結論づけた。

ということなので実験段階ということです。
確実に人体に影響しているとは断言していないです。
説明不足ならまた調べ直しますのでよろしくお願いします。
http://news.mynavi.jp/news/2012/05/28/130/index.html


あるぴにっくすさんのコメント
最後のリンク先の記事はなかなか香ばしい内容である意味興味深く読ませていただきました。 積み上げれば積み上げるほど、怪しくなる情報なので、楽さんの回答は「反証」パターンですかね。

3 ● たけじん
●45ポイント

大変だ、早く蛍光灯の使用をやめないと!!(JINS PCの説明)
http://www.jins-jp.com/jins-pc/bluelight/
これらのバックライトは、基本的に蛍光灯。影響がある波長域は、画面のフィルターもかけられずに、日々我々が50年以上浴びまくっている。
もう、先進国は白内障や失明した人で一杯なのだ。
ああ、よかった。うちは小さいころ貧乏で、40Wの白熱球の方が多かったし、大きくなったらそこそこ小銭があったから、調光機能付きの白熱灯のリ ビングにできて。

いや、びっくりしましたよ。青色光が眼の奥の網膜までとどくなんて。知らなかったです。ええ。

アホですかあなた。
可視光なんだから、届くの当たり前だろっ。今まで、どうやって青い色を認識できていたのか、生物学会で発表してほしい。


たけじんさんのコメント
でも、光源を長時間見つめ続けるって事は、やってないか。 それは、波長より強度なきもしないでもない。

あるぴにっくすさんのコメント
そうなんですよね。この商品の存在を最初に耳にしたときの疑問は、 「そんなフィルターつけたら(青色が抜けるから)画面がみずらくなるじゃないか!」というものでした。 それなら全部の波長域を含んだ白色光はもっと悪いんじゃないの? という疑問は自然な流れですね。

4 ● meefla
●90ポイント ベストアンサー

「反証」は難しいですねー。
なんたって、「危ないかもしれない」とだけ言っているレベルですから。
ブルーライトカット液晶保護フィルム: エレコムダイレクトショップ の説明を読んでも、「眼に悪影響を与えているという指摘があります」「場合があると言われています」「症状を引き起こす恐れがあります」と、言い切りは一つもありません。

そんなに恐ろしいのなら、液晶テレビ用のフィルムも作ればいいのにと思いますが、24インチまでのようですね。
PC のモニターはダメで、液晶テレビなら良いんでしょうか?
モニターよりも大きいから、ブルーライトがたくさん出そうな気がします。
1万円以上になるから作っても売れないでしょうけど。
貼るのも大変だし。

これだけではコメント欄レベルなので、あるぴにっくすさんが好みそうなネタを一つ。

ブルーライト研究会の チャールズ・ハント教授緊急来日シンポジウム開催 とか、誠 Style:米国のLED照明専門家に聞く、ブルーライトのメリット・デメリット (1/3) とかで取り上げられている、カリフォルニア大学のチャールズ・ハント教授。
「アメリカの大学教授が言ってるんだから間違いないだろう」と思う人もいるでしょう。
いや、確かにこの人はカリフォルニア大デイヴィス校の教授です。
http://www.ece.ucdavis.edu/~hunt/
でもね、"My research group's website" のリンク先
http://www.ece.ucdavis.edu/HuntGroup/
に、電球みたいなのがあるでしょ?
これは Electron Stimulated Luminescence (ESL) と言いまして、LED よりも光の質が良いんだそうです。
チャールズ・ハント教授が Chief Technical Officer の要職にある Vu1 Corporation から絶賛発売中!

LED 電灯と競合する製品を開発した人が、LED 有害論を唱えても説得力はありませんわな。
ブルーライト研究会の皆さんはこの事実をご存知なんでしょうかねぇ。


たけじんさんのコメント
これはこれは。 白色ブラウン菅もどきですか。陰極線とか、電磁波とかなんとかが再燃しそうな代物ですね。

あるぴにっくすさんのコメント
面白いです。 最初の人の紹介してくれたサイトのサイドリンクバナーに名前が挙がっていた「チャールズハント教授」の名前は引っかかっていたのでしっくりきました。 僕はそもそもの話の出どころは国内のどっかの研究室じゃないかと思っていたのですが、meeflaさんさすがですね。

