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観てから読むか、読んでから観るか?
小説やマンガなど、原作がある映画を観るとき、原作を読んでから観ようか、観てから読もうか、よく迷います。
そこで「これは読んでから観るべし!」あるいは「観てから読むべし!」という作品を、《おすすめの理由を必ず書いて》紹介してください。
古今東西は問いませんが、なるべく入手可能なものをお願いします。

●質問者: libros
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

質問者から

私(質問者)の好みは配慮していただかなくて結構です。
なお、今回は「原作は読まなくてよい」「映画は観なくてよい」という類の回答は、募集していません。そのような回答にはポイントをつけないつもりです。


1 ● kurupira
●5ポイント

非現実的な内容なら本が後からがいいと思います。
映像だと本の内容を完全に再現するのが難しいからです。
たとえば20世紀少年などです。


librosさんのコメント
20世紀少年は映画を見ました。原作にも興味があります。 kurupiraさんが「20世紀少年は本が後のほうがいい」と思う理由をもう少しくわしく教えてもらえるとうれしいです。

2 ● °.*ぷよ*.°
●5ポイント

私は『おおかみこどもの雨と雪』という作品がおススメです☆

えっとですねー、何というか最後の場面はかなり感動します。
そこで小説を読んでから映画を見た方がより小説の意味が理解できて
とても面白いと思ったからです!


librosさんのコメント
おおかみこどもは映画を見ました。かわいくて素敵な作品でした♪ °.*ぷよ*.°さんが「おおかみこどもは小説が先のほうがいい」と思う理由を、もう少しくわしく教えてもらえるとうれしいです。 それと、小説が書かれたのは映画製作の前か後か、もしご存知でしたら教えてください。

3 ● a-kuma3
●7ポイント

難しいお題です。
自分で経験したルートの逆方向は、同じ条件では比較できないんですもの。
とは思うものの、質問の意図に近そうなものを二つほど。


まず、映画→原作のパターン。
映画はよく見るけど、本はちょっとなあ、という方に。

ホワイトアウト [DVD]

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ホワイトアウト (新潮文庫)

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映像は何と言っても、リアルな迫力です。見る側の想像力の多寡にかかわらず、一定のレベルを提供してくれます。
本の場合には、読み手の想像力に依るところが大きいですが、この作品は、本でも映画に勝るとも劣らぬ緊迫感を味わえると思います。
映像だと、時間の流れが決まっているので、さっと流されてしまうところが、本だと、自分の時間で読めるので、より臨場感が味わえるところがあります。


質問であげられたパターンには入ってないんですが、マンガ→原作。

花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)

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一夢庵風流記 (新潮文庫)

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どちらも面白いんですが、マンガを読んで、原作を読み、隆慶一郎って面白いな、と思って、他の作品に手を出し始めると、「あ、ここにも、あのマンガのネタが...」というような発見があります。
大きなところだと、「花と火の帝」の辺りとか。
マンガと、その原作が1対1になっていないからこそ、この順番で読むと味わえる面白さがあります。


GM91さんのコメント
私も漫画が先っちゃ先でしたけど漫画はチラッとしか読んでなかったので、小説を気にせずに読んでて何か聞いたことあるなあとか思いつつかなり後まで気が付かなかったアホウです。

a-kuma3さんのコメント
アホウ、というか、マンガをがっつり読んだかどうかの差だと思います。 「北斗の拳」が(多分)読者アンケートで人気が下がって、実質の打ち切りになり、後続の「CYBERブルー」も早々に打ち切り。 ジャンプでは異色とも言える、歴史物+小説の原作ありというパターンなので、いろいろ盛り込んだのだと思います。 「一夢庵風流記」を読んだときには、マンガ独自の設定を盛り込んだのかと思ってました。

librosさんのコメント
ホワイトアウトは両方見ました。映画は松嶋菜々子の緊迫感のない演技が忘れられません。 小説は毎夏、避暑のために読み返します。涼しくなります。テロリストは怖いし、それに徒手空拳で立ち向かう主人公も人間離れしてて怖い。でもなにより怖いのは冬の雪山だなっと思います。 一夢庵、読みました。 > 「あ、ここにも、あのマンガのネタが...」というような発見があります。 つまり、花の慶次は隆慶一郎のおいしいところが寄せ集められてるってことでしょうか。

a-kuma3さんのコメント
>> つまり、花の慶次は隆慶一郎のおいしいところが寄せ集められてるってことでしょうか。 << 寄せ集めよう、という意図ではないと思います。 確か、隆慶一郎がご存命のうちに漫画化の了承を得たような文を読んだ記憶があります。盛るにしても、原哲夫独自でこさえるよりも、隆慶一郎の著作から取ることで、原作者を尊重したのではないかと想像します。

GM91さんのコメント
私が知ってるのは、原哲夫が隆慶に相談しに行って「少年マンガの主人公なら名前も「慶次」にしちゃった方がいいね」みたいなことを言われたとかなんとか。

a-kuma3さんのコメント
そんなことも、読んだような記憶があるような、無いような... それなりの長さの文章だったと思うので、週刊誌の最後のページの後書きじゃないはずだし、単行本は買ってないはずだから、単行本の後書きでもないはずだし、どこで読んだんだったかなあ...

GM91さんのコメント
まあ、それ以上の情報は私にも無いのですが、要は原作に縛られずに少年漫画は少年漫画の作品としてベターな構成を模索していんだよ的なこと言われたんだと解釈してます。原作は原作、漫画は漫画。 映画も同じことなんじゃないかな、と。

4 ● 楽1978
●10ポイント

ジョジョ奇妙な冒険なら
先にマンガを読んだ方がいいと思います。
アニメはシーンがカットされているし、効果音の使い方もマンガの方がぴったりで先に好印象であればアニメも見たくなるからです。

逆のパターンでピューーッと吹くジャガーはアニメから観た方がいいです。
やはり笑いの間は流れで勢いよく見る方がいいです。マンガだとセリフの変なイントネーションが伝わりにくいからです。


librosさんのコメント
うーん、ジョジョの映画版は見たくないですねぇ。あのシーンがない!あのセリフがない!と、ストレスが溜まりそうで。 ギャグマンガ日和の映画版があるとは知りませんでした。ぜひ詳細を教えてください。

楽1978さんのコメント
すいません。ギャグマンガ日和の映画はないです。 申し訳ないです。 代りに同じギャグマンガとして「ピュ―ッと吹くジャガー」を紹介します。

librosさんのコメント
ピュ―ッと吹くジャガーは確か実写映画では?違いましたっけ?

楽1978さんのコメント
フラッシュアニメでも映画になってます。 http://www.bs11.jp/anime/305/

librosさんのコメント
アニメ映画にもなっていたんですね!ご教示ありがとうございます。

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