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なぜ歯が白くならない?

歯をちゃんと磨いてるのに歯が白くなりません
コーヒーは飲みますがタバコは吸いません

なぜですか?


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

黄色人種は歯も黄色いです。

芸能人のように異常に白い歯は、審美歯科にて薬剤による洗浄(ホワイトニング)や、セラミックコーティングなどの措置を施すことで白くしています。

ホワイトニングは市販薬でも行えますが、強力な薬剤を使える医療機関のような効果は期待できません。
タバコなどを普段から吸う人がホワイトニングを併用することで進行を抑えるという使い方になります。


匿名回答2号さんのコメント
黄色人種だからという問題ではないですよ。 歯の表面を覆うエナメル質、その下の象牙質共に もともと真っ白な物質ではありませんから。

2 ● 匿名回答3号

えっと、黄色人種だからとかいい加減なことを言っている人がいるけれど、それは違います。
象牙質が真っ白ではないと言っても、白く見える程度に磨くことは可能です。

歯が白くならない原因は磨き方が下手なのか磨く以上に汚れているのかの二つです。
おそらく両方でしょう。
ヨク一生懸命に磨いている人がいるけど、磨き方の基本を外していることが多い。
一番多いのが力をいれすぎているケースです。
歯ブラシにかける力は最大で500g以下。
歯ブラシの毛の固さやヘッドの大きさにもよりますが、普通は300gでも強すぎるくらいです。
ブラシの毛が寝てしまわないように、歯の曲面に沿って毛先で引っ掻く撫でる感じがベターです。
毛先の弾力を利用して磨きます。
部分磨きだと50gでも強すぎる部位もある。
だから軽く細かく撫でる程度で充分なんです。

自分が磨いている圧力がどの程度か、測ってみましょう。
家庭用の料理秤を用意して、自分の歯ブラシでいつも磨いている程度の力で秤を押さえてみましょう。
1kgとか平気で力を込めて磨いている人が多い。
強すぎる力で磨くと歯茎が後退する原因になることもあります。
歯槽膿漏の原因にもなります。

歯ブラシの毛が曲がったまま磨いている人もいます。
歯ブラシの毛は裏側から見て毛先が見えれば交換時期です。
ほとんど真っ直ぐでなければ効率が落ちる。
磨く力が強すぎると歯ブラシが何本あっても足りません。
適度な力で磨くと忘れた頃に交換する程度で充分です。

よごれる原因としてコーヒーやお茶など以外にも色々あります。
鼻が悪いとか寝不足とか体質などなど。
個人差がありますから、歯が白くならないからと言って病気ではありません。

裏技になりますが、極微細繊維の不織布を使って、つまりガラス磨きの薄手の激落ち君などで水で磨き込むという手があります。
ブラッシングの後で、濡らした不織布できゅきゅって磨きます。
手間は掛かりますが最高の仕上げができます。
歯茎を傷つけないように丁寧に磨き込みます。
この手で磨くとかなり白くできますが、時間が掛かりすぎるのが欠点です。

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