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先日、高知に旅行に行ったときに太陽光発電を設置している住宅をたくさん見つけました。
私の住んでいる近所では太陽光発電は全く普及していないのですが、実際、今、太陽光発電ってどのくらい普及しているんでしょうか?
一般の住宅に設置して、本当に得をするものなのでしょうか?

最近、シャープやパナソニックや、ソーラーパネルの大手の会社が経営不振なようなので(もちろんそれだけではないのはわかっていますが)、太陽光発電の将来性が気になります。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

下記に23年度末の住宅用太陽光発電システムの普及率表とグラフがあり全国平均3.6%(22年度末2.7%)
http://www.chugoku.meti.go.jp/energy/sun2/info/pdf/download/fukyuritsu.pdf
ソーラーは日照時間の長さが影響しますから、太平洋側で晴天の多い地域の普及率が高く、日本海側の降雪地帯は低い傾向にあります。

今のところは余剰電力を売った場合の単価が高く設定されているため設置補助金の出る地域に住んでいてお金に余裕のある人はソーラーを沢山にしたほうが得です。
自分の家で使う分だけという設置方法だと割高感は否めません。やるならとことんが良いです。


匿名回答2号さんのコメント
高知は全国平均並みですね。(むしろ少し低い)

2 ● 匿名回答3号

エコキュートエコキュートの基礎知識 [給湯器・床暖房・太陽光発電] All About
とか
補助金などで利用する方もいますね。

この辺に省エネルギーの事がいくらか書かれています。どこかにエネルギー白書もありました。
資源エネルギー庁 施策情報

他のエネルギーや経済問題との兼ね合い等もあるので、どうなんでしょうね。


3 ● 匿名回答4号

私が実際に受け取った見積の話です。

まず工事費無料で、パネル代のみが補助金込で約390万円、これを15年ローンで金利が90万円ぐらいで
約500万円の支出があります。

これでの試算の結果だけいいますと
ローンのある15年間は現在の電気代+追加電気代+ローン
売電分を引いて差し引き実質約2万円の追加となり、
20年は使わないとコスト的には何も得をしないものでした。

500円でも1000円でも電気代が下がるんならやってもいいけど
と無理な話をして断りました。

一応名の知れた全国区のグループに参加している中小企業でした。まあどこかはここでは内緒です。

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