人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

整体院、健康保健が効くマッサージ店等の説明に、「電気をかける」と表現されている治療があるのですが、どういうものなのでしょうか。
実は、一度、背中・腰をやってもらったことがあるのですが、1秒に1?2回 "コツ” という感触があったのですが、どういうものか分かりません。
電流が流れて筋肉増強に効果的な器具はテレビ等の通販で宣伝していますが、それとはどう違うのでしょうか。
筋肉の疲れを直してもらおうとしているのに、筋肉増強の処置をされてはたまりません。
電圧の周波数が違う? 電流値が違う? それとも基本的に電気ではない?

●質問者: jackal3
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● oil999
●20ポイント

理学療法として用いられる電気療法には、周波数によって目的が分かれます。

低周波療法
疼痛性疾患、麻痺性疾患などに用いられます。
中周波療法
筋萎縮の予防や平滑筋の刺激(慢性便秘、腸管・排尿運動)に効果があります。

いずれも筋力増強の効果はありません。というより、電気刺激による筋力増強効果は認められていません。


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 通販で筋力増強とうたっているのは、電気刺激ではないのでしょうか。 でも、低と中ということなので、これから安心して受けられます。

oil999さんのコメント
通販で筋力増強とうたっているEMSは、回答した低周波治療器の10倍近くの電流を流すものもあり、筋肉細胞を破壊する一方(これが筋肉増強に繋がる)、火傷が発生した報告も有り、当局から注意喚起が出ています。 http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20020924.pdf

jackal3さんのコメント
1/10ならば、効くかどうかは別にして、安心して受けられます。 添付された記事を見ると、EMSというものは、そもそも交流ではないのですね。そうすると高周波でもないことになります。

2 ● pigmon88
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E7%99%82%E6%B3%95
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%81%91%E3%81%84%E3%82%8C%E3%82%93%E7%99%82%E6%B3%95
人体に電気をかける、通電させる、あるいは磁気を帯びさせるなどの方法で、
治療を行なうことは欧米では19世紀くらいから行なわれています。
ただし、その根拠づけはかなりオカルト的であり、医学的な仕組みは
よく分かっていません。


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 確かに、効果がないという可能性もありますかね。

3 ● salam
●20ポイント

筋力をつけるために有効なのは高周波だったと思います。接骨院で電気治療に使われるのは周波数のもっと低いもので効果効能も異なります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1159282801

私の通っている接骨院では、超短波と干渉波用の二台の機械がそれぞれあって、治療の目的に応じて使い分けられていました。

超短波を生体に透射すると体の深部で快い温感が発生するらしく、その結果筋肉のコリをほぐしたり、神経痛や筋肉痛の痛みの緩解につながるようです。
http://www.sports-ems.com/relax/chyotanpa/index.html

干渉波は低周波と中周波を混合して流すことで筋肉への刺激を複雑にし、そのマッサージ効果で血行が良くなり痛みが和らぐのだそう。
http://www.rakutendo.jp/Interferencewave.html


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 通販で筋力増強とうたっている「高」とは、「低」と「中」ということで異なるのですね。 なので、より疲れるという心配はないので、これから安心して受けられます。

4 ● こっば
●20ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1180960391

質問:
膝を痛めて治療しています。整骨院で電気をかけてマッサージです。足の腫れがずい分よくなりました。家でも低周波治療器を買って使ってみようかと思うのですが使ってよかった方のお話聞きたいです。

回答:
鍼灸師+柔道整復師(整骨院・接骨院)です。

まず、電気治療器(EMS)は、周波数帯や通電方法などで効果が変わります。
電気の周波数帯の分類
・低周波(0?1,000Hz)
・中周波(1,000?10,000Hz)
・高周波(中周波(10,000Hz)以上のもの。それ以下のものも含む場合もあり、定義がないようです。)
・超音波(18,000Hz以上)などがあります。

・低周波については、周波数が低いので、皮膚抵抗が大きくなるため、電気屋さんで売っている家庭低周波治療器のように表面で貼るものは、ボリュームを上げるとピリピリしたりします。皮膚の下3?5mmミリ程度で大半が拡散し、残った一部が皮膚の奥まで浸透します。
表面に流れる電気が強いので、それを軽減させ、少しでも深部に電気を届けようとする目的で、接骨院などで用いられる低周波治療器には、表面電極より深部に伝えやすい電極(吸引電極)や目的を絞った電極が使われることが多いです。
この低周波で得られる効果は、基本的には、筋肉を動かすことにより得られる筋弛緩、血流改善、疼痛緩和が主な効果となります。

・中周波・高周波は、皮膚抵抗は低周波よりは少なく、皮膚の下3?4cmまで浸透します。刺激は低周波に比べるとソフトですが、電流量を多くするには限界があります。また、低周波との違いは、筋弛緩、疼痛緩和、血流改善が得られるほか、筋力をつけるのに必要な筋収縮があることです。

・超音波も、中周波・高周波と同様、深部に届きますが、筋肉が動く感じがほとんどなく、かわりに温熱効果があります。また、脂肪燃焼効果などがあるようです。

あと、別に「干渉波」という枠組みがありますが、これは、どの周波数帯でも良いので、違う周波数帯の電気を同時に行うことを言います。

以上のことから、質問者様が行かれている整骨院や整形外科で使われている機械が、低周波であれば、筋肉を動かすことにより得られる筋弛緩、血流改善、疼痛緩和が主な効果となります。
これは家庭用に販売しているものと効果は変わりません。できたら、一度、量販店などにあるデモ機で試してみられる事をお勧めします。(昨今は、家庭用でも、いろんな形の電極がありますから。)

ただし、中・高周波の機械の場合、これは、効果も違いますし、値段がずいぶん違います。
これを購入しようと思うと結構、高くなります。
私も鍼灸整骨院を開業する上で、いろんな機械を試しましたが、効果は全然違いました。
実際試してみて、一番良い選択をされる事をお勧めします。


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 よく分かりました。 一概に言えるほど単純なものではないのですね。 症状を言って、一番よいものを使用してもらえばよいということですね。

5 ● kicr-pp
●20ポイント

周波数が違います


jackal3さんのコメント
確かにそのようですね。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