meeflaさんのコメント
ベストアンサー、ありがとうございます。 本題からズレるので回答では控えましたが、「ブルーライトカット液晶保護フィルム」の「UVカット率99.6%」って、どういう意味なんでしょうね。 <a href="http://www.jins-jp.com/jins-pc/bluelight/">JINS PC のブルーライトの図</a> を見ても、紫外線は出てない筈です。 この点については、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%B4%A0%E6%80%A7%E4%B9%BE%E7%9A%AE%E7%97%87">色素性乾皮症</a> の患者さんと家族に向けたサイト <a href="http://www.xps.org/">Xeroderma Pigmentosum (XP) Society</a> の <a href="http://www.xps.org/uvnotes.htm#crt">What is risk of UV radiation from TV and computer screens?</a>(テレビとコンピュータースクリーンからの紫外線リスクは?)にも記述があります。 >> We have attempted to measure any UV that might be radiated from LCD screens (we have not yet measured plasma screens) and were unable to detect any UVA or UVB using meters capable of measuring as low as 1 microwatt per square centimeter in the UVA and UVB spectrum. << 1平方センチ当たり1マイクロワットを測定できる機械で測っても、液晶スクリーンからは紫外線が検出できなかったそうです。 Wikipedia に書いてあるように、紫外線を浴びると病状が悪化してしまう病気ですので、その深刻度は疲れ目どころの騒ぎじゃありません。 この人達がそう言っているのですから確かでしょう。 UVカット機能を削除すればもっと値段が下げられるような気もしますけど、大人の事情があるのかもしれません。

あるぴにっくすさんのコメント
たしかただのガラスでも、特段の加工をしなくとも99%くらいならUVカットする、と理工系の友人に教わったことがありますので、これもそのたぐいではないでしょうか。 そもそも紫外線を透過できる素材を作る方が難しいような。

5 ● fiwa
●45ポイント

欧州委員会の「新たな健康リスクに関する科学委員会(SCENIHR)」が公表している意見の要旨部分からの引用です。

There is no evidence that blue light from artificial lighting belonging to Risk Group 0 ("exempt from risk") would have any impact on the retina graver than that of sunlight. Blue light from improperly used lamps belonging to Risk Groups 1, 2, or 3 could, in theory, induce photochemical retinal. There is no evidence that this constitutes a risk in practice. Other damages to the eye from chronic artificial light exposure during normal lighting conditions are unlikely. Exposure to light at night (independent of lighting technology) while awake (e.g. shift work) may be associated with an increased risk of breast cancer and also cause sleep, gastrointestinal, mood and cardiovascular disorders.

リスクグループ0(リスク免除)に属する人工光源からの青色光が、網膜に対して日光のものよりも重大な影響を与えるとする証拠はない。不適切に使用されたリスクグループ1、2、および3に属する照明からの青色光は、理論上は網膜に光化学的な反応を誘発し得る。このようなリスクが実際に起きているという証拠はない。標準的な照明のもとでは常習的に人工光源に曝されても、眼がその他の損傷を受けるとは考えにくい。夜間覚醒時(例えば、シフト勤務時)に光(光源の種類は関係なし)に曝されることには乳がんのリスク増加を伴う可能性があり、また睡眠障害・消化器疾患・気分障害・心疾患などの原因となることがある。

There are a number of patients (around 250,000 EU citizens; SCENIHR 2008) that are exceptionally sensitive to UV/blue light exposure. The risk for this group of patients includes all light sources with significant UV/blue light emissions. It may be advisable to make sufficient information on the emitted spectrum for individual lamp models available to the healthcare professionals and the patients to allow them to choose their lighting solutions optimally.

紫外線/青色光に対して例外的に感受性が強い患者が多数いる(EU内では約250,000人の市民が相当;SCENIHR 2008)。この患者グループにとっては多量の紫外線/青色光を放射する光源はすべてリスクとなる。個々の照明器具が放出するスペクトルについて、医療専門家や患者が最適な照明を選択できるように、十分な情報提供を行うことが望ましいだろう。

Health Effects of Artificial Light(PDF, 1.6MB)
http://ec.europa.eu/health/scientific_committees/emerging/docs/scenihr_o_035.pdf
Factsheet (PDF, 389KB)
http://ec.europa.eu/health/scientific_committees/docs/citizens_artificial_light_en.pdf

#あんまり面白味がなくてアレですが
#2012/11/02 16:59 誤字等修正


あるぴにっくすさんのコメント
欧州委員会とはあらたな視点からの情報ですね。 第三者視点でコメントするとこういう無難な線に落ち着きますね。
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